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シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

2019年総括

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年もごゆるりとよろしくお願いします。
去年はいろんな事がありましたが、最大の収穫は愛馬の重賞、G1初勝利とブログを通じていろいろな方ともお会いできた事でしょうか。
インディの安田祝勝会で初リアル、続けてマイルCSで、そして年末の忘年会にも琥珀さんに誘っていただき、沢山の方たちとお話出来ました。
また今年もご縁があればお会い出来たらと思っています^^

さて、それでは去年の愛馬の成績を振り返ってみたいと思います。

合計 23戦3勝
(3-1-3-3-1-12)

古馬 3勝
3歳 0勝
2歳 0勝

クラス
新馬、未勝利 0勝
500万 0勝
1000万 0勝
1600万 0勝
重賞(G3) 1勝
重賞(G1) 2勝

23戦はすごく少ないですね(;^_^A
頭数は去年より1頭増えて5戦減ってます。
前半戦たったの9戦でしたからこの結果も見えてましたけど・・・。
しかし特筆すべきはついに達成した重賞勝ちとおまけにG1が2勝ありましたからねぇ。
インディチャンプが引退したら今後二度とない成績なのは間違いないでしょう。
獲得賞金が23年間で初の3億突破、今までの記録の2006年の2億2845万を約1億差と大幅に塗り替えました。
しかもほぼ1頭ですからね~・・・2006年は愛馬のほとんどが走って59戦と今年の2,5倍、そして10勝もしてました。
内容が全然違いますね^^;
G1勝ちはもちろん最高に嬉しいですが、あれだけコンスタントに走ってしかも勝ってくれてた時代も懐かしいです。
もうシルクでは二度とないんでしょうね~。
広尾の馬を増やしたので出走数に関しては来年もう少し改善される事を期待したいですが。
インディチャンプがいなければ1勝もしてない最悪の年を、最高の年に変えてくれたんですから、インディにはただただ感謝の気持ちで一杯です。



掲示板率、8着以内率が、ここ最近では一番落ちました。
一昨年583、792
去年が536、714
今年が478、609  ですからね~。

原因は明確です。
走った馬のレベルがもう一つだった事。
だってインディチャンプしか勝ってませんからね。
ララフォーナのように好走時とそうでない時とムラがある成績だったのも影響してると思います。
今年は3歳馬に勝ち上がってもらわないと困りますし、2歳に広尾馬を増やしたのでそれなりの頭数になりました。
出走数は少なくとも上げてくれるでしょう。



賞金はすごいですが、インディチャンプがほとんどです。
去年はインディが全てといっても過言ではないですね。
たった3勝で歴代1位の賞金を叩き出してくれました。
ララフォーナも未勝利に終わったとはいえ、数少ない出走馬として楽しませてくれましたし、コンスタントに出てくれたおかげで前半戦の寂しい思いも最小限で済んだのだと思います。
同じ5走ですがアルモニカがそんなに走った感がないんですよねー。
後半気性の問題で失速したのが今年の不安材料です。
年明け早々に出走予定がありますが、なんとか良い頃に戻って欲しいです。



さてここからは年初に立てた目標と照らし合わせてみていきましょう。
ディグニファイド (牡7歳)  3勝クラス(旧1600万)
(ネオユニヴァース×ファストフレンド)
障害練習中。
もしうまく転向出来たらと前向きに仮定して1勝目標ですかね。
向かないとなるとこのままなし崩しに引退の可能性もかなりありそうな気がしてますが・・・
目標出走 4走  → 1走
目標勝利 1勝  → 0勝 引退

予想通り気性もあってまったく障害に向きませんでした(;´Д`)
年明け早々に引退が決まりました。


インディチャンプ (牡4歳)  OP
(ステイゴールド×ウィルパワ―)
今年はすべてこの馬次第です。
怪我無く無事にいけばかなり高い確率で重賞勝てると思っています。
目標は重賞制覇、G1出走。
重賞勝ってない時点でいうと笑われそうですが、マイルCS制覇まで夢を持ちたいですね。
目標出走 6走 → 6走
目標勝利 2勝 → 3勝(G3、G1、G1)

まさにこの馬次第の年になりました(*ノωノ)
見事に初重賞制覇!そしてマイルCSどころか安田記念も制して春秋マイルチャンピオンに輝きました!
重賞は確信に近いものがありましたが、G1は希望的観測も含めての期待でしたが、思った以上に強くなりましたね。
明けてまだ5歳。
充実期ですし、今年は香港の借りをどこかで返して欲しいです。
今年もG1制覇を期待しています。


アルモニカ (4歳) 2勝クラス(旧1000万)
(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
オープンまでいければ言う事ないですが、まだ現状そこまで強気になれないので目標は1勝以上としておきます。
目標出走 6走 → 5走
目標勝利 1勝 → 0勝

いや~。ここまで気性的な問題が出てくるとは思いませんでした。
前半戦はまだよかったものの、年後半は直線で走るのをやめてしまうという最悪な状態にl。
戦法を変えて今年は挑むようですが、牝馬の気性的な問題だけにすぐ解決するかどうか・・・。


ララフォーナ (牝3歳) 未勝利
(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)
まだ勝ち上がりの目途が立ってません。
出来れば早いうちにもう一度芝、距離を延ばして中距離から長距離を試してみて欲しいんですよね。
目標は勝ち上がる事。
目標出走 5走 → 6走
目標勝利 1勝 → 0勝 引退

勝ち上がりこそ出来なかったものの、前半戦はこの馬がいなければ出走たった5回だったんで、そういう意味でも救われました。
芝長距離を使って勝ち負けもしましたし、もう少し早めにその路線に行ってたら・・・。
コンスタントに出走して良く頑張ってくれました。
9戦してくれたら出走の満足感は高いですね。
良いオーナーに拾われて得意とは言えない園田のダートで現在も頑張ってます。


トスアップ (牝3歳) 1勝クラス(旧500万)
(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
現状2歳はこの子にしか夢をかけれないので頑張って復活して欲しいですね。
目標は1勝、そしてトライアルで権利を取ってクラシック出走です。
目標出走 5走 → 1走
目標勝利 1勝 → 0勝

この馬が本当にどうしたのか・・・。
アルテミス5着に来たときはクラシックの期待も大きかったんですが、年末に失速しての骨折。
骨折長期休養明けのレースと全く良い所がないまま終わっています。
しかもたった1走って、骨折あったにしろ半分放置のような?
そこまで超早熟って事はないと思うんですが。
唯一の4歳でもありますし今年は復活を期待したいです。


シーザウェイクリア (牡3歳) 未出走
(ジャスタウェイ×ポーレン)
短い出走期間で勝ち上がれる能力があるかどうか。
勝って欲しいので目標は勝ち上がる事。
目標出走 4走 → 2走
目標勝利 1勝 → 0勝 引退

裂蹄でまさかここまでデビューが遅れるなんて。
未勝利終わりが近づいてる7月にデビューしての2戦目で目途の立つ伸び脚で5着に来てくれましたが、
そこで両前浅屈腱不全断裂と死に繋がるような大怪我をしてしまいました。
関係者の方々の懸命の看病の元なんとか命はとりとめましたが、能力は感じただけにデビューの遅れが本当に残念でした。


