FC2ブログ

シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

千両賞レース結果とシルク公式コメント

まずは今年の大一番有馬記念が終わりましたね。
最後もシルクのブラストワンピースが勝ったという事で、出資者やファンの方々おめでとうございます!
自分もこの馬とキセキ中心に買ってたのに馬単ちょろっとしか当ててないという馬券下手さ。
千両賞もあったための資金不足というのもありましたが、3連複とか余裕だったし3連単も普通に当てれたと思うと本当に下手だなぁと思いましたね。
しかしシルクは年初の重賞3連勝に始まりすごい年になりました。
自分の愛馬ではないですが、クラブにもおめでとうと言いたいですね。
あとやっぱり有馬後のホープフルは気持ちが乗らないので日程をなんとかして欲しいと思います。
どう考えても年内有馬最後にすべきでしょ。


トスアップ
2018/12/24 <レース結果>
 12/23(日)阪神9R 千両賞〔芝1,600m・12頭〕12着[4人気]

五分のスタートから最初は無理せず中団やや後方に控えます。4コーナー手前から徐々に置かれ気味になり、最後の直線も盛り返すほどの脚は見られず12着に敗れています。

秋山真一郎騎手「テンションが高かった訳ではなく、返し馬もリラックスしていたので、雰囲気としては悪くなかったと思います。ただ、いざ競馬にいくとついて行くので精一杯になってしまって、最後は抵抗する体力が残っていませんでした。緩い馬場で走りづらいところもあったのかもしれませんが、追走で一杯だったことを考えると、まだまだ体力がつき切っていないのかもしれません」

池江泰寿調教師「中山に臨場していたので、モニター越しでレースを見ていましたが、全く良いところがありませんでしたね。競馬場に到着した後も特に変わった様子はなかったですし、状態は悪くなかっただけに気持ちの問題なのか、緩い馬場を気にしたものかはっきりとした敗因が掴み切れません。アルテミスステークスのレース内容から、あそこまで負けるような馬ではないので、一旦放牧に出して心身ともにリフレッシュさせようと思います」

ちょっと信じられない負け方でした。
どう転んでも好勝負はすると思っていましたので。
原因は未だにはっきりしませんが、馬場の問題なのか気持ちの問題なのか・・・。
最初は馬に問題があって騎手関係ないかなとも思いましたが、好スタートからしばらくして急にブレーキかけて後方に下げたところ、直線鞭を叩いて一見すごい追ってるように見えるけど、叩いてるだけで追ってないのではと見える所を含めて、少しグレーな気持ちも残りましたが、、、とりあえず次走は藤岡騎手に戻してもらってどういう走りをするか見てみたいです。
精神的なもので長引くのだけはなんとか避けてもらいたいです・・・。

今年最後のレースはすっきりと終わることが出来なくて残念でした。
ただ今年の愛馬たちはこの馬も含めてみんな頑張ってくれました。
まだ伸びしろがある馬が多いので、来年も引き続き頑張って欲しいですね。

スポンサーサイト



今年最後の出走予定

トスアップ
(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
2018/12/20 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:19日にCWコースで追い切り
次走予定:阪神12月23日 千両賞〔秋山真一郎〕

池江泰寿調教師「前走は追い出しを待つ厳しい競馬になってしまいましたが、最後は馬群を割って抜け出して、良い勝負根性を見せてくれました。前走後は放牧に出してリフレッシュを図りましたが、いい状態でトレセンに戻ってきましたし、その後も順調に仕上げることが出来ました。19日の追い切りでは古馬相手に手応えは見劣ってしまったものの、この馬なりに最後まで食らいついて、競馬同様にいい勝負根性を見せてくれました。大きな成長はないものの、調教を強めても状態は維持できていますし、この馬なりに良くなってきていると思います。良いポジションでうまく脚を溜め、スムーズに馬群を捌いて突き抜けてくれる競馬をしてほしいですね

2018/12/20 <出走情報(確定)>
 12/23(日)阪神9R 千両賞〔芝1,600m・12頭〕54 秋山真一郎 発走14:20

2018/12/19 <調教タイム>
 助 手 12/19(水)CW稍 86.3- 69.4- 53.7- 39.2- 12.3[8]稍一杯追う
  サトノグロワール(古1000万)馬なりの外1.0秒先行0.3秒遅れ


