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シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

厩舎について(4) 藤原英昭厩舎

あらかじめ言っておきますが、厩舎についてはあくまでも個人的な感想ですので。
もしここが悪い、またいいよーなんて事があればコメントくださると自分自身今後の参考になります。
基本自分の所属してる(したことのある)馬を基準にして考えてます。
前のどんなだったかなと思って音無調教師の項を見直してみたら、インディチャンプがまさに音無そのものじゃんって事に気づきました(笑)
短距離にシフトさせる。所属騎手をよく使う。調教技術の高さで馬を勝たせる。
いやぁ距離の指向は分かってはいるんですけど、だってクラシック出走が20年来の一口の夢の一つなんだもん^^;

さて余談はこれくらいにして本題です。
藤原調教師、今では毎年リーディングトップ争いをしてますね。
去年はなんと55勝もしてて堂々リーディング2位です。
クラブ馬も多く、クラブ馬回収率も113%とそれなりにいい数字を残してるので、信頼されてる方も多いんじゃないでしょうか?
よく指標に使うクラブ馬の値段平均が3609万と、結構高いですね。
これは成績の上昇と共にだんだん上がって来てるもので、実績に伴った質のいい馬を預かってると言えるでしょうか。
概要をみるとざっとこんな感じです。

では細かくどんな感じかみていきましょう。
ここは昔シルクアルボーレを預かってもらってたことがあります。
シルクアルボーレはダートの短距離追い込み馬で、嵌れば凄い脚を使う馬でした。
最終的には準オープンまでいった馬です。
使い方なんですが、とにかく数を使わないです。
1年の平均出走が3.9走ですから相当少ないですよね。
しかしこれが放置かと言い切るにはまた微妙でして・・・。
姿勢的には徹底して馬の成長を考慮して、いつか心身共に充実期を迎えられたらいいって感じです。
だから無理に使わずレース数も少なくなるって感じなんですかね~。
その分勝率や連対率はかなり高いです。それなりに仕上げて狙い撃ちって感じでしょうか。
古馬になってから活躍する馬も多いし、実際強くなる馬も多いですからそういう意味で総合的な厩舎力は高いと思います。
クラシックにも送りだしてない事はないんですが、その少ないレースで確実にチャンスをモノにした馬だけって感じですね。
アルボーレも例に漏れずだんだん充実していった馬ですが、実は不満点がありました。
それは2走したら放牧すること。
この馬は実は叩いて良くなる馬だったんですよね。
まず復帰して1走目は勝てない。しかし2走目で好走する。3走目ならさらにって思う所で短期放牧^^;
ほとんどこのパターンでした。
ましてやこの馬追い込みですので、追い込み馬は展開にも左右されますし、やはりそれなりに数使わないと勝ちきれないわけです。
500万クラスに上がってから(降級含めて)1000万クラス卒業するまでの着順並べてみます。
1、4、10、2、2、1、6、2、6、3、7、1
ほぼすべて好走してます。追い込みでこれだけ成績が安定するくらい能力は高かったと思ってます。
でも次こそはというところで放牧になるのが本当にストレスたまりました。
お分かりでしょうか?つまり叩いて良くなるタイプの馬にこの厩舎の使い方が合ってないんですよね。
そしてさっき書いた方針の為、放置・・とまでは言わなくてもそれなりにレース間隔は空いてます。

準オープンに上がってからの成績も並べてみましょう。
7、3、3、4、3、4、4、5
ここまでがほぼ6歳一杯までの藤原厩舎の成績でした。
この後関東に転厩しあまりいい成績を残せませんでしたが、追い込みじゃなく先行か差しなら確実にオープン馬になってたろうなぁというくらいの能力あった馬でした。

8歳1月に引退してるのでほぼ7歳まで走った馬ですが、賞金総額が6879万円。
あれ?これだけ上級条件で好走してるのに少なくないですか?
その理由はここです。
500万クラスと1000万クラスでの12走のうち、平場10戦、特別2戦。
そう、ほとんど全部平場なんですよね。
ここは確実に勝ちたいレースという時に平場でというのは全然アリだとは思うんですが、あまりにも平場にこだわり過ぎ。
上記の通り成績も安定して毎回上位を窺い、展開が向けば来る馬なので、特別で多少メンバー強くなろうがあまり変わらない馬だったのに。
1600万は特別しかありませんが、その1600万上がっての成績見てもらっても上位来てますしそれはハッキリしてますよね。
でも勝ったレースは結局特別使わないから500万2つ、1000万1つの全部が平場だったんです。
一口をやってる皆さんなら身に染みてお分かりだと思いますが、特別と平場の賞金って雲泥の差あるんですよね^^;
ほぼ7歳一杯までで33戦4勝。今レーヌドブリエが明け6歳で29戦4勝で8500万ほど稼いでます。
つまり何が言いたいかと言いますと・・・まとめます。

