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シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

デビュー予定決定

インディチャンプ
2017/11/30 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:30日に坂路で追い切り
次走予定:阪神12月28日 メイクデビュー阪神・芝1,400m

音無秀孝調教師「30日に坂路で追い切りました。松若騎手に感触を確かめてもらったところ、『普段から素直な馬ですが、調教では前向きさがありながらも、こちらの指示にしっかり応えてくれるので、とても乗り易いですね。脚捌きの回転が速く、スッとスピードが乗ってくるので、実戦に行ってもいい位置で競馬をすることが出来そうです。最初のうちはマイルぐらいまで対応してくれると思いますが、競馬を覚えて前向きさが出てくると、いずれは距離を詰めていくことになるかもしれません』と言っていました。ここまで順調そのものですし、予定しているレースまでまだ時間はありますので、このまま動きの方をピリッとさせていきたいと思います」

2017/11/30 <調教タイム>
 松 若 11.30栗坂良 54.6- 39.6- 25.7- 13.0 馬なり余力
  ダノンマジェスティ(新馬)末強目に0.2秒先着


このまま順調という前提ですが、今年デビュー予定が決まりました。
しかしちょっとこれは^^;
芝1400ですか・・・。
クラシック路線期待して出資したので、正直残念って気持ちになりましたね。
しかも騎手コメントみると短距離にシフトしていくかもとか。
せめてデビューは芝1600で、そしてしばらくはクラシック路線のつもりでやって欲しかった。
この厩舎が短距離シフトなのは分かってたつもりだったけど、まさかステイゴールドをいきなりから短距離とか思わなかったです。
仮にデビュー戦良い走りをしたとしても、1600ならまだ中距離チェンジしやすいけど、
1400からだとちょっとなぁ。
将来的に短くなるとしても、血統的にも最初はクラシック目指して欲しいというのが本音ですね。
そしてこれ松若騎手の可能性大ですかね?^^;
デビューだけでもルメールに乗って欲しいなぁw
今日会報来たんですが、みなさん見ました?
2歳馬12勝のうち8勝ルメールですよw
どんだけって感じですが、ソツなく好位に付けるのはうまいし、勝ち切る実力もある。
新馬戦にはうってつけの頼りになる騎手ですよね。
2億3760万のアルアインの全弟ダノンマジェスティに2度併せて先着しました。
まだ両馬共に強く追ってないとはいえ、ちょっと期待しちゃいますね。
とにかく決まったものは仕方ありません。
まずは新馬勝ちを夢見て応援したいと思います。



シルクドリーマー
2017/11/29 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで29日に時計
次走予定:今週日曜の中山・ステイヤーズステークス(GⅡ)〔戸崎圭太〕
 
黒岩陽一調教師「29日に戸崎騎手が騎乗し南Wコースで追い切りを行いました。併走馬を追走し、最後まで併せることなく遅れてしまいました。戸崎騎手は『脚を取られていた』と話していましたが、それは先週末にWチップを入れ替えたことが原因で、上滑りしてしまって走りにくかったのだと思います。先週まではとてもいい動きをしていましたので、最終追い切りの遅れは心配しなくてもいいと思います。元々調教の動きは目立つ方ではないですからね。久々でも中身はできていますし、走れる状態にありますので、期待を持って競馬に向かいたいと思います」

2017/11/29 <調教タイム>
 戸 崎 11.29 南W良 69.3- 53.1- 40.0- 13.6[7]一杯に追う


こっちはここにきてちょっと不安に。
併せ馬して併せることも出来なかったって^^;
しかも騎手乗ってるのにね。
調教師の言葉がすべてならいいけど、不安含みの期待になっちゃいましたね。
でもドリーマーにとっての有馬記念。ぼくにとっても今年の集大成的なレースです。
頑張って欲しいなって思います。

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私事ですが…



わーい\(^o^)/
なんとアルモニカのファンタジーステークスのゼッケンが当たりました。
重賞だから色も付いてるし。

ゼッケン当たったのは98年のシルクノワール以来だから約20年ぶり?
もっともずっと応募しつづけてた訳じゃありませんが、競馬熱が戻って来た今このタイミングでこの子のゼッケンが当たったのは本当に嬉しかったです。

実は今年の春に引っ越しをしてからBS、CSのアンテナが角度的に繋がらず、グリーンチャンネルが見れなくなってました。
幸いほとんど10Rや11Rばかり走ってくれていたので、民放でもほとんど観れていたんですが、たまに観れないとガッカリで。
さすがにアルモニカの新馬戦の時はリアルタイムで観れないのが悔しくて現地応援行ってしまいましたが。
おかげさまで初めて目の前で新馬勝ち観れて結果オーライだった訳ですが。
しかしながらこの間のレーヌドブリエの時、10Rだというのに関西では東京のはギリギリやらない時間でまたまた悔しい思いをした訳です。