オーサムゲイル (牝2歳)
(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
速いデビューからの手薄なオープンまで勝てたらいいんですけどね。
目標は大きく2歳で2勝で!
目標出走 4走 → 1走
目標勝利 2勝 → 0勝

この馬が個人的に去年一番の想定外でした(;´Д`)
早期デビューどころか牧場でも体力がつけばと言われ続けて、デビューはついこの前。
入厩しても体力がと言われて初戦はレースの流れに一応乗れたことだけが収穫でした(´Д⊂ヽ
いつ体力が着くのか・・・しばらく厳しそうです。


サンテローズ (牝2歳) 
(ハーツクライ×マンビア)
将来的な期待はかなり大きいです。
とりあえずデビューはしてもらいたいし、まず勝ち上がりを目標にしたいと思います。
目標出走 2走 → 0走
目標勝利 1勝 → 0勝

将来的な期待はかなり大きいです(笑)
夏のデビュー直前での骨折の為、早期デビューの予定が遅れました。
ただ最近調教を再開しましたが、相変わらずのいい動きと言われてますし早期の復帰からのデビューが楽しみです。


プライムライン (牡3歳) (広尾)
(ハーツクライ×バートラムガーデン)
2歳デビューはしてもらいたいですね。
とりあえずデビュー目標で、なんとかクラシック路線目指していければと思います。
目標出走 1走 → 1走
目標勝利 0勝 → 0勝

この子が思ったより早い10月にデビューしてくれました。
ただちょっと体か出来切る前の出走だったので心配してましたが、もう一息で勝てた頭、クビ差の3着でした。
大いに次走の期待が高まりましたが、まだ体が出来上がってない所を目一杯追われたことも堪えてか繋靭帯炎に(´Д⊂ヽ
勝ち上がる力以上のポテンシャルは感じるので、なんとか春くらいの復帰を願いたいです。
未勝利ギリギリになると能力だけでなく勝ち上がりには運の要素も大きくなりますから。


去年の全体の目標です。( )内が去年の実際の数字です。
目標出走 37(23)
目標勝利 10(3)
掲示板率 550(478)  8着以内率 750(609)
総賞金 1億6000万(3億2324万)

いやー、惨憺たる有様ですね。
勝利数は最初から希望を込めてのものだったので多少仕方ない部分もありますが、インディしか勝ってないのがいただけません(; ・`д・´)
まあ23走ですからね。目標に大きく届かずで。
ノーザンの方針の数を絞るというのもあるとは思いますが、順調にいった馬がとにかく少なかったです。
まともに健康だったのがインディチャンプ、ララフォーナ、次いでアルモニカくらいですからね。
賞金だけは圧倒的にプラスなので一口馬主的には稼いだと言えるでしょう。
今年はまずは無事に。
そして2歳も出走、勝ち上がり共に頑張って欲しいですね。
大黒柱のインディチャンプにはもう一つくらい大きな勲章を取ってもらいたいと思います。
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2019年シルク出資馬

今更ですが備忘録としても出資理由を書いておきます。
1次募集でモシーンの18(父ドゥラメンテ)に渾身の抽優を使いましたがあえなく玉砕。
ほとんどの馬が1次でなくなってしまうのが今のシルク。
ダメもとで応募していた馬も含めて、1頭くらいは確実にと思って出資したのがカメリアローズの18でした。
結果的にこれ一頭しか取れなくて、メインで欲しかった馬ではないため、クラシックを狙うような血統ではないですが、堅実さはあるかな?と思って出資した馬でした。

カメリアローズの18
(父キンシャサノキセキ×カメリアローズ)
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まず惹かれたのは母親の繁殖成績でした。
兄妹がよく走っていて、よく他の方のブログで見てたんですがダローネガとディキシーナイトの兄弟はオープンまでいってます。
他にも勝ち上がり率は高そうで、こういう馬は外れが少ないのはみなさんもご承知だと思います。
ではなぜ人気がなかったんでしょう?
バランスはよく見えましたし、兄弟が走っていて値段も1500万とまずまずお手頃価格ですし。
恐らく1番の理由はこの馬が小さかったからでしょう。
あと弓脚で少し脚元に不安があると書いてる人も見かけました。
それと厩舎の宮本厩舎。
割と厩舎は重めに判断基準を置いてるんですが、もう今のシルクだと厩舎がいいとそれだけで人気で取れないんですよね。
この辺総合して人気がなかったんだと思います。
個人的には母馬含めて勝ち上がる確率が高そうな配合と、こじんまりとはしてますがバランスのいい馬体に重きを置いた感じですね。
出資理由は血統3割、馬体1割、勝ち上がり高そう3割、限られた不人気馬で買い易さ3割って所ですかね。
結局買えないシルクは今の所この馬だけになりました。
本命じゃなかっただけに勝ち上がって楽しませてくれるかな?という所に主に期待してる状態です。
それでも唯一今年シルクで出資した馬ですのでご一緒の方々はよろしくお願いします。
複数頭も2次で考えましたが、他にも東サラに入ろうかと検討してたのも1次落ちた後なかなか馬選びに身が入らなかった原因だと思います。
結局今年東サラには入らず、サブクラブで入会してた広尾の方に出資が増えることになるとはこの時は夢にも思ってませんでした、
その馬達は、また違う項目で書いていこうと思います。

ようやくシルク2歳馬デビューと近況

近況をまったく書いていないうちにようやく今週デビューが決まった馬もいますので簡単にまとめてみます。

【2歳】
オーサムゲイル
(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
2019.12.12 近況
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:11日にCWコースで追い切り
次走予定:阪神12月15日 メイクデビュー阪神・D1,400m(牝)〔O.マーフィー〕

高柳大輔調教師「11日にCWコースで追い切りました。動きとしては追い切りを重ねつつ良くなってきているものの、同じ2歳新馬相手に遅れを取っているように、まだ動き切れないですね。前向きさはありますが、まだそれに体が付いてこない感じなので、レースに行ってどれだけ流れに乗って行けるかがカギになりそうです。初戦からというよりは使いつつの感じですが、一度レースを経験すればピリッとしてくると思うので、あとはマーフィー騎手がこの馬の良いところを上手く引き出してくれることを期待したいですね」

2019.12.12 出走情報(確定)
 12/15(日)阪神6R メイクデビュー阪神〔D1,400m・14頭〕54 O.マーフィー 発走12:55

2019.12.11 調教タイム
 助 手 12/11(水)CW良 86.0- 68.9- 53.1- 39.3- 13.2[5]稍一杯追う
  トウケイミラ(新馬)一杯の外1.1秒先行0.6秒遅れ

ルメールでこそないものの、新馬戦で有力外国人ジョッキーに乗ってもらうのって実は一口生活初めてなんです!
にもかかわらずこの期待感の薄さ…。
牧場にいたときからどうも動ききれない所があるみたいで。
単に完成されてないからならまだいいんですが、能力がない部類の動きの悪さの場合ちょっとショックですね^^;
一番遅いと思ってた広尾のハーツクライが先にデビューして、ようやくのシルクのキンシャサノキセキ。
時期的にも良い所見せてもらいたい所ですが、果たしてどうでしょうか?
半信半疑な部分もありますが、せっかくの新馬戦でマーフィ騎手ですし、期待も込めて見守りたいと思います。


