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シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

2週で7頭の出走ラッシュの結果(その2)

8月23日 小倉芝1200 西部スポニチ賞 アルモニカ(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
走る気の回復、脚質転換とまだ試行錯誤してもらってる状態です。
残念ながら今回も18頭立て14着でした。
直線で辞めるとは言われてないので少しはマシになってきたのかなとは思うのですが、
根本的にこの馬瞬発力タイプじゃないのでは・・・?という疑問がずっとあります^^;
気性的な問題が回復しつつあるなら、また先行を試してみて欲しいなと思いますが、2桁着順も5回連続。
そろそろ成績にも進展がないとちょっと厳しそうですね。
頑張ってもらいたいなと思います。



8月23日 札幌芝2000 1勝クラス サンテローズ(ハーツクライ×マンビア)
1番期待してたのは実はこのレースでした。
緒戦の圧巻の勝ちっぷりからどんなレースをしてくれるんだろうとワクワクしていましたが・・・。
道中かかり通しで抑えるのに一苦労。
それでもなんとかなるかなと内心思ってたんですが、直線に向いてズルズル下がってなんと1番人気で最下位の7着でした。
いや~この時はかなりショックでしたね^^;
しかし後になってビックリする事態になってたことが分かりました。
以下シルクのHPからです。
西村真幸調教師「テンションは相変わらずでしたが、前走とそう変わりない雰囲気でレースに臨むことが出来ました。ゲートは前走より普通に出てくれましたが、一度レースを経験したことで道中は少し行きたがる素振りを見せていましたね。それでも未勝利戦の勝ちっぷりから、折り合いを欠いてもあっさり勝ち上がってくれると思っていましたが、勝負どころの反応がもう一つだったので気持ちの面が悪い方に出てしまったのかなと、その時は思いました。ただ、レースを終えて検量前に戻ってくると鼻出血を発症していることが分かりました。すぐ診療所で見てもらったところ、肺からの出血とのことでした。ここを勝ち上がれば秋が楽しみだと思っていただけに、このような結果になってしまい申し訳ございません。この後は治療に専念するために放牧へ出す予定ですが、牧場サイドと連携を取って早期復帰を目指したいと思います」

西村調教師も相当な期待感をもってた事が分かるコメントですが、まさか鼻出血だったとは・・・。
今度は能力で負けたんじゃないと分かりホッとした感情と不安が押し寄せてきました。
それなら悲観する内容ではなく度外視してもいいんですが、問題は肺からの鼻出血という事です。
まず軽症であって欲しいですが、この病気は2回目で強制引退になるんですよね(´Д⊂ヽ
つまり既に引退にリーチがかかった状態で今後jのレースを見ないといけなくなったわけです。
大きな素質と大きな心配。
なんとか今後無事に活躍して競争生活を全うして欲しいなと思います。



8月23日 札幌芝1500 クローバー賞 カイザーノヴァ(モーリス×ステラリード)
2番目に期待していたレースがこれでした。
サンテローズのレースでちょっと茫然自失となった所からの歓喜のレースでした(*´Д`)
結果は4番人気で見事優勝!
モーリス産駒初のオープン勝ちを納めました。
いや~それにしても坂井騎手が上手く乗ってくれましたし、馬の素質も改めて感じました。
今回は中断で道中置かれることもなくスムーズに進みます。
初戦はどんどん置かれていきましたし、2戦目は少し行きっぷりが良くなったもののまだ置かれ気味でしたが、1200から1500に距離が延びた今回ついにスムーズに道中の流れに乗れたんですよね。
距離延びてこそと思っていたのがやはりいい方向に向いた訳ですが、コンビ3戦目となる坂井騎手も瞬間的な脚を使うタイプではないのをよくわかってくれていて、4角手前からマクるような感じで早めに4コーナーでは大外から進出していきました。
結局そのまま大外から函館2歳S3着のラヴケリーとの叩きあいを見事に制し1着になりました!
ディープのような一瞬の瞬発力ではなく、こういう長くいい脚を持続するようなタイプがモーリスの基本タイプの気がしますし、そういうタイプの仔が今後も多く出そうですね。
しかも直線ソラを使ってフォーム的に褒められたものではないような走りで結局ねじ伏せたんですから強い競馬でした。
以下広尾のHPからです。
「テンションが高く、レース前の消耗が心配でしたが、競馬に行って問題はありませんでした。ただ、ソラを使ってなかなか言うことを聞いてくれず、若さだけが目立っていましたよね。直線でもそんな状況でありながら差し切ってくれるのですから、今後メンタル面の成長が追い付いてくれば楽しみ。成長に期待したいです」(坂井騎手)
「イメージしていた通りの競馬ができました。強かったですね。終始遊びながらでこの内容ですから、これからも楽しみです」(矢作調教師)
◆相変わらず若さが目立ち、粗削りな走りではありますが、距離が延びたこと、また馬体が引き締まってきたこともあり、追走が楽になりましたし、4角で大外を回っての差し切り勝ちですから、今日のところは完勝と言ってもよいでしょう。なお、このあとは、「再びシュウジデイファームへ放牧に出し、馬の具合を見ながら次走を決めていく」(師)予定になっています。(HTC)