昔は京都テレビかサンテレビで競馬中継全部やってたのに某◯ジテレビがメインレースだけの美味しいところ取りしてからどんどん枠が減り、短くなり、今じゃ土曜のメイン1時間だけですもんね。

前から方法を探してましたが、ケーブルテレビは結構高いし、回線ひいてるソフトバンク光の光テレビは工事費が高い上に、マンションタイプは関東だけだと?
もっと大きく注意書き書けよおおおぉぉ!
↑このために乗り換えたのにすべて無駄

そしたらNTTぷららの光テレビというのが安めなのを最近発見したのです。
光回線があれば、工事費いらず、マンションタイプもオッケー。
申し込みしました。
これで、競馬ジプシーとはオサラバさヽ(´▽`)/(のハズ)

BSも観れるので母親が歌番組を。ぼくもフィギュアスケート観たくて一石二鳥。
あと何日か後には家でまったり優雅なテレビ観戦さ(のハズ)。

2日のシルクドリーマーのステイヤーズステークスに間に合うかどうかは微妙だけど、これはまあ民放でなんとかなりますからね。
こうしてようやく一口馬主を楽しむための環境を手にする(ハズの)どらくまーなのでした。

期待と不安

題名は1頭のっていうより、全愛馬に関してです。

まず不安から。

アルモニカ
2017/11/24 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定

厩舎長「今週帰厩させる予定で進めていましたが、先週末に左トモ飛節が腫れた為に予定を延ばすことになりました。申し訳ありません。最初はフレグモーネの症状かと思っていましたが、傷がどこにも見当たらないので、軽く捻ったのかもしれません。腫れ自体は回復に向かっていますが、完全に落ち着くまで無理はしない方が良いと思いますので、暫くはウォーキングマシンで調整したいと思います。馬体重は419kgです」

むーん。本当は今週出走予定だったんですが・・・。
ちょっと本当の理由がはっきりしてないのが気になってます。
腫れって、無理すると過去ろくなことがなくて、未出走引退の馬ほとんどそういうのが長引いてなので。
ただ球節じゃないのは救いでした(球節腫れは長引くことが多かったです)。
期待馬なのでここで無理してほしくないです。
馬体もまったく増えてない=出走してれば確実にマイナスだったと思うので、
ここはしっかり治して馬体も成長させて復帰してほしいですね。




レーヌドブリエ
2017/11/23 <近況>
在厩場所:23日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

担当助手「トレセンに戻って状態を確認した際は、飼い葉食いも悪くなく、体調も変わりないように感じました。22日に跨って状態を確認したところ、やはりレースを使う前と比べて少し大人し過ぎるので、これまでの疲れが出てきているのかもしれません。調教師の指示で一つの選択肢として12月6日の船橋・クイーン賞に登録させていただきましたが、補欠の3番目でした。今の感じだとこのまま次走に向けて調整しても、いい結果が出ないと思いますので、23日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」

仕方ないですね。調子落ちって事で、今年はもう無理でしょう。
来年なんとか調子あげて、残り少ない月日ですがせめてOP馬になって欲しいです。



期待は2頭。
まず今週ステイヤーズステークス出走のシルクドリーマーです。
メンバー見回したところ、これもしかして3~4番人気じゃないですか?^^;
さすが超長距離重賞。特殊な距離だけに毎年あまりメンバーは揃わないですね。
アルバートという二連覇中の横綱がいますが、2番手格が成績の安定しないフェイムゲームって事で、
1角崩しは期待出来ちゃうんじゃないでしょうか。
1度使ってからここならもっと自信持てるんですが、やっぱり骨折明け久しぶりでさらに長距離ということで
不安もありますけどねー。
騎手は関東リーディング戸崎騎手。相手は世界のムーアだけど(笑)
でも競馬は何が起こるかわかりません。
チャンスがある位置にはいる馬だと思うので、僕自身初重賞制覇期待して楽しみたいと思いますー。


もう1頭はこの馬
インディチャンプ(牡2)
2017/11/22 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:22日にゲート試験合格
次走予定:未定

音無秀孝調教師「22日にゲート試験を受けたところ、無事合格することが出来ました。若干出は遅かったですが、相手が速過ぎたところもあったので、許容範囲内だったと思います。普通キャンターでもなかなかしっかりとした走りを見せていますし、今の感じならこのままデビューに向けて進められると思いますので、追い切りの動きを確認しながら進めていく予定です」