この馬なりに、この馬なりにと連呼されてるのが気になります(笑)
でもこの馬なりに←調子は良さそうですね。
そして言われてるように、根性もレースセンスもあると思います。
前2走も池江調教師が言ってるようなレース内容でしたし(前回は前が詰まりましたが)、操縦性が高くレースセンスもいいとくれば乗り替わりになるのもそんなにマイナスにはならなさそう。
あとは相手ですねー。
同じシルクの僚馬アーデンフォレストや、グローリーヴェイズの兄弟のロードカナロア産駒辺りが強敵になりそうです。
なるべくシルクに縁がある関係の馬で条件戦では当たって欲しくないんですが^^;

ここで格負けはしないと思うので好走は間違いないと思うんですが、やっぱり勝ち切るってなかなかに難しい。
条件戦なんで勝たないと意味がないのは辛いです。
でもここをもし勝てれば来年クラシックに向けて万全の態勢でトライアルに挑戦できるでしょうし、尚且つ綺羅星のような池江厩舎の中での評価も上がると思います。
騎手にしても使いどころにしても明らかに3番手くらいの扱いなので良い所見せて欲しいです。
1年の締めくくりに勝利出来たら最高でしょうね!

先週の愛馬レース回顧  国立特別&アルテミスステークス

27日土曜日の9R 国立特別にアルモニカ、11Rのアルテミスステークスにトスアップ が出走しました。


2018/10/29 <レース結果>
 10/27(土)東京9R 国立特別〔芝1,400m・18頭〕18着[10人気]

まずまずのスタートからスッと行き脚を付けて、道中は好位の2番手を追走、そのままの位置で直線に向きますが、残り400m付近で内から馬体をぶつけられる不利があり、後方に沈んでいます。

内田博幸騎手「スタートを上手く切れましたし、2番手でリズム良く運べ、道中は思った通りの形で進めることが出来ました。直線に向いた時も手応えがあったのですが、いきなり内にいた馬にぶつけられてしまいました。抑えないと外に飛ばされそうになるほど強く当たられてしまって、馬格があるタイプではないですし可哀そうな競馬になってしまいましたね。あれがなければ、これほど大きく負けてしまうことはなかったと思います」

西村真幸調教師「長距離輸送でもプラス体重で出走させることが出来ましたし、いい状態で競馬に臨めたと思います。ハナにはこだわらず自分のペースでレースを運べていましたので、考えていた通りの競馬が出来ましたが、最後の直線で3着に来た馬にぶつけられたことで、気持ちが途切れてしまったようです。ジョッキーもあれがなければ良い競馬をしていたと言っていましたし、小柄な馬だけに厳しいレースになってしまいました。長距離輸送の後ですし、この後は心身ともにリフレッシュさせる方がいいと思いますので、牧場へ戻して立て直してもらう予定です」

馬体は428キロでプラス6キロ。
430あればいいかなと思ってたくらいなので、大体想定通りの馬体重で出れたと言えるでしょう。

アルモニカは好スタートと二の脚の速さで先頭を窺います。
そこに外からオルレアンローズが押して先頭に。逃げに拘る必要はないと思ってましたし、これでペースも落ち着いて3番手くらいから進めました。
かかる事もなかったし、ミドルペースとアルモニカの得意なペース。
いいところくるかもと思って見ていました。

そして直線で追い出しにかかります。
手ごたえもまだありそうでしたし、先頭に追い縋りました。

ここで問題が起こります。
アルモニカの内にいたモアナが公式コメントに書いてるように馬体をぶつけてきたんですよね。
ダービーのブラストワンピースとワグネリアンを思い出してもらえると位置関係が分かりやすいかと。
アルモニカに蓋をされて、出るに出れない状態。
本来なら進路がないならブラストワンピースのように下げるべきなのにオドノヒュー騎手が強引にこじ開けてきました。