この馬まだ距離が延びても大丈夫そうなんですけどねぇ。
ずっとチャカチャカしてる気性からかかるのを心配されてますが、意外とレースではかかりませんし。
同じ広尾の矢作厩舎のバスラットレオンとどう使い分けしてくかも注目ですね。
しかし2歳で2勝、しかもオープン勝ちしたのは初めてです\(^o^)/
2歳どころかオープン勝ち(重賞は別として)自体初めてです(笑)
これで2歳のG1の出走権利を事実上確保しました。
無事なら朝日杯のほうを目標にするんですかねぇ?
この世代、一口始めるにあたっての夢、クラシック出走をついに叶えてくれるかも?というところまであと一歩まできました。
再来週のバスラットレオンの札幌2歳ステークスがどらくまー厩舎の夏の集大成になります。
この2頭を中心として、夢を叶えて欲しいな~と思いますね^^
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2週で7頭の出馬ラッシュの結果(その1)

8月15日 小倉芝1200 新馬 アレッサ(キンシャサノキセキ×カメリアローズ) 北村友一
出遅れもあり、中途半端な位置取りからのレースになりました。
大きくバテた訳でもなく伸びた訳でもない18頭中12位入線。
新馬戦はほろ苦いデビューに終わりましたが、まだ夏の緒戦ですしそこまで悲観していません。
408キロの馬体をもう少し成長させて改めて仕切り直しに期待します。


8月16日 札幌芝1500 石狩特別 トスアップ(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
水口騎手、やっと好スタートを切ってくれたんですが、ジワリと下がって行き・・・いつもよりは良い位置で迎えた直線でしたが期待する伸び脚は見せてくれませんでした。
洋芝のこの条件はベストだと思っていましたが、勝利への光明は見えませんでした。
早熟なのかなぁと感じています。少頭数とはいえ、8着に来てくれたのは有難いですけどね~。


8月17日 盛岡芝1700 エメラルド賞 プライムライン(ハーツクライ×バートラムガーデン)
乾坤一擲、なんと交流レースを選択してきた矢作先生。
目標の新潟は出走も厳しいのではと思っていましたが、こういう所は流石ですね。
しかし中間から馬体の寂しさを心配してた通り、約10カ月ぶりのレースでー16キロですからね・・・。
直線入る所で先頭に並びかけたところに意地を見せてくれましたが、そのあとはもう体力が持ちませんでした。
結果5着
以下広尾のHPのコメントです。
矢作調教師とこの先の方向性について慎重に協議を行いました結果、今週末にも一旦競走馬登録を抹消。今後は大井・高野毅(たかのつよし)厩舎に転籍し、年内2勝を目標に再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録をめざしていく準備を進めていくことになりました。なお、出資会員の皆様には、抹消に関する諸手続きが完了し次第、詳細を書面にてお送りいたしますので、発送まで今しばらくお待ちください。
「これで終わるわけにはいかないという思いがありますからね。幸いレース後も脚元に反動はないようですし、坂井瑠星騎手によれば、『ダートでも問題なく走れそう』とのこと。大井で勝たせて、中央再登録をめざしていきたいと考えます」(矢作調教師)

能力は感じただけにって所でしょうか。
もし再ファンドになるなら出資は考えたいと思いますが、残念ながら最後のチャンスは生かせず引退となってしまいました。

8月23日 札幌ダ1000 3歳未勝利 オーサムゲイル(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
え、ダート1000・・・追走すら厳しいでしょと思ったものの、とにかく前向きさが足りなく体力がないというオーサムゲイル。
長い距離も無理は無理だったでしょうね。
最後のレース、精一杯走ってくれましたが12頭立て11着となりました。
以下シルクのHPからです。
レース後、山田敬士騎手に聞いたところ、『道中は特に気難しところは見せていなかったですが、距離は少し忙しかったかもしれません。ただ、体力がない感じでしたので、距離を延ばしたとしても、最後は甘くなりそうな気がしました』と話していました。兄たちのように本馬も活躍できるよう育てたいと思っていましたが、心身ともに攻めきれなかったことが悔やまれます。良い成績を収められず、誠に申し訳ございませんでした」
この馬は期待してたんですけど、結局体力不足と更に走りに後ろ向きな気性とどうしようもなかったですね。
これだけ大敗続ぎだった馬は久しぶりでしたが、思えば昔はこういう馬ばかりだったのを考えると上手く行く馬ばかりではないよなーとしみじみ感じました。
この仔とプライムラインの引退で、3歳馬は3頭中サンテローズ一頭勝ち上がりという結果になりました。


書くの遅くて4時起きなのに1時に起きてる罠。
残りのレースは明日に持ち越します。

シルク2020年申し込み結果



今年はインディチャンプの妹と元出資馬レーヌドブリエの初仔が募集されていたり、もちろん他にも魅力たっぷりのお馬さんが沢山募集されていたので抽優をどこに使うかまず悩みました。
でも今年だけはどれだけ他の馬が魅力的でもこの2頭どちらかに行くのがいいかなと。
どちらも人気になって悩みましたが、馬がより気に入ったレーヌドブリエの方に決めました。