サンテローズ
(ハーツクライ×マンビア)
2019.12.06 近況
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はトレッドミルでキャンター

担当者「この中間からは坂路調教を開始いたしました。元々動きの良い方ですから、このペースだと楽に動けていますね。幾らか捌きは硬めですが、これから乗り込みを重ねれば問題無いでしょう。また、脚元に関しては特に変わった印象はありませんし、このまま進めていけそうです」

こちらは夏のデビュー前に骨折しましたが、ようやく調教を再開しました。
しかも休んでいたのに動けてると言う事で、このまま順調に仕上がってくれば楽しみなんじゃないかと思います。
新馬戦のあるうちに間に合わないかなぁ。
とにかくまた挫折されても困るので脚元に気を付けて順調に進めて欲しいですね。



プライムライン  (広尾)
(ハーツクライ×バートラムガーデン)
19.10.30
三重ホーストレーニングセンター在厩。ウォーキングマシン30分のみで体調を整えています。
左前の繋靭帯を傷めてしまったようで、『復帰まで半年ほどの時間が必要になってくる』と獣医師。まだ馬が完成途上の段階ということもあり、それが靭帯への大きな負担となってしまったのかもしれません」(安藤助手)
「目下は休養により回復を待ち、良くなってきたところで宇治田原優駿ステーブルなどの施設へ。前走で能力があるのは分かりましたので、来春くらいに復帰できるのであれば、そこからまた巻き返していきたいですし、巻き返してくれると思っています」(矢作調教師)
「腹痛などを起こさないようにマシン運動だけは継続。腫れや熱感を伴うようなものではありませんが、念のため、水冷と湿布で対処しているところです。定期的に獣医師のチェックを受けながら、適した対応を心掛けていきたいと思います」(伊藤場長)

19.12.11
三重ホーストレーニングセンター在厩。引き続き、ウォーキングマシン45分にて管理されています。
「今日なんかはそうでもありませんが、ここのところ寒くなっていましたので、ウォーキンマシンでの運動時とその後のケアや手入れの時以外は馬服を着せています。段々と冬毛が伸びてくる馬もいる中で、本馬の毛づやは悪くなく、体調の変動もありません」(伊藤場長)

新馬戦で僅差の3着と力を見せてくれて、2走目が大いに楽しみだったんですが左前の繋靭帯を痛めてしまい、長期休養へ・・・。
こうなると勝てなかった事が悔やまれますね。
1勝してれば馬に合わせて復帰させればいいですが、あまりのんびりやるとあっという間に未勝利終了の期限が来ますから。
とにかく今はひたすら回復を祈るしかありません。
なんとか勝ち上がれますように。

香港マイル結果 公式コメント

2019.12.09 レース結果
 12/8(日)シャティン7R 香港マイル(GⅠ)〔芝1,600m・10頭〕7着[2人気]

タイミングよくゲートを出ることが出来ず後方からの追走となります。スローペースの中、最内でそのまま最後の直線に差し掛かりますが、なかなか思うように抜け出せず、空いたスペースから懸命に脚を伸ばしたものの、上位馬を捉え切るところまでいかず、初めての海外遠征は7着でレースを終えています。

D.レーン騎手「返し馬を終えた後は、ゲートの裏でも落ち着いていたので、これなら良い競馬が期待できると思いました。ただ、いざゲートの中に入ると頭を上下に振ったりして、落ち着きをなくしてしまい、良いスタートを決めることが出来ませんでした。道中もペースがスローでしたし、最内で馬群に包まれてしまったことで、動くに動けない厳しい展開でした。最後の直線もなかなかスペースが開かなくて、この馬の持ち味を引き出すことが出来ませんでした。状態は良く感じていただけに残念です」

音無秀孝調教師「香港に到着してから、レース当日まで理想通りに調整することが出来ましたので、あとはゲートだけしっかり出てくれることを期待していましたが、一番悪い形になってしまいましたね。中途半端に出遅れたものですから、動くに動けない位置に入ってしまい、それに加えてペースがかなり遅かったために、馬にとっては相当ストレスの掛かるレースになってしまいましたね。どこかで外に出すことが出来ていれば、違った結果になっていたかもしれません。応援していただいた会員の皆様の期待に応えることが出来ず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。馬にとっては初めての地ではありましたが、いい経験になったと思いますし、よくここまで気持ちが逸れずに頑張ってくれました。この後はこれまでの疲れをとるために牧場へお戻しさせていただく予定ですが、無事に帰国するまで気を抜かずにしっかり努めさせていただきたいと思います」


レース後はちょっと怒りと脱力感とでどうしようもありませんでした。
リプレイ見たのもようやく1日経ってからです^^;
出遅れの心配はしてましたが、ゲートボーイの存在が逆にこの馬にとってはよくない方向に向いたんですかね。
それにしても出遅れは百歩譲って良しとしても、レース運び全体酷かったです。
結果論ではありますが馬の力を全て削いだようなレースで、直線のどん詰まり、手綱を引いての進路変更でさらに詰まり、力を出せないように乗ったとしか見えませんでしたねー。
言いたくないですが、言わずにいられない・・・とにかくレーン騎手に下手に乗られました。
まるで毎日杯の時の岩田騎手を見てるようでした。
乗り難しいと言われているこの馬に関しては合っている騎手とそうでない騎手で明確に差が出ると思います。
音無先生自身、当たりの強い地方の騎手や外国人ジョッキーより当たりの柔らかい騎手が合ってると言ってましたからね。
どうせノーザンの意向なんでしょうが(-_-;)
なぜレーンなのかは戦前から相当言われてました。
外国人ジョッキー乗せるにしても地元のモレイラとかならまだ分かりますが、まだキャリアの浅い香港ですらないオーストラリアのジョッキーですからねー。
とにかく福永騎手で負けるならしょうがないけど、この乗り替わりで負けたら納得いかないだろうなーとはなんとなく思ってましたが、あまりにもな騎乗だったので納得いかないで済まなかった訳です、ハイ。
もう一つ、騎手にはこの馬の特性をもっとよく知って欲しかったです。
グローリーヴェイズの尾関調教師とモレイラは戦前コースのどこを通るか、どういうレースをするかまで綿密な打ち合わせをしていたとモレイラがインタビューされてるのを見ました。
インディももちろん癖くらいは伝えてたでしょうが、ジョッキーに乗り方は任せますと言っていたのをみました。
もちろん安田記念とマイルCSくらいは見てると思いますが、両レースともこう乗れば完璧というベストなレースだっただけに、出遅れた時やかかった時とか悪い状況になった時にどう対応するかのビジョンがあまりなかった気がします。
外国人ジョッキーとの意思の疎通の難しさはあると思いますが、この差は大きかったんではないでしょうか?
インディの事をもっと良く知ってたら、出遅れても違った展開が出来たと思うんですよね。
2戦目と1600万クラスのレースで最後方から他馬が止まって見えるほどの豪脚を披露したこともあるわけで、出遅れた時点で違う戦法も取れた訳です。
少なくとも音無調教師が言ってるように直線外に出していれば、もしかしたらすごい脚を使った可能性もあるんですけどね~。
内に包まれて何も出来ずでそういう可能性すら見せてもらえませんでした。
結果レースにもならない敗戦で、掲示板を外した事のないこの馬がこんな形で大敗するとは思ってもみませんでした。