2017/11/27 <調教タイム>
 助 手 11.26栗坂良 54.7- 39.7- 25.8- 12.9 馬なり余力
  ダノンマジェスティ(新馬)馬なりに0.1秒先行0.2秒先着

順調だわー(*'▽')
今日初めて時計を出しましたが、評判馬と言えるアルアインの全弟ダノンマジェスティに先着。
初時計で馬なりでこの時計なら今後の調教でも楽しみです。
仮に今年デビュー間に合うようなら使うのは阪神1600~2000くらいでしょう。
阪神や中山はステイゴールド向いてると思うので、今年だと尚いいかも。
初戦は最近のシルクの必勝パターンらしくルメールとか使ってくれないかな(笑)


レース結果と近況

レーヌドブリエ 結果
11/18(土)東京10R ユートピアステークス〔芝1,600m・13頭〕12着[6人気]

スタートで出負けすると後方2番手からの追走となります。そのままの位置取りで直線を向くと外から前を追い掛けますが、思ったほどの伸び脚はなく後方のままゴールしています。

内田博幸騎手「テン乗りなので比較はできませんが、これまでの印象からすると今日はあまり元気がないように感じました。元々小柄な馬体でありながら、今回はマイナス8㎏と減っていましたから、その影響が少なからずあったのかもしれません。ゲートは普通に出ているのですが、そこからあまり速くなくて、すぐに両サイドから寄られてしまいました。そこから無理をしても仕方がないので、前半は脚を溜めて直線に賭けたのですが、ダラッとしか脚を使えませんでした。今日は展開が向かなかったことも敗因の一つだと思います」

矢作芳人調教師「スタートで挟まれ、直線でも挟まれてしまいましたから、ちょっとツキがなかったですね。それに流れも向きませんでした。また、内田騎手が話していたように、元気がなかったのは確かで、馬体減が影響しているのかもしれません。この後の予定はレース後の状態を確認してから、決めたいと思います」


先週、期待大だったのですが12着大敗でした(/_;)
敗因は複合的にあると思いますが、一番の要因は体調面じゃないかなと。
馬体重も減ってましたが、珍しく追切り時のコメントが歯切れ悪く、おそらく調子落ちしてたんでしょう。
さすがに後方にいてあれだけ伸びがもう一つだったのは・・・。
使うならずっと厩舎にいたほうがよかったかもしれませんね。
すごい短い短期放牧で中途半端に緩んでしまったのかもしれません。
あと、雨。
馬場発表は良ですが、雨降って好走したことないのはずっと変わらずで。
不可解なほどの大敗は全部雨です。ちょっとでも降るとダメなのかもしれませんね。
スタートも悪かったし、追い込みは前から言ってるように向いてないと思うし、良いところなしじゃ大敗してもおかしくはないのか^^;
8着外したのが今年初めてなこの孝行娘は責められませんね~。
馬体も減ってるし、来年まで放牧出そうな気もしますがどうでしょうか?



シルクドリーマー

2017/11/16 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで16日に時計
次走予定:12月2日の中山・ステイヤーズステークス(GⅡ)〔戸崎圭太〕
 
黒岩陽一調教師「16日に南Wコースで追い切りを行いました。シルクドリーマーが追走し、直線は内に併せて先着しています。まだ少し体に余裕があることから、息遣いは少々重いかなといった印象ですが、終い12秒台でまとめることが出来ていますし、今回の2週前追い切りでしっかりと負荷を掛けることが出来ましたから、この調子で徐々に上向かせていければと考えています。馬体的にはまだ一絞り出来る状況ですが、精神的には騎乗者としっかりコンタクトが取れている中で、いつでも動くことが出来るような精神状態をしているのはいいことだと思います。鞍上は戸崎圭太騎手にお願いしています」

2017/11/20 <調教タイム>
 助 手 11.19南坂稍 55.8- 41.5- 27.4- 13.5 馬なり余力


うはっ!戸崎騎手ですかw
出来るだけいい騎手探してるとは言ってたけど、まさかリーディング騎手クラスになるとは。
黒岩調教師の本気度、素敵です(笑)
この馬、追える騎手が手が合いそうな気がするんですが、戸崎騎手はどうなんでしょう?(未だによくわからず)
まあ元地方ジョッキーだから追えないなんて事はないか。
前走完敗したモンドインテロも違うレースにまわるみたいだし、本気で期待しちゃいますよ。



アルモニカ
2017/11/17 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン20秒
次走予定:阪神12月3日 万両賞