確かに見た目はアルモニカ以上の手応えでしたし脚は余してたでしょう。
でもぶつけるまでやると公正競馬じゃなくなっちゃいます。
これやっていいならブラストワンピースもこの後のトスアップももっと上位来てましたよ。

ぶつけられて、尚且つその後アルモニカの前にカットイン。
これで万事休す。
コメントにあるようにやる気を無くしたのか一気に失速していきました。最後は内田騎手も追ってなかったように思います。
今まで8着を外した事がなかったアルモニカが最下位の真相はこれでした。

498キロ対428キロですからねぇ。
本当にかわいそうな事をしました。
ただでさえ最近調教で自分からやめるシーンもあるのに、これで競馬に嫌気がささないといいんですが…。
次走は精神面でも心配です。

※モアナ号の騎手C.オドノヒューは,最後の直線コースで十分な間隔がないのに先行馬を追い抜こうとしたことについて戒告。(被害馬:3番)



2018/10/29 <レース結果>
 10/27(土)東京11R アルテミスステークス(GⅢ)〔芝1,600m・15頭〕5着[7人気]

スッとスタートを切ると、道中は好位のすぐ後ろ4番手を追走していきます。直線は進路を探しながらの追い出しになったものの、ジワジワと脚を使って掲示板を確保しています。

藤岡佑介騎手「上手くスタートを切れて、道中は人気馬を前に見ながら良い位置で運べたと思います。ただ直線で前がなかなか空かなくて、追い出しを待たされたのは痛かったですね。スパッと切れる脚を使うというよりは、ジワジワと脚を伸ばすタイプなので、もう少し早く前が開いていれば複勝圏内もあったと思います。返し馬で一頭だけで走っていると少し力むようなところがありましたが、レースでは折り合いに問題はありませんでした。レース展開的には前半が速く、コーナーで一気にペースが落ちる難しい形だったのですが、上手に走れていたと思います。久々に乗ってパワーアップしているなと思いましたが、まだ奥がありそうな感じがしますよ」

池江泰寿調教師「最内枠が仇となってしまいましたね。追い出しを待つ厳しい競馬でしたが、馬群を割って抜け出して、良い勝負根性を見せてくれました。結果は残念ではありますが、決して力負けではないと思っています。トレセンに戻って状態を確認した後はリフレッシュ放牧に出して次走に備える予定です」

2018/10/29 <最新情報>
 30日(火)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。


今秋1番注目と期待のレースでした。
メンバーも揃い、恐らく今デビューしているトップクラスの牝馬の7、8割くらいが集まったんじゃないかと思わせるメンバー。
ここで勝てば一躍桜候補、勝てずとも上位入線すれば今後の活躍も大いに期待できるだろうというレースになりました。
違う路線で圧勝、完勝してきた馬ばかりで、正直戦前は横の比較が難しかったです。
それでもトスアップも可能性のある一頭と思ってレースに臨みました。

長距離輸送の馬体減を1番心配しましたが、-2キロと力の出せる態勢が整ってまず一安心。
パドックではチャカついていたようですが、レースでは好スタートから4、5番手と初戦のようにセンスある競馬っぷり。
しかし、戦前予想してたのは牝馬らしいスローからの瞬発力勝負というものでしたが、かなり特殊なレースになりました。
最初ハイペースで、中盤落ち着いて最後もハイペースと。
総合すればミドルペースかもしれませんが、スタミナ不足の馬にはキツい競馬になったと思います。

トスアップも内枠でスタートからうまく流れに乗れてましたが、直線向いて出るところがありません。
手応え抜群に見えたんですが、ずっとその状態(ノД`)
最後の100メートルでようやくバラけましたが、そこからじわじわと脚を伸ばして5着まで。
かなり勿体ないレースでした。

スムーズに外に出せていれば、勝ってたとまでは言いませんが、あわよくば2着、確実に3着はあった競馬でした。
割って出るだけの爆発力はなかったのも事実。今回のレースをみると長く脚を使うタイプかもしれません。
でも多頭数の1番枠は難しかったとは思いますが、追えない時間が長すぎただけにもう少しなんとかならなかったかとは思いますね。
結局ムチ一発も入れていません(^_^;)