終わった事はもう仕方ありませんが、初の海外は後味の悪い海外遠征になりました。
もしまた行くとすれば少しは慣れも見込めるでしょう。
騎手は戻して欲しいですね。
とにかく今年一年よく頑張ってくれました。
一度疲れを癒してもらって来年また強いインディチャンプの姿を見せてもらいたいと思います。

香港マイル インディチャンプが挑戦

マイルチャンピオンシップから中2週。
早いものであっという間にこの日が来ました。
まずは海外遠征という事で、調子や様子が気になる所ですが。
クラブの更新をまとめてみます。

2019.12.01 所有馬情報
在厩場所:香港・シャティン競馬場
調教内容:1日に芝コースで15-15
次走予定:香港12月8日 香港マイル〔D.レーン〕

担当助手「香港に到着後は、栗東の検疫馬房にいた時よりも落ち着いていましたし、馬体重も出発前と比べてマイナス3kgと、輸送の影響はそれほどありませんでした。11月29日の早朝、騎乗する用意をしている時に馬房内でかなり煩かったので、まずはウォーキングマシンで軽く運動を行いました。すると平常心を取り戻して、装鞍の際は大人しくしてくれましたし、その後も角馬場で他の馬と一緒にダクを行っても、テンションが上がることもなかったです。ただ、馬場入りする手前までは良かったのですが、シャティン競馬場は馬場に出すところから芝コースを通る為、レースと勘違いして結構入れ込んでしまいました。ですから、馬場入り初日でもありましたので、オールウェザーコースに変更しハッキングの運動で調教を終えました。ハッキングを行っている時は少し抜けて落ち着きを取り戻してくれましたから、毎日調教を続けていればすぐ慣れてくれると思いましたね。その通り、11月30日の調教では前日と比べてだいぶ落ち着いてくれていましたし、今朝は来週の追い切りに備えて、芝コースで15-15から終いを少し伸ばしてみました。海外の馬が増えて少しピリッとするところが見られましたが、入れ込むほどではなかったですし、馬体も萎むことなく、馬の雰囲気は良いですよ。環境にも徐々に慣れて、ここまで順調に来ていますから、このまま良い状態で競馬に迎えるように努めていきたいと思います」


2019.12.04 所有馬情報
在厩場所:香港・シャティン競馬場
調教内容:4日に芝コースで追い切り
次走予定:12月8日のシャティン・香港マイル〔D.レーン〕

担当助手「4日は角馬場で準備運動を行ってから、レースで騎乗する予定のレーン騎手に乗り替わって追い切りを行いました。常歩からゆっくりキャンターへ移行して、残り1000m地点から徐々に加速して直線での反応を確かめてもらいました。最後の直線ではコース内にいた取材関係者を物見したこともあって外に逃げ気味になりましたが、ジョッキーがステッキを使って促すとしっかりと伸びてくれたと思います。公式の時計は2ハロンずつの計測で34.0-27.9-22.6(1.24.5)という時計でした。物見をしながら終いの2ハロンが22秒台ですからそれなりに負荷もかけられたと思いますし、一頭になると変なところを見せることがあるのをレーン騎手に掴んでもらえてよかったと思います。追い切り後に話しを聞くと「とてもハッピーだ」と言ってくれていたのでひと安心です。午後はウォーキングマシンに入れましたが、こちらの環境にもすっかり慣れて落ち着いて歩けていましたので、いい状態をキープ出来ていると思います。明日は歩様チェックも兼ねて軽めの運動を行い、金曜日にゲートとパドックのスクーリングを行う予定です」

インディチャンプ、シャティン競馬場追い切り
追い切り映像

2019.12.06 近況
在厩場所:香港・シャティン競馬場
調教内容:6日にAWコースでキャンター
次走予定:12月8日のシャティン・香港マイル(GⅠ)〔D.レーン〕

音無秀孝調教師「6日は角馬場で準備運動を行ってからAW(オールウェザー)コースでキャンターを行った後に、パドックのスクーリングとゲートの確認に行きました。馬場ではややチャカチャカする面はありましたが、パドックのスクーリングは特に問題なかったですね。ゲートの確認も行ったのですが、1回目は入ってから後ろにモタれていましたし、2回目は日本ではいないゲートボーイがゲート内にいる状態で入れようとしたところ、やはり人が気になるようでスムーズに入ってくれませんでした。でも、3回目はだいぶスムーズに入るようになりましたし、これで馬も理解してくれたと思います。調教後の馬体重は463kgでしたが、まだ競馬まで時間がありますし、当日は輸送もありませんから、前走より大きく減らしての出走ということはないでしょう」


体重はマイルCSと較べて9キロほど減っていますが、陣営のコメントを鵜呑みにすると恐らくそんなに大きくは減らないくらいで出走出来るんですかね。
それよりも気になるのは環境が変わった事によってかなりいろんな事に戸惑ってることですね。
もちろん慣れてくるんでしょうけど、この追切り(;'∀')
どこ見て走ってるの(´Д⊂ヽ
インディは賢い馬なので慣れるのは問題ないと思いますが、たった2週間でどこまで・・・というのが1点。
そしてゲートもこの感じだとちょっと心配なのが1点。
これだけ物見をして走ってるのを見ると、ただでさえソラを使う馬なのにちゃんと集中してくれるのかというのが1点。
香港は近いとはいえ、やっぱり海外なんですよね^^;
体調が良さそうな事は強みになると思います。
あとはレーン騎手に変わるという事ですね。
もちろんレーン騎手が上手い騎手なのは春に日本での騎乗で証明してくれてますが、インディに合うかどうかはやってみないと分かりません。
池添騎手は福永騎手が直接伝えた癖を頭に入れて福永騎手の安田記念の乗り方そのものの最高の騎乗をしてくれました。
ここは福永騎手で良かったんじゃないの?と思わずにはいられませんが、乗ってもらうからには好騎乗を期待しています!