厩舎長「こちらに移動後も状態は安定しており、元気いっぱいの様子でレースの疲れはなさそうです。先日、西村調教師が状態を確認したところ、『放牧に出して疲れが出るようなら、じっくり進めてもらおうと思っていましたが、今の感じならそこまで間隔を空けずに出走させられそうですね。来週の検疫で帰厩させて、12月3日の阪神・万両賞に向かいたいと考えています。有力どころはジュベナイルフィリーズやフューチュリティステークスを視野に入れているでしょうし、中京でチャンピオンズカップが開催される為に、メンバーはそこまで揃わないと思います』と仰っていました。馬体重は420kgですが、同じ体付きの2歳馬と比較してもかなりしっかりしている方だと思います。いい状態で送り出せるように体調を整えたいと思います。馬体重は422kgです」

こちらもこんなに早い予定になるとは。
放牧出たし来年になるかもと思ってたんですが、嬉しい誤算です。
2勝目を早めにあげれたらクラシックの夢も大いに広がるし、空き巣狙い大いに結構。
この超短期放牧がレーヌドブリエみたいにならないことを願います。
出資した時がまだ3年目でちょっと不安もあったけど、ここまで西村厩舎には好印象しかないなぁ。
ちょっと同じくキャリアの浅いディグニファイドの厩舎も見習ってほしいですね。
スタートと折り合いのうまい騎手を希望したいです。

厩舎について (3) 斉藤崇史厩舎 (愛馬ディグニファイドからの考察)

最初に言っておきます。今回の厩舎感想は感情的なマイナスもあり、全て正しいとは言えません。嘘八百の妄想もあるかも(^_^;)
ただ、客観的事実も同時に書いてますので、その辺からどういう厩舎か読み手の想像の手助けになればと思います。

ディグニファイドが放牧に出ました。
まず、客観的事実を書きますね。
去年の暮れから気性面に問題を見せて、ゲートにぶつけて除外や、レースに出てもあまり好走出来なくなりました。
そこで去勢を考えると言った矢先に骨折休養。
丁度いいという事で、しばらくして去勢手術。
そこから長い間待ちました。
約6ヶ月半ぶりに復帰戦
→4着と好走

優先出走権も取り、次は大型馬の長期休養明け叩き2戦目。
もう期待しか持てない訳です。
やっと戻ってきたという気持ちもありました。

そこで待っていたのが、疲れもないのに放牧。
はい?
ほんとに一瞬ならともかく、次の小倉開催目標とか2ヶ月半後なんですけど??
6ヶ月半空けた直後に??
一般的に競走馬の最も充実する5歳を丸々棒に振るとか。
なんの嫌がらせでしょう。
調教師の気性面考えて間隔空ける、小回りコースが向いているという説明。
言ってる事は分かるけど、やってる事がちょっと気持ち的に収まりがつきません。
ええ、愚痴です(^_^;)
でも多くの出資者がそう思ってる様子。
せめてもう一戦してから放牧ならここまでの不満もないのに、何故このタイミングで?
ちょっと比べる対象が悪いかもしれませんが、同じ5歳のレーヌドブリエなんて、明後日のレースで今年11戦目、そしてすべて好走なのに。

なんかよく考えてみたら、ディグニファイド今までも1ヶ月以内の間隔で使われたのほぼこの斎藤崇史厩舎に転厩してからは最初だけのような…。
元々は高野厩舎で、活躍馬が多く出走の目処が立たないから(人気厩舎によくある転厩理由)と、開業したばかりの斎藤厩舎に転厩したんですよね。
転厩して初戦から3着で、期待したのを思い出します。
でも成績改めて見てみると、高野厩舎の時の方が等間隔でしっかり使われてたという…。

今回もそうですが、言ってることにそんな不信感持った事はないです。
だから理論的な事がおかしいとかは思わないんですが、しかし…。

ここからは妄想です。
師は休み明けであそこまでの好走を考えてなかったのでは?
最初からとりあえず長期休養明けを一度だけ叩いて入れ替えの予定(12番人気の人気薄)にしてたのに、4着と予想外に優先出走権取るまで好走してしまった→しかし馬房の都合が付かず放牧→やってる事がチグハグでみんな納得いかない。
なんていうのが裏事情だったり?と勘繰ってしまうくらい。
現在3年目の斎藤厩舎はまだ馬房が14しかありません。(平均21)
少ない馬房で馬のやり繰り大変なのは分かるけど、あまり上手くやれてない可能性あり?