馬の成長を阻害しないよう育てて成果も出る。
ただし若い時から活躍の例は1流厩舎の中では少な目。
長い目で見ていける人なら合ってる。
馬は大事にしてくれるし、古馬になっても走りますが、平場を使う傾向も多いため総賞金はもう一つ?
年齢高くまで走ると楽しめるのは確かですが、その分出費も増えるわけで。
そして長く走ったとしても出走数自体は少なめです。

馬を大事にしてもらいたい、長く楽しみたい(但し能力がないと上位厩舎なだけに見切られます)人には
おススメ出来る厩舎かもしれませんが、自分はあまり出ない事がストレス多かったです。
これが狙ったところで勝てる馬だったならまた違ったのかもしれませんが。
自分の場合、現在でも3歳以上5頭と少ないので、ある程度レースを使ってくれるというのも大きなファクターになります。
そういう意味でも今後あまり積極的に出資したい厩舎ではないです。
どちらかというと敬遠厩舎です。
年に10頭以上出資するような人なら、他の馬が埋めてくれるだろうしそこまで気にする必要はないかもしれません。
ただ結局それはスタンスの違いです。
良いと思う人ももちろんいると思いますし、総合的な能力の高い調教師であることは確かだと思います。
後は自己責任で出資してくださいませ。
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厩舎について (3) 斉藤崇史厩舎 (愛馬ディグニファイドからの考察)

最初に言っておきます。今回の厩舎感想は感情的なマイナスもあり、全て正しいとは言えません。嘘八百の妄想もあるかも(^_^;)
ただ、客観的事実も同時に書いてますので、その辺からどういう厩舎か読み手の想像の手助けになればと思います。

ディグニファイドが放牧に出ました。
まず、客観的事実を書きますね。
去年の暮れから気性面に問題を見せて、ゲートにぶつけて除外や、レースに出てもあまり好走出来なくなりました。
そこで去勢を考えると言った矢先に骨折休養。
丁度いいという事で、しばらくして去勢手術。
そこから長い間待ちました。
約6ヶ月半ぶりに復帰戦
→4着と好走

優先出走権も取り、次は大型馬の長期休養明け叩き2戦目。
もう期待しか持てない訳です。
やっと戻ってきたという気持ちもありました。

そこで待っていたのが、疲れもないのに放牧。
はい?
ほんとに一瞬ならともかく、次の小倉開催目標とか2ヶ月半後なんですけど??
6ヶ月半空けた直後に??
一般的に競走馬の最も充実する5歳を丸々棒に振るとか。
なんの嫌がらせでしょう。
調教師の気性面考えて間隔空ける、小回りコースが向いているという説明。
言ってる事は分かるけど、やってる事がちょっと気持ち的に収まりがつきません。
ええ、愚痴です(^_^;)
でも多くの出資者がそう思ってる様子。
せめてもう一戦してから放牧ならここまでの不満もないのに、何故このタイミングで?
ちょっと比べる対象が悪いかもしれませんが、同じ5歳のレーヌドブリエなんて、明後日のレースで今年11戦目、そしてすべて好走なのに。

なんかよく考えてみたら、ディグニファイド今までも1ヶ月以内の間隔で使われたのほぼこの斎藤崇史厩舎に転厩してからは最初だけのような…。
元々は高野厩舎で、活躍馬が多く出走の目処が立たないから(人気厩舎によくある転厩理由)と、開業したばかりの斎藤厩舎に転厩したんですよね。
転厩して初戦から3着で、期待したのを思い出します。
でも成績改めて見てみると、高野厩舎の時の方が等間隔でしっかり使われてたという…。

今回もそうですが、言ってることにそんな不信感持った事はないです。
だから理論的な事がおかしいとかは思わないんですが、しかし…。

ここからは妄想です。
師は休み明けであそこまでの好走を考えてなかったのでは?
最初からとりあえず長期休養明けを一度だけ叩いて入れ替えの予定(12番人気の人気薄)にしてたのに、4着と予想外に優先出走権取るまで好走してしまった→しかし馬房の都合が付かず放牧→やってる事がチグハグでみんな納得いかない。
なんていうのが裏事情だったり?と勘繰ってしまうくらい。
現在3年目の斎藤厩舎はまだ馬房が14しかありません。(平均21)
少ない馬房で馬のやり繰り大変なのは分かるけど、あまり上手くやれてない可能性あり?