『冠軍車手』
インディチャンプの香港表記です。
この表記はどうなるのかちょっと憧れと期待を持っていました。
名前の由来の意味を加味してくれてるようで冠軍(チャンピオン)車手(ライダー)という事みたいです。
なかなかいいんじゃないでしょうか?(*'ω'*)
メンバーはマイル最強と言われたビューティージェネレーション、そしてその馬を前哨戦で破っているワイクク、あとはカーインスタ―の香港勢とノームコア、ペルシアンナイト等、同じ日本勢がライバルになると思います。
ビューティージェネレーションはさすがに7歳ですから、少し力に陰りが見えてきたとみることも出来ますし、全く歯が立たない相手ではなくなってるのは確かだと思います。
ここで勝てば日本最強から世界最強マイラーの称号まで一気に格が上がる可能性もあります。
自らの走りで強さを証明してきたインディだから期待せずにはいられません。
あと少し下世話な話になりますが、アーモンドアイが回避したことにより、ここを勝つと年度代表馬の可能性すら出てくるんですよね^^;
もっとも有馬にアーモンドアイが出走するならその可能性はほぼないと思いますが、現在対抗できる資格がありそうなのは有馬を勝った時のリスグラシューくらいじゃないでしょうか?
まあこんな妄想も今日までかもしれないので許してください。

しかし妄想と言えば、この馬には今まで妄想をすべて現実にしてもらいました。
一口始めるにあたっての妄想でG1を勝つというのがありましたが、さすがに非現実的と思ってたので重賞制覇、クラシック出走を現実的な夢として定めたのが始まりでした。
でもそれすらも難しかったこの20数年。
この馬の2走目の出遅れながらの豪脚をみて、この馬なら重賞を勝てるかもと思いました。
今までそう感じた馬も何頭かはいましたがすべて叶いませんでした。
そういう期待感はありましたが、本当に初重賞制覇をしてくれたのは結局この馬でした。
もちろんその頃にはG1の夢も持っていました。
しかしまさか天皇賞秋と並んで今年一番の豪華メンバーが揃った安田記念で1発回答してくれるなんて。
走っては夢を見て、さらに妄想して・・・。
そしてマイルCSも強い勝ち方をして、今度はG1以上に夢というよりは妄想でしかなかった種牡馬の道もほぼ確定させてくれました。
今では少し時代が変わりましたが、海外遠征もタイキシャトルなど本当に強い馬が行くと思ってたので自分にとっては現実的なものではなかったのに。
今日どうなるか分かりませんが、弱小一口馬主の自分には恐らく今後一生経験できないことをここまでしてくれています。
そう、これは海外遠征なんだと改めて考えると、マイルCSの勝利からふわふわした感じが抜けませんでしたがすごい所まで来たんだなと思わずにはいられません。
願わくは最高の結果を。
そして願いが届かなかったとしても結果はどうあれ、無事に。
今後も無事にターフを駆け抜ける事を祈りたいです。

インディチャンプ、マイルCS制覇!

インディチャンプが大きな仕事をやってくれました!
安田記念に次いでマイルチャンピオンシップも制して名実ともに日本一のマイル王になりました。
本当に嬉しかったです。

今回はダイアトニックに出資してらっしゃるレプティリアさんと現地でリアルすることが出来ました(*'ω'*)
ブログには書いてませんが、インディチャンプの祝勝会でリアルしたのが馬友さんとの初リアルで(前の話ですがまた書くかも・・書かないかも)、今回実際競馬を一緒に見たのは初めての経験になりました。
お互いの馬の健闘を祈りつつ、やっぱりなんやかやでダノン2頭は強いですよねーと言った話をしたりで。











戦前の評価では完全にダノンの一騎打ちムードで、インディとダイアトニックは一角崩し、または馬券圏内の3番手という期待度で、それぞれ3番人気、4番人気でしたからもちろん望みは持っていましたが。

実は今回の戦前結構ブルーになっていました。
騎手の乗り替わりもそうですが、インディの評価のされ方についてです。
春の安田は勝ったものの、有力馬の不利という事もあり一向に評価されず悶々としていました。
タラレバをいうとキリがないですが、別に邪魔したのもこの馬ではないしレースを勝ち切った事をもう少し評価されてもいいんじゃないかと思っていました。
繰り返しますが今回のマイルCSの前評価が本当に悔しかったですねー。
戦前の評価は完全にダノンプレミアムとダノンキングりーの一騎打ちムード。
勝つ馬はどっちかしかないくらいの取り上げられ方はさすがに気持ちも萎えてました。

実はこの馬に関して、評価の答えは明確に出ています。
前哨戦の負けを重視されすぎてるんですね。
実際プレミアムとキングリーに前哨戦で完敗したことがあるから勝てないと思われてたようですが、そうではないんです。
インディチャンプは叩いて良くなる馬というのがポイントです。
マイラーズカップの時は前哨戦と言えど勝ちには行ってたと思いますが、福永騎手が追い切りを加減したこともあり(福永騎手自身ミスと認めている)追い切りから気持ちが入りすぎている状態のままレースを迎えました。
そこで追い打ちをかけたのがマイラーズカップでの超絶スロー。
1000m通過が1.00.3ですからマイルのG2で有り得ない数字です。
そこで調教でも持て余したように前向き過ぎてかかり通しで、結果ダノンに直線で突き放されたように見えました。
この馬自身上がり32.1の脚を使ってるし、上位ほぼ全馬32秒前半の究極の上がりでした。
馬に31秒台の脚を使えといっても無茶な話だし、ましてやかなりかかってた為、パクスアメリカーナに差し返されたのもうなずける話ですがそれも評価を下げる原因となりました。
しかしながら本番の安田記念では見事な仕上げで馬のガス抜きも前哨戦で出来、福永騎手の完璧な騎乗もあり戴冠することが出来ました。

正直こんなレースは参考外だと当時から思っていましたが、とにかく今回このレースで完封されたというのがクローズアップされ続けたんですよね(´Д⊂ヽ
そして今回の前哨戦毎日王冠です。
毎日王冠は陣営自身本番を見据えたそれなりの仕上げと戦前から断言していました。
祝勝会でも聞いた言葉です。
これは勝負に行かないんだなと思いつつも馬券は買いましたが(笑)、結果ダノンキングりーに突き抜けられアエロリットに差し返されての3着。
競馬関係者の言葉でも仕上げの差、そしてダノンと4キロの斤量差があったので十分合格点のレースだったと言っていました。
にもかかわらず!
レース前になると斤量差の話はどこいったの?仕上げ途上だったハズなんじゃ?と思うくらいダノンに完敗という事実を大きく取り上げられてアエロリットに差し返されたことも加味して(前にも聞いた事あるような話)評価が上がりませんでした。

そして今回のマイルチャンピオンシップです。
厩舎関係者は素晴らしい仕上げをしてくれました。
追い切りでもすごい動きで完全に一度叩いて好調になったのは誰の目にも明らかでした。
福永騎手の騎乗停止で池添騎手に乗り替わりというのは一抹の不安はありましたが、馬の仕上げ自体は前哨戦、本番とまさにそこに相応しい仕上げをしたんですねー。
そして代打の池添騎手の完璧な騎乗もあり、マイルCSを完勝。
そして何より嬉しかったのが、レースとも言えないレースを負けた為、そして安田の不利があった為にずっと敵わないと言われていたダノンプレミアムに完全に力勝ちしたことでした。
安田記念は泣いちゃうくらい嬉しかったですが、今回は悔しさを晴らしてくれたという意味でスッキリした気持ちにさせてもらいました。




結局インディチャンプは前哨戦は前哨戦、本番は本番という仕上げで結果を出す馬なんですね。
一度叩いて前向き過ぎる気持ちのガス抜きも出来、動きも良化するのもこの2戦から明らかでしょう。
そう考えると今後のこの馬の取り扱いは簡単なんじゃないかと思います。