ここからは客観的事実です。
今の日本の競馬はノーザンファームグループが牛耳っていると言っても過言ではありません。
ノーザンファームの上質な馬が数多く入れば厩舎も成績が伸びるのは必然と言えます。
実はこの斎藤崇史師、ノーザンファーム系の牧場で働いていた経験があり、ノーザンファームからかなりバックアップを受けています。
音無厩舎の所でも書いた入厩するクラブ馬の値段も、なんと平均2763万円(全平均2264万)。音無の2962万とあまり大きな差がありません。
3年目で実績のない厩舎にしては破格の値段ではないでしょうか?
もう少しイメージを膨らませてみましょうか。
実は現在活躍中の美浦の木村哲也師、栗東の高野友和厩舎も同じように昔ノーザンファーム系で働いていた経験があり、今やかなりの成績を残してます。
特に木村厩舎の最近の躍進は目覚しいですよね。
この厩舎はほぼ100%近くノーザン系の馬が入っており、蜜月度が窺い知れます。
しかし木村厩舎のクラブ馬の値段は今のところ2589万。(シルクだけ見ても成績も出してきて今年から更に上がってるという印象あります。)
つまり値段だけ較べても斎藤厩舎はそれだけの期待馬が入ってると考えられます。
書きながら高野ー斎藤の繋がりを納得してしまった(^_^;)
転厩はノーザンファームラインですね。
ただ、まだ馬房数の少なさの事もありますが、今年14勝。
それだけの馬の質に応じた成績とは言い難い気がします。
今回の件で、自分の中では×の厩舎になってしまいました。

まとめてみます。
ノーザンファーム系と繋がりがありバックアップも受けている斎藤厩舎。
ただまだ3年目の現時点でうまく回してる気はしません(愛馬の件だけでなく、全体の成績からしても)。
それが馬の入れ替えなのか、調教技術なのか、そこまでは詳しく見てない現状では分かりませんが。
自分的には余程の事がない限りプラスのイメージは持てないので、しばらく出資はしない方向(すごい気にいる馬が出たら困る(^_^;))です。
ただノーザンファームのバックアップがある限り、3年後、5年後にはもしかしたら素晴らしい成績を残す厩舎に変貌を遂げている可能性もあります。
それくらいまだ現時点では可能性のある厩舎ですね。
ただ、現時点ではそこまでの厩舎ではないと。
成績を出し始める=軌道にのる
出資はそうなった時にまた考えたいなと思います。

レーヌドブリエ、OPへの挑戦と雨との闘い

インディチャンプ
2017/11/15 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター、ゲート練習
次走予定:未定

音無秀孝調教師「先週入厩し、翌日から調教を開始していますが、最初は我の強いところを見せていたものの、一度納得すればそれ以降は素直に騎乗者の指示に従っています。ただ、ドンドン進めていくというよりは、段階を踏んでいく方が良いと思うので、ゲート練習も時間を掛けて教えていきたいと考えています。今朝から枠入りと手開けで雰囲気を確認しましたが、その際は素直に行えていましたよ」


2歳では一時期かなり不安もあって一番遅れてた組だっただけに、ここで慌てる必要はないと思います。
せっかくここまできたので、こんな感じで急がず進めて欲しいですね。



ディグニファイド
2017/11/15 <近況>
在厩場所:15日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

斉藤崇史調教師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、特に疲れは見られません。前走のようにペースが緩むあたりで惰性をつけて上がっていける小回りコースの方が今のこの馬にとっては競馬がし易いことを考えると、来年の小倉開催まで待つ方が良いと思います。今後もゲートの課題は残りますが、間隔を空けながら気分転換を図っていけば、そこまで気負うことはありませんので、15日にノーザンファームしがらきへ放牧に出し、馬体をケアしながら帰厩に備えてもらいます」


え”!まさかの放牧。
半年ぶりに復帰したんですけど^^;
馬の調子という意味では一叩きの4着が意味なくなりませんか?
狙ったレース使えるのかなぁ?
このクラスのダート、すごい登録多くて、その中でせっかく優先出走権得たのに・・・。
短期ならともかく無事なのに来年とかかなり残念です。



レーヌドブリエ
2017/11/15 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:15日に坂路で追い切り
次走予定:東京11月18日 ユートピアステークス(牝)〔内田博幸〕

担当助手「時期的なこともあって、冬毛が伸びて毛艶がひと息なものの、状態そのものは前走と変わりありません。15日の追い切りでは、2歳未勝利のキープシークレットと併せて行いましたが、馬場が重いせいか、良い頃の動きと比較すると物足りなさを感じました。それでも併走馬より手応えは良かったので、雨の影響で馬場が悪くなっていたことが影響したものだと思います。前走の内容から、牝馬同士なら十分勝ち負けしていいはずなので、ここも期待してレースに臨みたいと思います」