あとはご覧の通り。
予算外の高馬はそもそもほとんど見てもいませんが、残念ながら決して1番良いと思った馬達ではないです。
もう最初から100%無理な馬には応募してません。
キタサンブラックの関西馬3頭とか、ピラミマとかが本当は欲しかったですが、抽優を使わないと100%無理なので仕方ないです。
数%でも可能性が残った馬からなんとか選び出した馬達です。
レーヌドブリエ一頭だけでもいいからなんとかレーヌドブリエはお願いします!という気持ちで申し込みました。
結果です。




やりました!!
レーヌドブリエが当選です(*´Д`)
実は23年ほどの一口馬主生活で初めての元愛馬の子供だったりします(´;ω;`)ウゥゥ
愛馬の牝馬の活躍自体が少なく、繁殖に上がった馬にしてもシルクでは募集されず、全く縁がなかったんですよねー。
それもあって今回元愛馬っ仔初募集でなんとしても欲しいと思って抽優が効いて良かったです。

レーヌドブリエっ仔に関しては最高の結果だったんですが・・・
え、3頭当選?(;´∀`)
予算外w 
ちょっと内訳を見てみましょう。

43.ヒッピーの19 1,112 253

44.パーシステントリーの19 1,141 302

52.レーヌドブリエの19 1,187 352

56.パープルセイルの19 896 103

54オーシャンビーナスの19  ?

75.アイムユアーズⅡの19 1,383 263


ヒッピーとパーシステントリーとアイムユアーズに関しては、応募段階で抽優が200を切っていました。
でもほぼ確実に200は超えるだろうなと予想してた為、まあ応募しても100%死票になるだろうと思っていました。
ただ200切っていた以上限りなく0%に近い可能性は残っていたので入れたんですよね。
一時期抽優使えばかなり可能性が高いヒッピーかパーシステントリーにしようかと本気で悩んだくらい馬は気に入ってました。(特に後者)。
そんな訳で応募6頭の内残り3頭が本当の勝負でした。
確率的に名前も出てなかったオーシャンビーナスは取れる可能性は高いと思ったものの、抽優を使ってさえレーヌドブリエは約57%と外れてもおかしくない確率でした。
もう一頭パープルセイルに関しては結果的に抽優の残り97÷500口超えた分396で約24%という狭き門です。
そんな訳で本当はモーリス2頭はどうなんだろうと思いつつ、レーヌドブリエが外れた保険として1頭は確保したいと思ってたオーシャンビーナスを入れたんですよねー。
去年もモーリスのカイザーノヴァに出資してますが、既に勝ってるのも思い切っていった要因の一つでしょう。
まさか最終結果で名前も出ないほど売れないと思ってもみませんでしたが。
パープルセイルはもう少し抽優も伸びるかもと思ってた為、完全にダメ元でした。
本当は2頭確保したかったんですがまあ沢山の外れた人の事を考えると当たって贅沢な話ですよね^^;
でも貧乏人ってそんなもんなんです(´Д⊂ヽ
今年は旅行が少なめなのもあってややいつもよりお金あるのでなんとかなるでしょう。
ご一緒の方々よろしくお願いします(*'▽')


で、結果、広尾でエピファネイア牝馬、シルクでエピファネイア牝馬、シルクでモーリス牡馬、牝馬と滅茶苦茶偏りました(;^_^A
モーリスはこれからだと思いますが、成功種牡馬になって夢を膨らませてもらいたいですね!

夏競馬。楽しみ真っ盛り

えー、お久しぶりです^^;
自分書くのに時間がかかりすぎるのもあって、今日は無理今日も無理と延ばしてるうちに書く癖がなくなったどらくまーです。
久しぶりに書いてみようと思ったのは・・・書きたくなったから!
やっぱりワクワクするのもテンションが上がるのも結局は愛馬の頑張り次第なんですねー。

簡単に上半期を振り返ると、インディチャンプのマイラーズカップ制覇や史上最強メンバーでの安田記念3着と十分ワクワクする出来事はありました。
しかしながらアルモニカの気性問題やトスアップのもう一つ条件が合ってない所での凡走、そして3歳馬オーサムゲイルの体力の無さからの大敗とインディ以外はもう一つ煮え切らない状況が続いていました。
これはインディチャンプが引退したらどうなるんだろうと戦々恐々としたものです。

さてここからが本題です。
本格的な夏競馬に入るちょっと前の6月21日の函館でついに3歳未勝利のサンテローズ(ハーツクライ×マンビア)がデビューしました。
この世代3歳は3頭いるんですが、まだ勝ち上がれておらず、時期的にここである程度の走り見せてくれないとヤバいなと、正直期待半分不安半分でした。
それを歓喜に変えてくれたレースがこれです。
1番がサンテローズ。正直見て損はないレースなのでお暇あればどうぞ。

3歳未勝利 函館 芝1800

出遅れ気味のスタートからさらに出脚も付かずかなり置かれてしまいます。
そこから徐々に後方集団に取り付いていくんですが・・・・。
とにかく圧巻でした。普通函館では有り得ない競馬での差し切り勝ち!
モノが違うとしか言いようのないレースでした。
何度見ても気持ちいいので何度も見てしまうんですが(笑)
このまま未勝利で終わるのかと半ば思っていた馬が重賞級!?と思ってしまうほどの勝ちっぷりを見せてくれたんですから最高の勝利でした。
もちろんこの時期の未勝利のましてや牝馬限定戦なので相手が弱かっただけの可能性も否定は出来ませんが、それは次走である程度明らかになるでしょう。
7月23日の札幌1勝クラスを予定してますがとても楽しみです。