終わってみれば当時から言われていましたが安田記念は本当に強い馬が集まってたことが証明されました。
不利があったとはいえ、アーモンドアイに勝ったインディチャンプがマイルG1を連勝。
実力を普通に出せば強いアーモンドアイが天皇賞秋を圧勝。
そして安田2強の1頭ダノンプレミアムが2着。安田2着のアエロリットが3着。
今回のマイルチャンピオンで安田1着のインディが連勝、ダノンプレミアムが2着という結果が証明してると思います。
名実ともにマイルのチャンピオンというのを証明してくれた今回のレースは前とは違った意味でぼくにとって最高のプレゼントになりました^^


実は香港遠征のツアーの資料などがちょっと前に届いています。
マイルCSの後、問題なければそこに向かう方向で進んでるみたいな事が書いてありました。
遠征費等含めてかなり具体的に書いてたので、おそらく問題なければ出走の可能性は高いんじゃないかと思います。
あとは香港の情勢とインディの調子次第ですね。
ちょっと中2週で海外というのは気になりますが・・・。
ここには最近負けてしまったようですが、世界一と言われたビューティージェネレーションが出てきます。
もしそこで勝てればまさにマイル世界一と言っても過言ではない実績になります。
おそらく鞍上は福永騎手に戻るでしょうし、今回の悔しさも含めて香港得意な彼に期待を込めて託せたらいいなって思いますね。

ようやく2歳馬デビュー!

えーっと、この更新ほぼしてない1ヶ月にようやく2歳馬が入厩しました。
ゲート試験だけかなと思ってたら、あれよあれよという間にゲート後も調教が進み、ついに昨日デビューしました^^;
一番進み具合も、馬自体も遅いと思ってたプライムラインがまさかのどらくまー厩舎2歳デビュー1番乗りになりました。
ぼくの広尾馬初デビューでもあります。
まあこの馬を気に入って広尾に入ったようなものですし、走ってくれて嬉しいです。
時計自体はそれなりに出てたので、大敗はしないかな?と思ってましたが、菊花賞当日の芝1800Mということで、メンバーもなかなか揃ってるような気がしてました。
まだ緩いと言われてたし、矢作厩舎も使いながら仕上げるような厩舎なので、まずは無事にそれなりの良い所を見せて欲しいなと半信半疑で見守っていました。
ざっと飛ばしてた更新をまとめつつ、レースコメントまで見ていきたいと思います。
長いので、下線部だけ追ってもらったらいいと思います。

プライムライン
(ハーツクライ×バートラムガーデン)
19.09.13
下河辺牧場在厩。引き続き、おもに屋内馬場にて軽め2400m、外馬場周回コースにてハロン15~20秒ペースのキャンター2000mを消化。週1回、2~3F15-15程度で乗り込まれています。
ここまで待ったのは、ひと夏越してもうひと回り馬体を増やしてあげたかったから。牧場サイドによれば、『順調に調整できており、もう動ける状態になってきている』とのことでしたので、今月最終週あたりでの移動を視野に、具体的な日程を決めていこうかと思っています。今のところ、直接トレセンに入厩させる方向で調整中です」(矢作調教師)

19.09.19
本日、栗東トレセンに入厩しています。
「長距離輸送による熱発もなく、まずは無事にこちらへ。明日から軽く跨っていく予定になっています」(岡助手)

19.09.26
栗東トレセン在厩。おもに坂路にて調整されており、本日、ゲート試験に合格しています
「昨日のゲート練習が自分から出て行く感じで内容が良かったものですから、予定を繰り上げて今朝ゲート試験を受けてみたところ、無事に合格をもらうことができました。坂路で普通キャンターを乗っている感じでは、後ろから他馬がくると反応を示すところがあり、走る気のあるタイプのようですね。まだ体に芯が入っていない状況ですので、反動などが出ないよう、無理のない範囲でペースを上げていきたいと思います。人懐っこい馬ですよ」(廣岡助手)


19.10.03
栗東トレセン在厩。今朝、坂路にて速めを乗られています。
「獣医師によれば、『心臓は水準よりも良い方』とのこと。本格的な追い切りは今日が初めてでしたが、思った以上に動けていましたよ。併走相手を待つ形になった分、全体の時計は少々遅めでも、仕掛けてからスッと伸びてくれましたからね。まだ体が出来上がっていない馬でもありますので、目下は慌てずじっくりと。反動がこないようにしっかりケアしながらペースアップして行ければと思います。ちょっと怖がりなところがありますので、レースではメンコをつけることになるかもしれません」(廣岡助手)


19.10.10
栗東トレセン在厩。順調に追い切り本数を重ねています。
「昨日はCウッドで3頭併せ。馬場が重たかったことですし、まだまだ緩さを残している段階でもありますからね。それを考えれば、動けていた方ではないでしょうか。折り合いの面なども含めて、及第点の内容だったと思いますよ。10月20日(日)京都4R 2歳新馬(芝1400m)でのデビューを目標に進めていきましょう」(安藤助手)

19.10.17
助 手
栗東CW 良 6F -81.6-66.4-52.1-38.5-12.6(5) 一杯に追う
ヘブンリーデイズ(古馬1勝)一杯の外0.4秒先行0.8秒先着

19.10.09
助 手
栗東CW 良 6F-83.5-66.5-51.2-38.5-12.9(7) 一杯に追う
ユニコーンライオン(古馬3勝)末強めの外0.5秒先行0.4秒遅れ

19.10.06
助 手
栗東坂 良 1回 56.9-40.5-26.9-13.7 馬ナリ余力
ダノンファラオ(新馬)馬ナリに0.3秒先行同入

19.10.03
助 手
栗東坂 良 1回 56.1-39.6-25.3-12.3 馬ナリ余力
リリレフア(新馬)馬ナリに0.9秒先行0.2秒先着

19.09.29
助 手
栗東坂 良 1回 57.1-41.6-27.4-13.9 馬ナリ余力
マブルーク(新馬)馬ナリに0.2秒先行同入


19.10.17
10月20日(日)京都5R 2歳新馬(芝1800m)に坂井瑠星騎手にて出走予定。
まだ成長途上でしっかりしていない段階ですので、どこかで壁にぶつかるかとも思っていましたが、ここまでよく乗り越えてくれましたね。ひと追い毎に少しずつ動けるようになってきていますし、今朝の動きも良かったですよ。母の父がサクラバクシンオーということもあって当初は芝1400m戦を予定していましたが、走りを見たところ、そこまでテンにビュッと行く感じでもなく、また性格も素直ですので、まずは1800mからレースを迎えることになりました。飼葉をよく食べているものの、まだそれが実になってこない感じ。おそらく440kg台での出走になるのではないでしょうか。ゲートについては、きのう確認して全く問題ありませんでした」(廣岡助手)