外国人優遇はこういうの見ると分かるような気はします。
力ある馬に乗ってるからというのもあるでしょうが、まず詰まって終わりなんてレース見ないですもんね。(もちろんミス騎乗はありますが)
詰まりそうなら先に外に出してるし、スローなら自分から動いたりと咄嗟の判断や予測可能性に優れてるんだと思います。
特にドスローでも最後方ままとかいう若手ジョッキー多いですよね。出していったらかかる可能性高くなりますが、そこをかからないようにするのも技術な訳で。
デムルメはそんな所も一流ですね。
藤岡佑介騎手も最近上手くなってるのは感じています。勝負になる位置取りに大体いますからね。
そこをもう一歩突き詰めて詰まる状態を減らせる判断力に磨きをかければさらに進化すると思うんですけどね~。

勝ったのはシェーングランツ。
一頭だけ次元の違う脚を使った完勝でした。

レース前からあると予測していたスタミナに加えディープの切れも兼備してることを示したので、かなりレベル高い馬ですね。
他に上位入線した馬もほとんどみんな後ろから来た馬でした。
そう考えると、詰まりながらも最後まで好位で脚を伸ばして掲示板に載ったトスアップのレースは全く悲観する事ないと思います。
このメンバーで上位の力を示してくれたので期待感のある馬から期待出来る馬に変わりました。

今日しがらきに放牧に出たようです。
次はどこになるでしょう?
出来れば今年中に自己条件で確実に2勝目を目指して欲しいなぁ。

トスアップ、レース公式コメント


2018/08/13 <レース結果>
 8/11(土)札幌5R メイクデビュー札幌〔芝1,500m・12頭〕優勝[4人気]

好スタートからいったん控えて4番手を追走します。徐々に前との差を詰め直線に向いてから仕掛けられると一気に抜け出して、ゴールでは後続に5馬身差をつける快勝で初陣を飾りました。

藤岡佑介騎手「2週前の追い切り後に跨らせてもらった時から良い馬だなと感じていたのですが、今日も返し馬で他の馬とはスピードが違っていたので、かなり期待が持てました。新馬戦ですからフワッとするだろうなと思って、スタートから少し押して行き脚をつけてあげて、その後に控えようとした時もスッとこちらの指示に従ってくれました。いいポジションを確保しましたし、後はスムーズな競馬をしようと外を回りましたが、ここでは力が違いました。まだ非力な感じはあるので、馬場があまり悪くならなかったのも良かったですね。徐々に気持ちが入って来そうな雰囲気はあるので、距離はマイルくらいが一番いいかもしれません」

池江泰寿調教師「おめでとうございました。先週あたりから追い切りの感触が良くなり、レース当該週の動きはそれ以上の手応えでしたので、初戦から良い競馬をしてくれると思っていましたが、想像以上のパフォーマンスを見せてくれましたね。馬体はまだ華奢なところがあり、完成されるのはもっと先だと思いますが、それでこれだけ走ってくれるのですから、今後も成長を邪魔しないように育てていけば、上のクラスでも良い競馬をしてくれるでしょう。まだ無理をする時期でもありませんし、今後についてはレース後の状態をしっかり確認した上で検討していきたいと思います」

とにかく追うごとに調子が上がってたようで、仕上がりはかなり良い状態で出走出来たみたいですね。
状態の上積みは次走あまりないのかもしれませんが、ここまでの圧勝と、馬体面ではまだまだ成長の余地があることから、次走もいい勝負になるんじゃないかと期待しています。
いや~、しかし強かった!
パトロールビデオも見てみましたが、騎手の指示通りの自在のコントロールと
直線でも集中してブレず真っすぐ走っていたのが印象的でした。
まだメンバーレベルも分からない新馬戦。
しかも今回は札幌洋芝での稍重と、高速馬場での適性はどうか?などクリアするべき点は沢山ありますが、将来に期待を抱かせる勝ち方で現時点では最高にうれしかったですね。
GCの今日の結果分析でもBランクの高い評価で、軽い馬場のほうが向きそうと言われていました。
あまり牝馬で結果を出している厩舎じゃないので、うまく成長させてあげて欲しいなって思います。