上半期の勝利はインディのマイラーズカップとこの馬の未勝利勝ちだけで終わったんですが、ここから怒涛の進撃が始まるとは夢にも思いませんでした。
あ、サンテローズの次の週に同じ3歳のオーサムゲイルのタイムオーバーなんてのがありましたが(;´Д`)


7月11日 函館芝1200 新馬戦で広尾馬のカイザーノヴァ(モーリス×ステラリード)がサンテローズを見てるかのようなレースぶりで追い込み勝ち
モーリス産駒22頭目の初勝利のおまけ付きでした。
戦前はそんなに評価が高くなかったですし、牧場時代にも「ラストのもうひと切れに課題が残る」なんて言われてただけにちょっとビックリする勝ち方でした。
競馬は走って見ないと分かりませんね^^;
そして連闘で出た函館2歳ステークスではなんと2番人気に。
押し出された形の人気だとは思ってましたが、レースでは初戦より多少行きっぷりがよくはなっていたものの、ちょっと距離不足というレースぶりで、最後の直線で後ろの馬群をかわしたところがゴールで5着でした。
まだまだ粗削りさ満載のレースぶりですし、明らかに距離不足とも見えるのでまだこれからが楽しみな2歳です。
次走は8月23日のクローバー賞を予定してます。

7月26日 札幌芝1800 新馬戦でこれまた広尾馬のバスラットレオン(キズナ×バスラットアマル)新馬勝ちをしました!
こちらは前2頭とは違い抜群のスタートからスローに落としての逃げ。
直線突き放す完勝でした。
新馬戦ではよくある勝ち方ですし、逃げて勝った馬は評価が難しいですが、この馬に関しては逆にこの勝利で期待感がさらに高まりました。
ゲート試験時からスタートが抜群で、道中も余裕タップリの追走。スローとはいえ札幌芝での上がり3ハロン33.6は出色の時計でもありますし、一介の逃げ馬ではないと思っています。
乗ってくれた藤岡騎手もまだ上のギアがありそうな感じとコメントしていました。
この馬はカイザーノヴァと同じシュウジデイファームで同期として調教されてたんですが、秋デビュー予定が牧場で既に抜けた動きをしていたためデビューを早めたという経緯があったんですよね。
それを聞いてカイザーノヴァの新馬勝ちと重賞5着を受けて、更に動き通りの新馬勝ちです。
期待するなというほうが無理ってもんですね^^;
次走は9月5日の札幌2歳ステークスを予定しています。
正直楽しみで仕方ありません。

こうしてここ最近でなんと3勝もしたんですよねー。
しかも広尾(日高)の馬で夏競馬の新馬勝ち2つとかちょっと想像もしてませんでした。
七夕賞でのクレッシェンドラヴの重賞勝ちなどこのところ広尾馬の大活躍が目立ちます。
セカンドクラブとして馬質はどうなんだろうという不安もありつつの入会でしたが既に大満足の結果になりました。

夏競馬まだまだ真っ盛りですが、とにかくどらくまー厩舎の馬達が活発です。
夏こんなに走るの10年ぶりくらいかなぁ。
これから出走予定の馬も期待は大きいですし、この頭数しか持ってないのにこんなに出るの?って感じです(笑)
ちょっとまとめてみます。

8月15日 小倉芝1200 新馬 アレッサ(キンシャサノキセキ×カメリアローズ) 北村友一
今年の唯一のシルク2歳馬が早くもデビュー。
小柄ながらスピードはありそうとの事でどんな走りをしてくれるでしょうか?

8月15日 新潟芝1800 未勝利 プライムライン(ハーツクライ×バートラムガーデン)
昨年10月デビュー戦でダービーにも出たレクセランスに僅差の頭、クビ差負けの3着。
そこで繋靭帯炎となり長期休養していました。
正直あまりにも後がない時期になってしまいましたがなんとか勝ち上がって欲しいし、その力はあると思っています。

8月16日 札幌芝1500 石狩特別 トスアップ(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
ようやくこの馬に合う条件を使われた前走。
引き続き洋芝の1500となります。
それなりに好走出来るんではと思ってはいるものの、恐らく騎乗するであろう水口騎手に不安があります。
もう少し勝ちに行くような位置取りを意識して欲しいです。

(第二回札幌)3歳未勝利 オーサムゲイル(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
ラストチャンスです。
ここまでの競馬内容から果てしなく勝ち上がる可能性は低いですが、ここまでで一倍いい競馬を見てみたいですね。

8月23日 小倉芝1200 西部スポニチ賞 アルモニカ(ロードカナロア×アフリカンピアノ) 
残念ながら気性問題が出てから一番あてにならないと言わざるを得ないのが残念です^^;
持っている力を発揮出来ればこのクラスでも問題ないハズなんですが。
なんとかキッカケを掴んで欲しいです。

8月23日 札幌芝2000 1勝クラス サンテローズ(ハーツクライ×マンビア)
大注目の2戦目です。
ここでもし勝てるようなら本気で秋華賞トライアルへと期待しちゃいますよ?
未勝利勝ち以来待ち望んでいた楽しみな一戦です。