レース後コメント
19.10.20
差のないスタートから、ジワッとハナへ。そのまま先頭で直線を迎え、もうひと伸びを見せましたが、ゴール前わずかに交わされ、結果3着での入線となっています。
「返し馬の際に硬さも気になりませんでしたので、これなら大丈夫そうかなと。やや怖がりなところがあるものの、それがかえってゲートをポンと出るほうに働いたようにも思えますし、そこからはマイペースの逃げ。最後もこの馬なりに伸びてくれているんですけどね。まだまだしっかりしておらず、これからの馬という感じですから…。初戦としては悪くない内容でしたが、あそこまでいったら勝ちたかったです」(坂井騎手)

「初戦にしてはよく頑張っていたと思います。惜しかったですよね。鞍上も言っているように、まだまだこれからの馬。ここを使って良くなってくるのではないでしょうか」(宮内助手)

◆まだまだ緩さを残している段階ゆえに、現時点でどこまで対応できるか期待半分、不安半分といったところでしたが、スタート・道中の走り・追われてからの伸びと、いずれも初戦としては及第点の内容でアタマ、クビ差の3着。この先につながりそうなレースを見せてくれました。なお、このあとについては、「様子を見ながら考えていきましょう」と厩舎陣営。様々な経験を積んでいく中で、これからの成長と共に前進を図っていければと思います。(HTC)


ことごとくまだ緩いだのしっかりしてないだのと言われていますね^^;
それも含めて少し半信半疑だったんですが、予想以上の好レースをしてくれました!!
スタートは上手く出ると、少しずつしばらく走りつつ位置を上げて先頭に出ます。
これを見るとスピードは問題ないようですね。
そして先頭に立つと差を空けずに走ります。
直線向いて追い出しにかかると並んできた馬が抜け出そうとするも、差し返して抵抗を見せます。
そのまま2頭が競り合ってゴール前へ。
そこに後ろから襲い掛かる1番人気のシルクのディープ産駒レクセランス。
最後は並走したグリーンハイパワーに競り負け、レクセランスが突き抜けたところで勝負あり。
7番人気ながら声が出るほどのレースをしてくれました。
ここまで来たら勝って欲しかったというのは騎手と同じ感想ですが、今後に期待出来る内容でした。
2戦目走ってこそ勝ち上がりは確信できるものだと思いますが、とりあえず嬉しい3着スタートでした^^
まだまだ完成とは程遠いようですし、成長しながら強くなっていって欲しいなって思います。




毎日王冠。レースが終わって。

えー・・・ご無沙汰しています。
ちょっと書く間が空いてたのとパソコンすっかり触らなくなったのと、旅行行ったのと携帯ゲームにハマったのと、面接があったのと忙しかったのもありますが、空きすぎてどこから書けばいいのか分からなくなったのと沢山理由がありますがお久しぶりです。
辞めた訳ではないんですが、筆がなかなか動きませんでした^^;

久しぶりに書こう書こうとずっと思ってはいたんですが。。。
とりあえず昨日どらくまー厩舎にとって大きなレースがあったので、そこから書くことにしました。
4歳牡牝エース、インディチャンプとアルモニカのレースです。

この2頭がここ最近のコメントを絡めてどんな状態だったかをまとめます。
ちょっと長くなるのでまずはインディチャンプから。

インディチャンプ
(ステイゴールド×ウィルパワ―)

2019.09.19 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:19日に坂路コースで追い切り
次走予定:東京10月6日 毎日王冠(GⅡ)〔福永祐一〕

担当助手「19日にモズスーパーフレアと併せましたが、一杯に追う指示だった相手に対し、こちらは強め1本目でもありますので、ラスト1ハロンは無理させませんでした。馬体にまだ緩さがありますが、先週に比べると引き締まってきているので、レースまでには十分仕上がるでしょう。マイラーズカップの時よりも普段から力みがなく、雰囲気としては良いので、今の感じなら競馬でも折り合いを欠くことはなさそうです」

2019.09.25 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:25日に坂路コースで追い切り
次走予定:東京10月6日 毎日王冠(GⅡ)〔福永祐一〕

音無秀孝調教師「25日に坂路で追い切りました。追走し、途中からダンビュライトと併せていきましたが、良い頃に見せていたガツンと来るところがまだ見られないですね。先週と比較すると馬体は引き締まってきていますが、まだ緩さが残っているので、来週の競馬までどこまでメリハリのある体つきになってくれるかがカギになりそうです。ただ、気持ちの面ではリラックスしていますし、1,800mのレースに出走することを考えると、これぐらい落ち着いていてくれる方が良いですね。来週もそれなりに負荷を掛けて仕上げるつもりです」

2019.10.02 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:2日に坂路コースで追い切り
次走予定:東京10月6日 毎日王冠(GⅡ)〔福永祐一〕

音無秀孝調教師「2日に坂路で追い切りました。先週と先週末の追い切りが効いたのか、今回は最後までしっかり動けていましたね。安田記念の時と比較するとまだ物足りなさは残りますが、何とか態勢が整った感じです。これまでの競馬から1,800mの距離はやや長い気がしますが、本番となるマイルチャンピオンシップの前哨戦としては、ここが良いローテーションだと判断しましたし、今ぐらいの雰囲気で競馬に向かうことが出来れば、折り合いを欠くこともなく、距離は対応してくれるのではないかと期待しています。ここで良い結果が出れば、今後の視野も広がりますし、秋初戦からいいスタートを切ってもらいたいですね」

担当助手「先週はダンビュライト相手に見劣ってしまいましたが、今回はリベンジしてくれましたね。まだ良い頃の動きと比較するとトモの踏み込みの緩さを感じますが、先週より格段と良くなってきているので、今週の追い切りでどれだけしっかりしてくるかですね。雰囲気としては追い切り後もリラックスしていましたし、力むところもなかったので、ここ最近の中では良い方だと思います。追い切り後の馬体重は鞍を付けて492kgと、安田記念前とそこまで変わらないので、後は東京までの輸送で丁度良い体付きになるのではと思っています」

2019.09.19 調教タイム
 助 手 9/19(木)栗坂良 51.0- 37.5- 25.3- 13.4 馬なり余力
  モズスーパーフレア(古オープン)一杯に0.7秒先行0.6秒遅れ

2019.09.25 調教タイム
 助 手 9/25(水)栗坂良 50.5- 37.2- 24.7- 12.9 一杯に追う
  ダンビュライト(古オープン)叩一杯を0.5秒追走0.3秒遅れ

2019.09.30 調教タイム
 助 手 9/29(日)栗坂良 56.7- 42.3- 28.4- 14.6 馬なり余力

2019.10.02 調教タイム
 助 手 10/2(水)栗坂稍 51.1- 36.9- 24.1- 12.3 一杯に追う
  ダンビュライト(古オープン)馬なりに0.3秒先行0.4秒先着



2019.10.07 レース結果
 10/6(日)東京11R 毎日王冠(GⅡ)〔芝1,800m・10頭〕3着[3人気]

抜群のスタートから、行く馬を行かせて2,3番手につけます。直線に入っていったんは先頭に立ちますが、ラスト1ハロン過ぎからジリジリとしか伸びず、3着で終えています。