ここからは客観的事実です。
今の日本の競馬はノーザンファームグループが牛耳っていると言っても過言ではありません。
ノーザンファームの上質な馬が数多く入れば厩舎も成績が伸びるのは必然と言えます。
実はこの斎藤崇史師、ノーザンファーム系の牧場で働いていた経験があり、ノーザンファームからかなりバックアップを受けています。
音無厩舎の所でも書いた入厩するクラブ馬の値段も、なんと平均2763万円(全平均2264万)。音無の2962万とあまり大きな差がありません。
3年目で実績のない厩舎にしては破格の値段ではないでしょうか?
もう少しイメージを膨らませてみましょうか。
実は現在活躍中の美浦の木村哲也師、栗東の高野友和厩舎も同じように昔ノーザンファーム系で働いていた経験があり、今やかなりの成績を残してます。
特に木村厩舎の最近の躍進は目覚しいですよね。
この厩舎はほぼ100%近くノーザン系の馬が入っており、蜜月度が窺い知れます。
しかし木村厩舎のクラブ馬の値段は今のところ2589万。(シルクだけ見ても成績も出してきて今年から更に上がってるという印象あります。)
つまり値段だけ較べても斎藤厩舎はそれだけの期待馬が入ってると考えられます。
書きながら高野ー斎藤の繋がりを納得してしまった(^_^;)
転厩はノーザンファームラインですね。
ただ、まだ馬房数の少なさの事もありますが、今年14勝。
それだけの馬の質に応じた成績とは言い難い気がします。
今回の件で、自分の中では×の厩舎になってしまいました。

まとめてみます。
ノーザンファーム系と繋がりがありバックアップも受けている斎藤厩舎。
ただまだ3年目の現時点でうまく回してる気はしません(愛馬の件だけでなく、全体の成績からしても)。
それが馬の入れ替えなのか、調教技術なのか、そこまでは詳しく見てない現状では分かりませんが。
自分的には余程の事がない限りプラスのイメージは持てないので、しばらく出資はしない方向(すごい気にいる馬が出たら困る(^_^;))です。
ただノーザンファームのバックアップがある限り、3年後、5年後にはもしかしたら素晴らしい成績を残す厩舎に変貌を遂げている可能性もあります。
それくらいまだ現時点では可能性のある厩舎ですね。
ただ、現時点ではそこまでの厩舎ではないと。
成績を出し始める=軌道にのる
出資はそうなった時にまた考えたいなと思います。

厩舎について (2) 音無厩舎

さて、個別に見ると実質一回目の厩舎の感想を書いていきたいと思います。

まずは栗東の音無秀孝厩舎です。
この厩舎には個人的に大変お世話になっております。
シルクヴェルリッツとシルクドリーマーがここで4勝ずつしました。
実はこの厩舎、常にリーディングトップ争いをしているのに、超良血って意外といないんですよね。
そりゃあれだけの成績残してるので中にはいますが、数が実は少ない。
ここの厩舎でずっと走らせて来た馬に関わりが深いのがほとんどだったりします。
ようは、この厩舎で過去重賞勝ちした馬の兄弟や、自厩舎で走らせた繁殖牝馬の子供だったり。
値段もこのクラスの厩舎にしては比較的抑え目な馬が実は多いです。
例えるなら1億の馬でなく3000万クラスの馬。
全馬の資料がないのでクラブ馬に関してですが、参考までに藤沢厩舎が5372万、池江厩舎が平均4762万、
角居厩舎が4376万、藤原厩舎が3549万です。
しかし音無厩舎は2962万と3000万切ってるんですよね。
値段が高ければ絶対走るわけではありませんが、血統にしても馬体にしても高ければそれだけ期待されてるというのは間違いないでしょう。
でも馬の質がこれだけ違いながら毎年のようにリーディング一桁なんですよ。
そして前述のヴェルリッツとドリーマー。牡馬でありながらなんと1800万と1400万なんです。
今年シルクにこの値段の牡馬、数えるほどしかいなくないですか?
藤沢厩舎なんかはどこのクラブの馬でもトップクラスしか入ってない印象あります。
走って当然・・・は言い過ぎですが普通に考えて、まあ走りますよね^^;
ただ、成績がほぼ完璧なようなスーパーホースは出してません。
その辺は元々の馬の質からの確率とピンポイントで狙ってない事があるのかなって気はしますが。