8月23日 札幌芝1500 クローバー賞 カイザーノヴァ(モーリス×ステラリード)
1200で見せた明らかに距離不足のレースからこの距離ならどうかと期待してしまいます。
追走が最大の課題で、そこがスムーズにいけば十分勝ち負けになるんじゃないかと思ってます。

9月5日 札幌芝1800 札幌2歳ステークス(G3) バスラットレオン(キズナ×バスラットアマル)
メンバーが現時点でさっぱり分かりませんが、この馬ならと期待させてくれるものを持ってます。
これだけ熱い夏競馬の集大成で、最高の結果を見せてくれるような競馬を期待したいですね。


え、、インディチャンプとデビュー前の2歳を除いて全馬出るんですけど(;・∀・)
すごいなこれ。
コロナで鬱屈した日々を過ごしていますがこの夏の競馬は本当に楽しみです。

先週のレース結果と3歳馬引退と現況

ララフォーナ
(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)
2019.09.02 レース結果
 8/31(土)小倉7R 3歳未勝利〔芝2,000m・18頭〕14着[10人気]

引き続きブリンカー着用。また、シャドーロールも着用。最内枠から押し出していきますが、中団の内目を追走します。勝負所でも反応は見られずに、後方でゴールしています。

斎藤新騎手「あまり二の脚が速いタイプでは無いので、この距離と1番枠ではハナに行けなかったですね。手応え良く道中進められていたように見えたかもしれませんが、先手を取れなかったために、ハミに乗っかかって走っていましたし、その分終いも伸びてきませんでした。2着に来た時のような競馬をイメージして乗るつもりでしたが、今日はこの馬の持ち味を活かすことが出来ずに、申し訳ございませんでした」

武英智調教師「最内枠でしたし、この馬の持ち味を出すためにスタートしてから出して行ってもらいましたが、他の馬よりテンのスピードが乗らずに自分の形に持ち込めなかったですね。距離が短くなったこともありますが、馬場も相当堪えたと思います。体調の変化の波が小さな馬で、何度か惜しい競馬もありましたし、なんとか勝たせてあげたかったのですが、結果を出せず申し訳ございません」

近走の競走内容を考慮して、今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、競走馬登録を抹消させていただくことになりました。今後は5日(木)のサラブレッドオークションへの上場を予定しています。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので、予めご承知おきください。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

最後は後味があまり良くないレースになりました。
押してでも逃げて欲しかったです。
1枠でスタートも良かったし一度先頭でしたから多少二の脚がつかなくてもこの馬の好走の形にもっていって欲しかったですね。
それで大負けならなにも文句はなかったんですが、まあ仕方ありません。
残念ながらこのレースが引退レースになりました。
ララフォーナにはここまで9戦本当に楽しませてもらいました。
元々愛馬の数が少ないため間隔が空きがちなのですが、この子は出資理由を完全に満たしてくれました。

http://dorato.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

この馬に出資したコンセプトが、とりあえず出走して楽しませて欲しい。
馬を増やすのが目的で出資した馬でした。厩舎も決まってない馬に出資なんて自分としてはあり得ないんですが^^;
実は今年どらくまー厩舎は14戦、そのうち6戦がこの子です^^;
大負けばかりでなく、最後は勝ち負け出来るところまで楽しませてくれましたからね。
もし出資していなかったらと思うと空恐ろしい(;・∀・)

武英智調教師にも特に不満はありません。
馬具を沢山試したり、ダート、距離変更と色々試してもらいました。
一つだけ言いたいとすれば最初から距離短いと分かっていてのデビュー戦が芝1400m。
それなのにダート路線にいって最初多少好走したとはいえ芝の距離延長を試さなかった所ですかね。
最終的にはダートから芝に変えた時、いきなり2600に行った英断に驚きました。
なかなか昔ながらの調教師ではこの決断は出来ないでしょう。
何度走っても内容が悪くなるダートをもっと早く見限っていれば・・・とも思いますが、調教師はすべて出資者の思い通りやってくれるわけでもなく万能でもないのでこれだけやってくれたら十分でしょう。
最終的に距離適性、芝、ブリンカーとこの馬に合う条件を見極め最後の方は何度か試せましたから。
関係者の皆様、そして元気に走ってくれたララフォーナには大いに感謝ですね。


さて3歳馬の成績をまとめてみます。
ララフォーナ(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)  未勝利引退  9戦 2着1回、4着2回


シーザウェイクリア(ジャスタウェイ×ポーレン) 未勝利引退  2戦 5着1回


トスアップ(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)  1勝クラス 3戦1勝 重賞5着

3頭のうち2頭が未勝利で引退してしまいました。
でもやっぱり未勝利でもコンスタントに走ってくれたほうが嬉しいですね。
シーザウェイクリアは素質はあったもののやはり大型馬で脚元に少し不安もあったのが響いたと思います。
しかし全く不安がなかったララフォーナも大型馬なんですよね~。
馬って難しい^^;
残ったトスアップも骨折から9カ月が経とうとしてます。
ようやく軌道に乗って来たのでうちの3歳代表として頑張ってもらいたいですね。

追加出資決定

シルクの先行1次結果今日届きましたw
結果知ってるとはいえ通常募集のその日に届くとか遅すぎでしょ^^;
東サラの間に合わなかった1次申し込みもそうですが、1日で着いたり、4~5日かかったり郵便がここまでアテにならないのを今回身をもって思い知りました。
出資はシルクではありません。
広尾ホースクラブです。
ちょっと長いですが出資に至った経緯を書いてみたいと思います。