福永祐一騎手「中間にゲート練習をしてくれた効果もあって、スタートはかなり良かったですね。道中は前に壁が無い中でもそんなにハミを噛むことなく、上手く対応してくれました。余力十分で直線に入れて、抜け出した時は勝ったと思ったのですが、ラスト200mで脚色が鈍ってしまいました。今日は距離が1ハロン長いだけでなく、斤量差もあったと思いますが、前哨戦としては良い内容のレースになったと思います。また、多少重さはあったものの、ひと夏越して体がだいぶしっかりしてきており、より本番が楽しみになりました」

音無秀孝調教師「今日はベストより1ハロン長い1800mだったこと、そしてまだ体つきに余裕があったこと、その2点が敗因だったと思います。それでもこれ以上ないスタートを切ってくれて、多少ハミを噛むところは見られましたが、大きな問題は無かったと思いますし、道中の運びも良かったですね。見せ場たっぷりのレースで、次に繋がる走りをしてくれました。今後はトレセンで状態を確認して問題無ければ、安田記念に臨んだ時と同様、1度牧場へ短期でお戻ししてリフレッシュを挟んでから、マイルCSに挑みたいと思います」


牧場から戻ってからは明らかに太目の体を絞りつつ調教してる感じで、音無調教師自らここはG1を見据えた途上の仕上げと認めていた仕上げでした。
調教ではそうそう遅れないこの馬が、相手も走るとはいえ、2週続けて遅れていましたからねぇ。
レースではプラス6キロと過去最高体重。
なんとか持って来たとはいうものの、この仕上げとトップの斤量58キロ、そして距離の延長が不安視されて3番人気でした。
結果的にはまさに・・・って感じでしたね^^;
スタートが抜群に良く、安田記念より楽に先手を取ります。
ほんの少しだけ掛かり気味になりましたが、大勢に影響を与えるほどではなかったと思います。
すぐに落ち着いてからは安田記念を思わせる完璧なレースぶり。
4コーナーで早くも先頭のアエロリットに並びかけて、直線入って追い出しを我慢する前に抜いてしまいました。
4コーナーでの脚が早いのもありますが、ちょっと早すぎましたね。
ソラを使ったとは今回言われていませんが、早めに先頭に立つとロクなことがありません。
今回も結果的には後ろから唯一すごい脚で伸びてきた1番人気のダノンキングりーに差され、一度は交わしたアエロリットにも差し返されてしまいました。
結果は人気通りの3着。
距離なのか斤量なのか仕上げの差なのか。
距離の壁が見えたとはまだ思わないですが、全てが少しずつ影響した結果なのかなと感じました。
ダノンとは4キロも差がありましたし、あまりに早く先頭に立ったのもこの馬らしくありませんでした。
東京で勝ってきてますが、いまだに東京が得意だとは思えないのは、一瞬の脚はすごいですが、恐らく前につけて行くと長くいい脚はつかえません。(それも含めて距離で止まったとは思わないんですが、調教師がどう考えるか・・・)
今までは騎手が完璧に乗ってきたからこその勝利だったと思います。
長く脚を使わないといけない展開だとやはり厳しいですね。
しかし負けたとはいえ、前哨戦としては完全合格点でしょう。
ダノンキングりーが天皇賞ではなくマイルチャンピオンに来るとか言い出しましたが(;'∀')、4キロも斤量差があった訳ですし、インディ自身仕上がってなかった事を考えると勝負付けが済んだとは全く思いません。
これで安田の時みたいに人気が向こうに被ってくれるなら逆にしめたものだと思います。
あとは右回りがどうかだけですね。
とりあえず、マイルチャンピオンシップに向けて良いスタートを切れたレースだったと思います。

2019年8月収支

この月は2走。
アルモニカはこのクラスでも通用するのを確信しましたが、デビューしたシーザウェイクリアが11着とかなり厳しいデビュー戦となりました。
しかしこの2戦だけなのに総合的なマイナスは少なくて^^;
さすがG1の賞品売却金はそれなりに大きかったです(;・∀・)


7月7日 シーザウェイクリア 3歳未勝利 福島芝2000 9番人気 11着

7月27日 アルモニカ 由布院特別 小倉芝1200 3番人気 4着



インディチャンプ   安田記念賞品売却金 +4417
             維持費 -880
           
アルモニカ     由布院特別(2勝クラス) 4着 
            +診療費補助金 +3934
            維持費 -1048

トスアップ      診療補助金 +10
            維持費 -846

ララフォーナ      維持費 -1104

シーザウェイクリア  3歳未勝利 11着 特別出走 +761
              維持費 -1470

サンテローズ  維持費 -769

オーサムゲイル  維持費 -868


クラブ会費 -3240

合計   分配 +9122
      請求 -10225


マイナス 1103


広尾は別会計で進めています。
8月 クラブ会費 -1620
     
プライムライン  維持費 -600

マルヴァーンスプリングの18(ドゥラメンテ) -15500

合計 -13280
今までの合計 (-31360)


前回のG1勝利で77501円にまで減ったマイナスですが、少しマイナスが増えて78604円のマイナスになりました。
来月はシルク1歳馬の出資金もあるのでまたかなり増える予定です。
この時期これは仕方ないですね^^;
広尾さんの方も初めて馬代金を払いました。
次回からクラブ費が増えますが、そういう選択をしたという事で仕方ないですね。
みんな走るお馬さんになって欲しいです。

まだまだ直らず

ようやくパソコンが開きました。
おかしくなったから再起動したら、パスワードが入れれなくなってたんですよね。
よくボタン押しっぱなしでなるppppppppppみたいなアレです。
へこんでるボタンもないし、どこでそうなるのか分からなかったんですが、キーボードに触れるとなることがわかりました。
なので最初ソフトキーボードでなんとかパス入れて起動できることがわかり、更に起動したところで何も直ってないのもわかりました。
キーボードの何かのボタンを触った瞬間バックスペースが入らなくなったり、ずっと下にスクロールしたりとおかしくなります。
しかしこれノートパソコンなんですが、とりあえず外付けのキーボードでなんとかなるようです。
根本的な解決になってないし、さらにひどい状況になって入れなくなるとかならなければいいんですが。。
とりあえず触らなければ問題ないならまた書いていけると思います。

土曜日はドリカムのライブに京セラドームに行って来ました。
4年に1度のドリカムワンダーランドで、さらに30周年です。
あまり散財も出来ないので、とりあえず会場限定Tシャツとタオル、そしてライトスティックとあとガチャだけグッズは買いました。
欲しいの一杯あったんですけどね^^;
席は入場の時に引き換える仕組みで分からなかったんですが、なんとアリーナの中央寄り前から3分の1くらいの席でステージ全体は見やすいし最高の席でした!
もっともドリカムのライブはワンダーランドに限らずどの席でも見やすい工夫がすごいされてるんですが、それでも肉眼でも見えるというのは嬉しかったですね。

もうj内容は最高の最高の最高でした。
ワンダーランドにしては有名曲は少なかったですが、大画面に歌詞も出るので問題なし。
とにかく大満足の3時間半でした!
という事だけ書いて夜遅いんで今日のブログはお終いにします(*´ω`*)

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プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

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