さて以上長い前置きでした。
この馬の質と成績からも想像出来ますが、馬を鍛えて強くする。
このことに長けた先生だとぼくは思ってます。
普段から調教はほぼ100%近く坂路のみ。
坂路で鍛えて同じく有名なのが角居厩舎とか松田国厩舎ではないでしょうか?
両方とも超一流馬を多数出してる一流厩舎です。
音無厩舎は歴史に残るような超一流馬こそ出していませんが、同じように坂路で鍛えて強くしてる調教師なんだと思います。
そしてもう一点特筆すべき点が、レースを数多く使うって事です。
藤沢厩舎が比べ安いんで今後よく比較に出すと思いますが、年に1頭平均3,5走。
藤原厩舎が3.8走ですが、音無厩舎は5,3走してます。
ついでに角居厩舎も5,1走してます。
鍛えて強くしていくっていう厩舎のほうがレースの数は比較的多い感じがします。
藤沢、藤原は高い連帯率など見てもらえばわかりますが、狙ったレースに仕上げてピンポイントで狙うタイプですね。
ここの考えは恐らく人それぞれだと思いますが、ぼくの考えとして、やっぱり数使ってくれるほうが嬉しいです。
あくまで馬に無理なくですけどもね。
それなりに上位にくれば賞金も入りますし、それだけ愛馬のレースを見る楽しみが増えますから。
ぼくが出資した最高額の馬が5000万です。
今のシルクだとこれ以上の馬もけっこういますが、自分的にはこれくらいが限界です。
そう考えると、安めの出資で上級馬を出してくれた音無厩舎は自分に合ってたんですね。
しかも出資頭数も少ないから数使ってくれるのもうれしい。
出資した中には未勝利もいましたが、鍛えて強くのコンセプトのこの厩舎で勝つまで至らなかったなら、
その辺は能力が足りなかったと諦めもつきます。
そんな感じで今出資を考える厩舎の中では(値段も含めて)最も信頼する厩舎になってます。

ここまでは良いところばかり書いてきましたが、マイナスポイント?というか癖もあります。
それは全体的に馬を短距離にシフトさせるんですよね。
つまりベストの距離適性ではないかもしれない。
これは自分が馬を何頭かもって見てたので気づいた事かもしれませんが。
明かに血統上中長距離馬なんかも短距離で走らせることがよくありますねー。
例えば有名どころではカンパニーとか。
父親ミラクルアドマイヤってサドラーズウェルズ系ですよ。重すぎるくらい重い血統。
それを1,600主体に走らせてました。2000の天皇賞でも結果を残してるように、
2000は問題ないですし2400でもいける馬だったんじゃないかと思ってます。
ザレマもダンスインザダークでマイラーか~・・・。
古すぎ?^^; 最近の馬ではミッキーアイルとか。1200中心だけどマイルも血統上問題ない。
そしてうちのシルクドリーマー。
音無厩舎にいた頃タニノギムレット産駒ですが1400中心に使われ、準オープンまで行きました。
今、実は出資者の間でこれが非難の的になってます。
というのは美浦の黒岩厩舎に転厩してから、中長距離を使われて結果を出してオープン馬になったからです。
本当かどうかは分かりませんが、牧場関係者が転厩した時に長めの距離試すのを進言したという話もあります。
もし本当だとすると、タイミング的にも調教師の年齢や格からも言いやすかったんでしょうね。
そうなると黒岩師がすごい見る目があったって事でもない事になりますが、話聞く耳はある調教師とも言えます。
掲示板なんかには音無にいたのは無駄だったとか見る目なしとか滅茶苦茶書かれてます。
しかも毎回好走する度に。
自分も音無厩舎の頃に、中距離も試してほしいと思ったこともありましたし、その気持ち分からなくもないんですが
もういい加減いいんじゃない?って思いますね。
実際あの馬は1400で走った時にベストパフォーマンスすることが多かったし、
完全に長距離馬だと思ってた人なんているんでしょうか?
1800くらいの距離試した時がまた走らなくて・・・必然的に1400の馬になった気がします。
これも後から気づきましたが、試すレースした時馬場が少し雨の時が多くて、この馬あまり走らないんだと思います。
パワータイプに見えて、ダートもまったく走らないですしね。
それとちょっと話戻しますが、長め走れる馬を短距離にシフトしてプラスの点も実はあります。
長めが走れる=スタミナがある、底力があるって事で、ハイペースになるとこういう馬は本領発揮します。
カンパニーがG1で好走するのはスピード+底力が求められるレースだからとも言えます。
だからレースの流れがハマれば長距離血統の短距離馬って強いんですよね。
タイキシャトルのようなマイルのスーパーホースになるとマイルギリギリって馬はやっぱりいませんね。
ドリーマーで考えてみました。1400って流れが速くなることが比較的多いです。
そしてこの馬追い込み馬でした。
2400~の馬を1400で走らせてるんだから必然的にスピード負けして後ろからに。
でもスタミナがあるから向いてる流れになったら突っ込んで来る。みたいな形だったんじゃないでしょうか?
長距離走るようになった今では中団くらいに付けて好走してますね。
逆に1400で勝った時のイメージで乗って、最後方から行った岩田騎手の時に唯一芝で大敗してます。
本当のべストが長距離寄りの差し馬だったってのは間違いないんでしょう。
でもここまで強い馬になる基礎を作ったのは、鍛えて強くする音無厩舎だと思うんです。
そういう所をすべて無視して意味がなかったとまで言う人の意味が分かりません。
もうそろそろ前の事は置いといて、過ぎた事は仕方ないし、今のドリーマーだけをみて応援してほしいなって思います。