シルクの1次募集で1頭しか確保できなかった為、残ってる馬で考えてみましたが、気になった馬は値段も含めてストゥデンテッサの18(父ハーツクライ)牝 とロードカナロア産駒くらいでした。
ただこれにすると1次で出資確定したカメリアローズの18(父キンシャサノキセキ)牝 とハーツクライ産駒で自分の出資血統が去年と同じになりあまり積極的になれませんでした。
ロードカナロアは1次でいっておけばもしかしたら出資が可能だったかもしれない2頭のほうが気になってたので、そこまで魅力的に映らずで。
それほど気が乗らないなら無理に出資するのもどうかなって思って、結局シルクの1次募集は1頭で終了することにしました。
まあ今日仕事でしたし、開始1時間で繋がらない中ほとんど満口になったそうなので、取れてなかった可能性も高いですね。

シルクの代わりに改めて考えたのが既に入ってる広尾とずっと考えてた東サラです。
東サラは1次でほぼ欲しい馬いなくなってたんですが、改めて考えたら興味がある馬が2頭いました。
サンヴァンサンの18(父ハーツクライ)牝 友道厩舎 1800万とプレミアステップスの18(父ディープインパクト)牡 音無厩舎 6000万です。
どちらも厩舎がいいですし、血統はもう一つですが馬体もよくみえました。
友道厩舎は一度出資してみたくて、さらに馬体も血統も中長距離っぽいので厩舎に合いそうと気になったんですが、結局のところまたハーツクライなわけで^^;
もう一頭プレミアステップス(ディープ)(に関わらずディープ)は1次から気にはなってましたが、とにかく値段が高い(-_-メ)
だから1次はスルーしてたんですが・・・。
今年はシルクでも予算オーバーながら5000万の馬までなんとか希望にいれたんですが、ここで初めて400口と500口の差を思い知りました。
2000万以下の馬ならそんなに大きく変わらないと思ってたんですが、6000万の馬となるとシルクなら12万、東サラだと15万するんですよねぇ。
3万円差。ぼくが1次で出資したカメリアローズが3万円ですよ^^;
シルクなら12万なのでちょっと無理すればと思わなくもなかったですが、元の(破綻気味の)予算より5万オーバー+新たなクラブ費はさすがに厳しいです。
この前チラッとカメリアローズをあまり考えなしに出資したと書きましたが、残ってる馬で気になるのはハーツ産駒ばかりで去年と同じ陣容になる事(キンシャサとハーツクライ)とこれ出資となるとこの3万円が結構な痛手というのが理由でした。
でも今もすごく気になってる馬です。


さて広尾のほうですが、改めて見るとすごい欲しい馬が1頭いました。
マルヴァーンスプリングの18(父ドゥラメンテ)牝 武幸四郎厩舎です。
今年はシルクのモシーンを無理にでもいったようにドゥラメンテはかなり気になってました。
この馬、すごく良く見えたんですよね。シルクで出てたなら完全に出資対象候補だったと思います。
去年入会した広尾ホースクラブですが、4口まで馬代金無料という素晴らしいシステムがあります。
クラブ会費も口数で変わるシステムで、(1口なら700円、2口1500、3口2200、4口以上3000円)クラブ会費の負担が気になる自分にとって、2口なら少なく済むと2口だけ無料で出資したんですよね。
その馬が気に入ったからというのはありましたが、増やすとクラブ会費も増えるのでそれ以上は出資は控えようと思ってました。
今回、そのドゥラメンテの他にもバスラットアマルの18(父キズナ)牡 矢作厩舎とヴェイパーの18(父キングカメハメハ)牝 武幸四郎厩舎がちょっと気になってはいました。
この2頭だけなら増やすのは我慢したと思うんですが、とにかくマルヴァーンスプリングに惚れました。
出資出来るクラブに良いと思える血統も好みの馬がいるなら、ここで出資したらいいんじゃないかなと。
今年出資なしだとしても来年また東サラをセカンドクラブにと考えてた為、広尾でクラブ会費が増えるのは最後まで抵抗がありましたが、惚れた馬に負けました(*ノωノ)
しかもまだ2口分の馬代無料が残ってます。

最初マルヴァーンスプリングに3口の出資を考えました。
しかし自分は少頭数しか持ってない訳で、それならリターンが少なくとも1頭増やしたほうが楽しめるんじゃないか?と考えました。
それでマルヴァーンスプリング(父ドゥラメンテ)牝に2口、あと1口をキズナかキンカメどちらか買おうかなと。
これもかなり悩みました。キンカメはすごく品のある馬体と顔で、そこだけ見たらそっちが良く見えたんですが、キンカメは牝馬。
そしてマルヴァーンスプリングと共に2頭とも武幸四郎厩舎ってどうなんだろうって思ったり^^;
牡馬の方が自分は明らかに成績がいいのにここ最近牝馬ばかりです。
最終的にキズナが一気に売れて、満口1日前になって牡馬で矢作厩舎というほうに気持ちが傾きました。
そしてバスラットアマルの18(父キズナ)牡に1口出資しました。
広尾の1口は2000口なんで、満足度は低いかもしれませんが、愛馬が走る姿は確実に頭数増えたほうが見れる訳ですから。


さて、ではなぜ無料2口だけじゃなく3口にしたんでしょうか?
それはまたもや広尾さんのシステムです(*‘ω‘ *)
4口以上だと正規の3000円のクラブ会費になるんですが、5~9口なら毎月ポイント還元が600(1ポイント1円)あるんです。
なんと!5口にすると実質月会費が2400円になるんですよねぇ。
10口~19口なら1500ポイント還元。口数を増やせば増やすほどポイントが還元され、50口以上だと3000ポイント還元の実質会費0円になるのです!