僚馬のクラージュゲリエもいるし、札幌2歳Sはどうかなと思っていましたが、やはり回避するようです。


2018/08/15 <近況>
在厩場所:札幌競馬場
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

池江泰寿調教師「レース後も滞在していることもあって、大きなダメージもなく状態は変わりありません。ジョッキーの話にもあったように、マイルあたりが丁度合っていると思うので、次走はそれを踏まえたうえで番組を検討したいと思います。この後は栗東に戻すつもりなので、移動に備えて体調を整えておきます」

うーん、どうなんでしょう?
連続して出すなら9月15の野路菊ステークス(芝1800)か9月22日のききょうステークス(芝1400)あたりなのか。
なるべく距離短縮して欲しくないので、この2レースなら野路菊目指して欲しいです。
それかしばらく間隔空けて、10月27日アルテミスステークス 牝馬限定(芝1600)G3 辺りぶっつけで行くのか?
2歳のこの時期ってあまり500万クラスに手頃なレースもないですしねぇ。
なんにせよ、レース決定を心待ちにしたいと思います(*'▽')

トスアップ、新馬戦勝利!

早くも今年2頭目の2歳馬デビュー。
そこそこの人気はしそうな雰囲気でしたが、やはり走ってみるまでは心配ですよね。
今日は最高の結果になりました。

最終的にあまり差のない4番人気。
馬体重も牧場時代よりある428キロでデビュー。成長もしていたのでしょう。
パドック解説の津田さんからは、まだ幼い体つきと言われていました。
レースは好スタートを切って、行く馬は行かせて先行集団の一つ後ろの先頭に付けます。
スッと好位置を取ったという感じで、まず一安心。
スタートいいという話は本当だったようです。
そこからずっと無理しないで流れに乗り、4コーナー手前から馬なりで上がっていきました。
ほとんど追う所もなくあっという間に前を捉えて、4コーナー出た時には既に先頭に並びかけていました。
2番人気のヴォルカンを並ぶところなく交わし、そこでようやくステッキを2発。
グングン伸びて他馬を突き放します。
藤岡騎手も途中で後ろをチラ見しながら手綱を抑え、最後は馬なりでゴールを駆け抜けました。

結局5馬身差圧勝!
シャスタウェイの波に乗ったどころか、この馬自身も今後が期待できるジャスタウェイ産駒の仲間入りを果たすことが出来ました。
ちなみに3着も11番人気のジャスタウェイ産駒クィーンズウェイ。
これが2着来てくれたらジャスタウェイ丼の馬単331倍が取れたんですが、まあ贅沢ですねw
心配が歓喜に変わりました。
これでまだ幼いなら、成長してくれれば今後がどれだけ楽しみか。

今年早くも5勝目。
愛馬たちがぼくの追加出資を後押ししてくれてます。
自分は馬のここがいいとか細かい解説出来るほど馬体は見れませんが、
最近走りそうって感じた馬はかなり良い結果が出ています。
この馬もカタログの段階だとスルーだったんですけどねぇ。
実は去年の1.5次の募集で申し込んだ馬でした。

愛馬紹介
インスピレーションを大事にして残っている馬達の中からこういう馬を見つけたいですね。

デビュー戦。新種牡馬への期待。

アウィルアウェイ強い!
ヴェロックスが8馬身差圧勝だって~?

なんの事かといいますと、今年が初年度の新種牡馬ジャスタウェイ産駒が8月5日現在2歳リーディングサイアー2位なのであります。
1位がロードカナロアでさすがですが、3位がディープインパクトなんですよね。
まだ夏とはいえ、ここに割って入るのは凄い事だと思いませんか?
しかも上記2頭は牡牝ですがそれぞれ相当強いと思います。
アウィルアウェイはなんとインディチャンプの半妹なんですよね。
種牡馬変えてもこれだけの産駒を出すんですから、母親のウィルパワ―の繁殖能力は相当なものがありそうです。
その母親のトキオリアリティーから派生するこの血脈は現在活火山大爆発状態です。
今年の募集で大人気だった近親リアルインパクトも成功しそうな予感しますしね。
ウィルパワ―来年またシルクで募集されないかな?