えっとまとめますと、音無厩舎はこんな感じで短距離馬にシフトさせる事がちょくちょくあります。
しかし馬の質だけではなく、調教技術の高さで馬を勝たせてリーディング上位にいるイメージです。
あと所属騎手をすごい使います。前なら生野騎手、今だと松若騎手ですかね。
数も使ってくれて、だんだん強くなっていくのでワクワク感もありますしストレスがたまりにくいです。
ただ、その短距離シフトと所属騎手を多く使う所に関してはストレスありますが。
そこはそういう厩舎と割り切れれば、安心して預けられる厩舎かなと思ってます。



厩舎について (1)

今後、いろんな厩舎について思うところ徒然と書いていきたいなと思ってます。
今回は軽く自分の馬の厩舎成績から。
シルクだけで通算42勝でございます。
大まかに前中後期と分けると前期1勝しかしてないので、ほぼすべて中期からの勝ち星です^^;

1位  8勝  音無厩舎

1位は堂々音無厩舎。8勝!なんとどらくまー厩舎の5分の1の勝ち星をあげてます。
全4頭出資のうち2頭で4勝ずつ。
シルクヴェルリッツとシルクドリーマーですね。
両馬とも準OPにしてもらいました。ヴェルリッツは一瞬だけOP馬に(笑)
数もしっかり使って上位馬を出してくれるお気に入り厩舎です。
厩舎2回目で詳しく書く予定ですがかなり信頼してます。

2位  6勝  鮫島厩舎

2位は鮫島厩舎。6勝です。
この厩舎実は一番多く出資してて全5頭です。
でもそのうち5勝がシルクウィザードなので全体的にはあまり・・なのでしょうか。
それでも5頭も出資したのは使い方にあまり不満がなかったからです。
みなさんご存知のように、一口馬主なんてストレスたまることばかりです。
騎手や使うレースに口出しできませんからね。その中で納得いく使い方してくれるっていうのは
意外と重要なファクターなのかなーと思ってます。
しかし、ここ全体的にデビュー遅めなんですよね。
競走体系が前倒しになってる昨今、その辺が今後マイナスになってくるかもしれません。


3位  4勝  加用、藤原、矢作厩舎

3位は4勝で加用、藤原、矢作と並びました。
これ全部1頭の馬で4勝あげちゃってますねー。
加用厩舎は今後書かないと思うのでここで書いておきますが、何もかも普通。
シルクゾディアックのレースすべて常識にかかった使い方でした。まあ悪い意味ではないです。
積極的に買う要素にはならないけど、馬が気に入ればマイナスファクターなしで買ってもいいみたいな感じです。
あ、数使ってくれるので買い要素もあった(笑)
後はシルクアルボーレの藤原、現在進行形でレーヌドブリエがお世話になってる矢作厩舎ですが、
この2厩舎は本当対照的でした。
ここはまた触れようと思いますが簡単に書いておくと、合ってるかどうか馬によりますねー。
でも両厩舎ともリーディングトップ争いするくらいですし、自分も勝たせてもらってるわけで腕は間違いなくありますね。


6位  3勝  松永幹厩舎

この3勝はシルクターンベリーでお世話になりました。
ここもまあ可もなく不可もなく普通^^;
ダート血統を血統通り走らせてくれました。
馬は大事にしてくれるかな。マイナスもプラスも特にない感じ。

7位  2勝  領家厩舎

リーガルアミューズで2勝しました。
走らなくなってきたら結構いろんな条件試したりと、試行錯誤はしてくれる感じ。
他のシルク馬を見てると、未勝利で終わるような馬の見切りは早かったイメージ。
年間30勝くらいあげるだけあってそれなりに腕もよかったんではないでしょうか。
でもぼくが競馬離れてる間に引退してたんですね^^;

後は全部1勝厩舎沢山なので割愛します。

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プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

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