そしてシステムだけじゃ誰も入らないと思いますが、池江厩舎や矢作厩舎のトップクラスの厩舎の多さと年10頭ほどなのでバラエティーこそ少ないもののモーリス、キンカメ、ドゥラメンテ、キセキなど魅力ある種牡馬の魅力ある馬を集めて来てるんですよね。
結局入った時は1頭だけと思っていながら、馬の良さ、システムの素晴らしさ、会員への還元、すべての要素に少しずつ絡めとられ(笑)、23年も入ってるシルクには邪険にされ、広尾さんの思惑通りガッツリ入ってしまったのでした(*ノωノ)
ノーザンファームの育成じゃないという事以外(そこが大きいとも言いますが)、こんなに会員本位のクラブなかなかないんじゃないでしょうか。
この魅力的且つ絶妙なシステム考えた人凄くないですか?会員増やす為に損して得取れというか。
すごい企業努力ですね!

広尾ホースクラブが気になってきたそこのあなた!
そんなあたなに朗報です。
今なら入会金無料、馬代金4口まで無料、さらに紹介で1000~5000ポイントの紹介プレゼントがあります。(←ぼくも)
決して広尾ホースクラブさんの回し者ではありませんが、魅力に絡めとられた1会員としてこのクラブの良さを実際にこう考えたという経緯も書いて紹介してみました。
まあこれは単なるオマケです(笑)


結局現在のところカメリアローズの3万円とマルヴァーンスプリングの1口有償(これが普通w)約16000円ほど。
シルクの通常にいかなかった為まだ予算も少しあるので、マルヴァーンスプリング(ドゥラメンテ)かヴェイパー(キンカメ)の口数を増やすかもしれません。
それか未だにかなりの予算外(というか借金?)ながら未だに悩みに悩んでる東サラのディープ産駒。
確定ではないですが、この辺りの出資がもしかしたら今後増えるかもしれないところです。

出資が確定した馬の出資理由についてはまた別で書いていきたいと思います。

シルク抽選結果と今後の展望

まずざっと申し込みがどのくらいだったかの結果を来年への資料として載せておきます。

◆満口馬および申込口数(申込口数順)◆
募集馬名 総お申込み口数 うち抽選時優先馬口数
18 スイープトウショウの18 2170  940
52 モシーンの18 1942  777  抽優馬
09 リュラの18 1864  784
17 シーズインクルーデッドの18 1798  601
25 ヒストリックレディの18 1749  537
07 ピラミマの18 1740  691
61 アンティフォナの18 1570  443
59 ビバリーヒルズの18 1458  312  
48 ウインフロレゾンの18 1427  315
47 ベルアリュールⅡの18 1423  420
49 パーフェクトマッチの18 1423  382
69 ウルドの18 1402  233
20 レネットグルーヴの18 1383  412
58 リミニの18 1382  361
23 ビジュートウショウの18 1352  224
44 パーシステントリーの18 1340  346
62 ライフフォーセールの18 1294  354
27 シンプリーディヴァインの18 1277  247
67 デイトユアドリームの18 1259  238
68 アーデルハイトの18 1241  362
03 シャトーブランシュの18 1235  409
54 ピクシーホロウの18 1215  326
38 ヘアキティーの18 1194  370
66 サダムグランジュテの18 1155  143
13 ガラディナーの18 1045  250
41 ローブティサージュの18 1038  322
15 ブロンシェダームの18 940  189
35 トゥアーニーの18 936  291
51 タイタンクイーンの18 922  262
55 アナスタシアブルーの18 913  123
08 プチノワールの18 862  143
28 ガルデルスリールの18 836  157
01 エクセレンスⅡの18 824  234
56 ボシンシェの18 823  158
12 シルクユニバーサルの18 779  149
65 シーイズトウショウの18 777  158
22 アルギュロスの18 770  73
11 フィロンルージュの18 748  65
45 スリールドランジュの18 733  97
21 アドマイヤテンバの18 720  91
34 モヒニの18 709  103
57 ローザボニータの18 677  73
50 エスメラルディーナの18 648  95
04 ライラプスの18 631  108
70 カリスペルの18 610  52
14 ライツェントの18 565  94
30 フィエラメンテの18 534  62
36 ウッドコックムーンの18 507  24
53 パーフェクトジョイの18 506  53
29 ベッラレジーナの18 503  86