えっとなんの話かと言いますと、ここまで好調のジャスタウェイ産駒。
その1頭、愛馬のトスアップが今週札幌でデビュー戦を迎えます。


2018/08/02 <所有馬情報>
在厩場所:札幌競馬場
調教内容:1日に札幌ダートコースで追い切り
次走予定:札幌8月11日 メイクデビュー札幌・芝1,500m(牝)〔藤岡佑介〕

池江泰寿調教師「1日に札幌ダートコースで追い切りました。先週はやや非力なところが見られましたが、本数を重ねていくにつれて動きがしっかりしてきたと騎乗スタッフが言っていました。滞在させていることで飼い葉もこの馬なりに食べていますし、体調はすこぶる良いので、このまま来週の競馬に向けて進めていきたいと思います」

2018/07/25 <調教タイム>
 助 手 7.25札芝良 80.7- 64.8- 50.3- 36.9- 12.3[7]強目に追う
  クラージュゲリエ(新馬)直強目の内0.5秒追走0.2秒遅れ

2018/08/01 <調教タイム>
 助 手 8. 1札ダ良 54.4- 39.3- 12.3[7]一杯に追う
  レースガーデン(新馬)一杯の内0.5秒追走1.0秒先着

2018/08/06 <調教タイム>
 助 手 8/5 札ダ良 57.5- 42.3- 13.5[8]馬なり余力
  レースガーデン(新馬)馬なりの外同入

2018/08/08 <調教タイム>
 助 手 8/8 札ダ良 71.4- 55.2- 40.3- 12.6[9]馬なり余力
  レースガーデン(新馬)馬なりの外0.2秒先着

2018/08/08 <近況>
在厩場所:札幌競馬場
調教内容:8日に札幌ダートコースで追い切り
次走予定:札幌8月11日 メイクデビュー札幌・芝1,500m(牝)〔藤岡佑介〕

担当助手「8日に札幌ダートコースで追い切りました。併せてみましたが、やや遅れはしたものの、こちらは体重が重い助手が乗ってのものですし、時計も上々でしたので動きとしては良かったですよ。追い切り開始当初は非力なところが目立ってもう一つ動き切れなかったですが、本数を重ねていくにつれて動きが素軽くなり、先週より今週の方が明らかに力強く走っていました。馬体はまだ成長途上ではありますが、時間を掛けて良くなってきましたし、いい仕上がりでデビューできそうです。気で走るタイプですし、ゲートの出も速いので、初戦から力を出してくれると思いますよ

ずっと馬体重が増えませんでしたし、入厩してからも非力というコメントがよく出ていました。
2週前には併せて遅れたと聞いて、能力的にちょっと大丈夫かな?と心配していましたが、
その週にその併せた相手、クラージュゲリエが大物感タップリに圧勝。
これは相手が悪かったんだなと少しホッとしました^^;
その後は金子さんの良血ディープ産駒よりも調教内容も良かったみたいなので、
少し期待も大きくなってきてます。
まず新聞が出て印を見るまで、そして走って見るまで不安はやみませんが、初戦から勝負タイプみたいなので
いい走りを期待したいと思います。
ルメールとかなら印付くの間違いないんでしょうけど、藤岡騎手も今年好調ですしね。
好調ジャスタウェイの波に乗って頑張って!

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

フリーエリア

愛馬一覧

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (6)
一口馬主 (65)
徒然なるままに (6)
愛馬近況 (118)
出資馬 (6)
収支 (20)
総括&目標 (8)
厩舎 (4)
自己紹介 (2)
一口馬主の魅力 (2)
レーヌドブリエ (5)
アルモニカ (16)
インディチャンプ (34)
シルクドリーマー (5)
トスアップ (6)
ララフォーナ (8)
ディグニファイド (6)
那覇、今帰仁 (1)
渡嘉敷島 (1)
那覇 (1)
宮古島 (2)
石垣島 (2)
竹富島 (1)
プライムライン (1)
サンテローズ (0)

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Template by たけやん