2017/11/15 <調教タイム>
 助 手 11.15栗坂稍 54.3- 38.8- 25.3- 12.5 一杯に追う
  キープシークレット(二未勝)一杯を0.2秒追走同入


今回は勝負レースでもあると思うんですが、非常に土曜日の雨予報が心配です。
こんなに明らかに雨が苦手な馬もなかなかいないくらい、過去走ってないんですよね。
馬場が悪い中走ったのはもうだいぶ前なので、馬がしっかりした今、走れるようになってくれてればいいんですが・・・。
それよりも雨降らないことを願うのが確実かなぁ^^;
東京で何度も見た追い込んで届かずはもう見たくないので、内田騎手には出来れば好位から差す競馬お願いします。
メンバーは前走より揃った感はありますが、良馬場なら十分勝ち負けしてくれると思ってます。
なんとかここで勝って、引退までの残り少ない期間、OP、重賞路線行ってほしいなー。


1、 シルクドリーマー 1億2,464万

2、 シルクウィザード 1億0,516万

3、シルクヴェルリッツ 8,703万

4、レーヌドブリエ   8,543万

5、シルクアルボーレ  6,879万

そして獲得賞金ですが、ついにどらくまー厩舎歴代3位を射程圏に捕らえました。
雨じゃなければほぼ3位は確定だと思うんだけど、勝てば3頭目の1億円馬に!
ほんま親孝行な娘やで(*'▽')

厩舎について (2) 音無厩舎

さて、個別に見ると実質一回目の厩舎の感想を書いていきたいと思います。

まずは栗東の音無秀孝厩舎です。
この厩舎には個人的に大変お世話になっております。
シルクヴェルリッツとシルクドリーマーがここで4勝ずつしました。
実はこの厩舎、常にリーディングトップ争いをしているのに、超良血って意外といないんですよね。
そりゃあれだけの成績残してるので中にはいますが、数が実は少ない。
ここの厩舎でずっと走らせて来た馬に関わりが深いのがほとんどだったりします。
ようは、この厩舎で過去重賞勝ちした馬の兄弟や、自厩舎で走らせた繁殖牝馬の子供だったり。
値段もこのクラスの厩舎にしては比較的抑え目な馬が実は多いです。
例えるなら1億の馬でなく3000万クラスの馬。
全馬の資料がないのでクラブ馬に関してですが、参考までに藤沢厩舎が5372万、池江厩舎が平均4762万、
角居厩舎が4376万、藤原厩舎が3549万です。
しかし音無厩舎は2962万と3000万切ってるんですよね。
値段が高ければ絶対走るわけではありませんが、血統にしても馬体にしても高ければそれだけ期待されてるというのは間違いないでしょう。
でも馬の質がこれだけ違いながら毎年のようにリーディング一桁なんですよ。
そして前述のヴェルリッツとドリーマー。牡馬でありながらなんと1800万と1400万なんです。
今年シルクにこの値段の牡馬、数えるほどしかいなくないですか?
藤沢厩舎なんかはどこのクラブの馬でもトップクラスしか入ってない印象あります。
走って当然・・・は言い過ぎですが普通に考えて、まあ走りますよね^^;
ただ、成績がほぼ完璧なようなスーパーホースは出してません。
その辺は元々の馬の質からの確率とピンポイントで狙ってない事があるのかなって気はしますが。

さて以上長い前置きでした。
この馬の質と成績からも想像出来ますが、馬を鍛えて強くする。
このことに長けた先生だとぼくは思ってます。
普段から調教はほぼ100%近く坂路のみ。
坂路で鍛えて同じく有名なのが角居厩舎とか松田国厩舎ではないでしょうか?
両方とも超一流馬を多数出してる一流厩舎です。
音無厩舎は歴史に残るような超一流馬こそ出していませんが、同じように坂路で鍛えて強くしてる調教師なんだと思います。
そしてもう一点特筆すべき点が、レースを数多く使うって事です。
藤沢厩舎が比べ安いんで今後よく比較に出すと思いますが、年に1頭平均3,5走。
藤原厩舎が3.8走ですが、音無厩舎は5,3走してます。
ついでに角居厩舎も5,1走してます。
鍛えて強くしていくっていう厩舎のほうがレースの数は比較的多い感じがします。
藤沢、藤原は高い連帯率など見てもらえばわかりますが、狙ったレースに仕上げてピンポイントで狙うタイプですね。
ここの考えは恐らく人それぞれだと思いますが、ぼくの考えとして、やっぱり数使ってくれるほうが嬉しいです。
あくまで馬に無理なくですけどもね。
それなりに上位にくれば賞金も入りますし、それだけ愛馬のレースを見る楽しみが増えますから。
ぼくが出資した最高額の馬が5000万です。
今のシルクだとこれ以上の馬もけっこういますが、自分的にはこれくらいが限界です。
そう考えると、安めの出資で上級馬を出してくれた音無厩舎は自分に合ってたんですね。
しかも出資頭数も少ないから数使ってくれるのもうれしい。
出資した中には未勝利もいましたが、鍛えて強くのコンセプトのこの厩舎で勝つまで至らなかったなら、
その辺は能力が足りなかったと諦めもつきます。
そんな感じで今出資を考える厩舎の中では(値段も含めて)最も信頼する厩舎になってます。