次はぼくには全く関係のないボーダーです(笑)
[抽選となりました募集馬の必要出資実績(単位:円)]
01 エクセレンスⅡの18 1,430,000
03 シャトーブランシュの18 3,076,000
04 ライラプスの18 426,000
07 ピラミマの18 5,710,000
08 プチノワールの18 1,204,000
09 リュラの18 7,280,000
11 フィロンルージュの18 788,000
12 シルクユニバーサルの18 750,000
13 ガラディナーの18 990,000
14 ライツェントの18 458,000
15 ブロンシェダームの18 920,000
17 シーズインクルーデッドの18 3,700,000
18 スイープトウショウの18 8,058,000
20 レネットグルーヴの18 2,810,000
21 アドマイヤテンバの18 638,000
22 アルギュロスの18 640,000
23 ビジュートウショウの18 1,766,000
25 ヒストリックレディの18 4,520,000
27 シンプリーディヴァインの18 1,628,000
28 ガルデルスリールの18 720,000
29 ベッラレジーナの18 300,000
30 フィエラメンテの18 402,000
34 モヒニの18 572,000
35 トゥアーニーの18 1,780,000
36 ウッドコックムーンの18 400,000
38 ヘアキティーの18 3,114,000
41 ローブティサージュの18 2,372,000
44 パーシステントリーの18 2,410,000
45 スリールドランジュの18 834,000
47 ベルアリュールⅡの18 1,794,000
48 ウインフロレゾンの18 2,328,000
49 パーフェクトマッチの18 2,414,000
50 エスメラルディーナの18 608,000
51 タイタンクイーンの18 1,332,000
52 モシーンの18 11,902,000
53 パーフェクトジョイの18 306,000
54 ピクシーホロウの18 1,812,000
55 アナスタシアブルーの18 820,000
56 ボシンシェの18 1,130,000
57 ローザボニータの18 650,000
58 リミニの18 1,594,000
59 ビバリーヒルズの18 1,680,000
61 アンティフォナの18 3,544,000
62 ライフフォーセールの18 2,370,000
65 シーイズトウショウの18 962,000
66 サダムグランジュテの18 1,574,000
67 デイトユアドリームの18 1,458,000
68 アーデルハイトの18 1,478,000
69 ウルドの18 1,410,000
70 カリスペルの18 548,000

【※ご注意※】
ボーダーライン上に複数の会員様がいる場合、ランダム抽選にて出資者を決定することから、ご希望に添えない場合があります。
過去3世代(2015年産、2016年産、2017年産)の出資実績額につきましては、ポイントや2%割引は考慮せず一口価格の金額がそのまま実績額として計算されます。なお、出資実績額につきましてはお客様ご自身で計算していただきますようお願い申し上げます。


さてお昼頃から満口馬の発表があり、17時頃に愛馬確定となった感じでしょうか?
今回申し込んだ馬

                                最終中間
52 モシーンの18 1942  777            1,088 534  抽優馬 25.7%
23 ビジュートウショウの18 1352  224       601   80
69 ウルドの18 1402  233              592  110
55 アナスタシアブルーの18 913  123      413   58   18.6%
59 ビバリーヒルズの18 1458  312        736  165
63 カメリアローズの18 確定  残り 150口以上

覚悟はしていましたが見事にモシーンの抽優が落ちました(´Д⊂ヽ
抽優700ちょっとくらいかと思ってたのでちょっとだけ想定より多かったですが、まあ大きくは予想から外れていない抽優数。
夢に賭けてみましたがやはり現実は厳しかったですね。
もう申し込んだ時点でモシーン、アナスタシアブルー、カメリアローズしか対象にならないと思ってましたがやはりそうでした。
アナスタシアブルーは先週上の兄弟がかなり強い勝ち方をしたので当たってくれたら嬉しかったですが、落ちても仕方ない倍率。
1頭は確保したいと思って申し込んだカメリアローズだけ無風でしたが、ほぼ全滅でしたね^^;
少なそうですが、カメリアローズご一緒の方はよろしくお願いします(*'▽')

気持ちを切り替えて既にほかの馬を検索中です。
まあ広尾と東サラなんですが(; ・`д・´)
広尾は選ぶ幅が少ないものの、シルク落ちてみるとこの厩舎の馬がまだ取れるんだーって思うくらいでいいですね^^;
当歳ですが昨日まであったロードカナロア産駒が満口になってました。
同じような考えの人も多かったんでしょうね(笑)
その馬と実はもう1頭すごい気になってた馬がいます。
シルクで取れなかったドゥラメンテ産駒がすごく良く見えます。
後わずからしいので、決めるならさっさと決めないとロードカナロア同様すぐ埋まるでしょう。
あと2口無料という素晴らしい特典があるんですが、今までコントロールしてきた会費が増えるのをどう思うかっていうのが自分のなかで今ネックになってます。
広尾をセカンドクラブにするならいいんですが、まだ東サラの魅力を捨てきれてません。
東サラも2頭ほど気になってる馬がいます。
一頭は凄い高い馬(自分的に)^^;
これいくと完全に予算オーバーなんですよねー。
こうなるとシルクで血統だけで押さえたカメリアローズが考えが足りなかったかな?とかちょっと思っちゃいますね。
今の所セカンドクラブにするしないは別として、広尾のドゥラメンテに申し込む確率は高いかも。
それくらい魅力を感じています。厩舎がちょっとひかかりますが・・。
東サラは満口間近とは書いてないからまだ大丈夫そうですが、広尾は早急に決めないとですね!

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プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

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