ここまでは良いところばかり書いてきましたが、マイナスポイント?というか癖もあります。
それは全体的に馬を短距離にシフトさせるんですよね。
つまりベストの距離適性ではないかもしれない。
これは自分が馬を何頭かもって見てたので気づいた事かもしれませんが。
明かに血統上中長距離馬なんかも短距離で走らせることがよくありますねー。
例えば有名どころではカンパニーとか。
父親ミラクルアドマイヤってサドラーズウェルズ系ですよ。重すぎるくらい重い血統。
それを1,600主体に走らせてました。2000の天皇賞でも結果を残してるように、
2000は問題ないですし2400でもいける馬だったんじゃないかと思ってます。
ザレマもダンスインザダークでマイラーか~・・・。
古すぎ?^^; 最近の馬ではミッキーアイルとか。1200中心だけどマイルも血統上問題ない。
そしてうちのシルクドリーマー。
音無厩舎にいた頃タニノギムレット産駒ですが1400中心に使われ、準オープンまで行きました。
今、実は出資者の間でこれが非難の的になってます。
というのは美浦の黒岩厩舎に転厩してから、中長距離を使われて結果を出してオープン馬になったからです。
本当かどうかは分かりませんが、牧場関係者が転厩した時に長めの距離試すのを進言したという話もあります。
もし本当だとすると、タイミング的にも調教師の年齢や格からも言いやすかったんでしょうね。
そうなると黒岩師がすごい見る目があったって事でもない事になりますが、話聞く耳はある調教師とも言えます。
掲示板なんかには音無にいたのは無駄だったとか見る目なしとか滅茶苦茶書かれてます。
しかも毎回好走する度に。
自分も音無厩舎の頃に、中距離も試してほしいと思ったこともありましたし、その気持ち分からなくもないんですが
もういい加減いいんじゃない?って思いますね。
実際あの馬は1400で走った時にベストパフォーマンスすることが多かったし、
完全に長距離馬だと思ってた人なんているんでしょうか?
1800くらいの距離試した時がまた走らなくて・・・必然的に1400の馬になった気がします。
これも後から気づきましたが、試すレースした時馬場が少し雨の時が多くて、この馬あまり走らないんだと思います。
パワータイプに見えて、ダートもまったく走らないですしね。
それとちょっと話戻しますが、長め走れる馬を短距離にシフトしてプラスの点も実はあります。
長めが走れる=スタミナがある、底力があるって事で、ハイペースになるとこういう馬は本領発揮します。
カンパニーがG1で好走するのはスピード+底力が求められるレースだからとも言えます。
だからレースの流れがハマれば長距離血統の短距離馬って強いんですよね。
タイキシャトルのようなマイルのスーパーホースになるとマイルギリギリって馬はやっぱりいませんね。
ドリーマーで考えてみました。1400って流れが速くなることが比較的多いです。
そしてこの馬追い込み馬でした。
2400~の馬を1400で走らせてるんだから必然的にスピード負けして後ろからに。
でもスタミナがあるから向いてる流れになったら突っ込んで来る。みたいな形だったんじゃないでしょうか?
長距離走るようになった今では中団くらいに付けて好走してますね。
逆に1400で勝った時のイメージで乗って、最後方から行った岩田騎手の時に唯一芝で大敗してます。
本当のべストが長距離寄りの差し馬だったってのは間違いないんでしょう。
でもここまで強い馬になる基礎を作ったのは、鍛えて強くする音無厩舎だと思うんです。
そういう所をすべて無視して意味がなかったとまで言う人の意味が分かりません。
もうそろそろ前の事は置いといて、過ぎた事は仕方ないし、今のドリーマーだけをみて応援してほしいなって思います。

えっとまとめますと、音無厩舎はこんな感じで短距離馬にシフトさせる事がちょくちょくあります。
しかし馬の質だけではなく、調教技術の高さで馬を勝たせてリーディング上位にいるイメージです。
あと所属騎手をすごい使います。前なら生野騎手、今だと松若騎手ですかね。
数も使ってくれて、だんだん強くなっていくのでワクワク感もありますしストレスがたまりにくいです。
ただ、その短距離シフトと所属騎手を多く使う所に関してはストレスありますが。
そこはそういう厩舎と割り切れれば、安心して預けられる厩舎かなと思ってます。



2017年 9月23~25 那覇 ビーチパーティ~渡嘉敷島

結構前に書いてたんですが、馬ブログの流れ切りそうなので投稿控えてましたw
冬になる前にあげときます^^;

今年の沖縄も最後か~と名残惜しい気持ちを抱えつつ行ってまいりました。
那覇(^O^)/
今回のメインは友達主催のビーチパーティと離島です。

2日目の11時集合で、キラキラビーチに向かいます。
このキラキラビーチ、なんとバーベキュー設備完備!そして真横が海水浴場。
ビーパ好きな沖縄人のために作られたような施設なのです。
飲んで食べて、まったりゆんたくして(おしゃべり)、自由気ままに海で遊ぶ。
そんなビーパでした。
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諸事情であまり詳しくお伝え出来ませんが、バーベキュー&海水浴って事なら
このキラキラビーチ、かなりおススメ出来ます。
一つ一つ赤瓦のしっかりした屋根付きの椅子付きでバーベキューが出来るようになってるような場所なので、
ずっと立ってる必要もないし、日陰もちゃんとありますから沖縄の強い日差しも気にならないですよー。


今回、ビーパと並んでダブルメインで、最終日に渡嘉敷島に行くことにしました。
とにかく慶良間諸島に行きたかった。
今年、実は那覇、石垣、石垣に次いで4回目の沖縄なんですが、
魚の沢山いる綺麗な海って行ってないー!と海欠乏症に←なんだそれ
慶良間諸島、那覇の泊港から30~110分で行けるんですが、めちゃくちゃ海綺麗なんですよね。
宮古島、石垣島なんかはそれぞれそこ目的に行かないとどうしようもないけど、
那覇から日帰りで綺麗な海を体験できちゃう。それが慶良間諸島です。
今回の旅行、これが一番悩みましたね。
いろいろ現地の人の意見聞いたり、今までの自分が行って良かった場所で座間味島に行こうと
思ったんですが、もう2週前にはすでに高速船が満員で・・・。
ど平日の月曜なのにどういう事なの(>_<)
あ、船は高速船とフェリーがあるんですが、高速船が小さいのですぐ満席になるんですよね。
夏のシーズンなんかは早めに予約しないと取れないので注意です。
2か月前から予約できます。

帰る日の日帰りって事で高速船じゃないと座間味は滞在時間短くなるので諦め。
渡嘉敷はまだあったし、近いから長めの滞在出来るなって事で渡嘉敷に変更。
問題はトカシクビーチに行くか阿波連ビーチに行くか・・・。
トカシクはウミガメが見れる確率が高いので有名で、何匹か生息しているそうです。
ただ、前に行ったときはあまり場所移動しなかったのと、あまり探さなかったのもあって
ウミガメ見れなかったんですよね。
そのリベンジかとも思いましたが、実は魚も少ないイメージがあって。
どうもぼくらが前に陣取った場所が魚もウミガメもあまりいないところだったかも?
と今回行く前のリサーチで分かりましたが、阿波連より魚が少ないのは事実なよう。
阿波連も行ったことはあるんですが、着いたとたんいきなり豪雨で、水がかなり濁ってた記憶が。
だからどっち行っても新鮮な気持ちで楽しめるかなと悩んでました。
そこで沖縄の人から聞いた情報。
阿波連の向かいにある無人島行けばかなり綺麗で魚沢山いるって。
パナリ島、俗称シブガキ島。
シブガキ隊の解散した記念碑が置いてある無人島です。
調べてみたところ、本当に綺麗そうな場所。
そうして今回の目的地が決定したのでした。

今回は待ち望んでいた快晴!
ヤバい。やっぱり海が抜群に綺麗~。
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阿波連ビーチに着いて、ショップでシュノーケルセットを借りて、パナリ島への往復を予約。
パナリ島は阿波連の真向かいにある無人島で、船でほんの5分で着きます。
バナナボートかグラスボートで渡してもらえますが、ショップごとに値段や方法が多少違うみたい。
今回はバナナボートのショップで往復1000円で渡してもらえましたよ。

お昼からパナリに行くことにして、まずは阿波連ビーチ。
ここも十分綺麗だし、魚がたっくさんいます。
海の濁りもこの前よりはマシだったと思います。
フフフ、この日の為に買ったカメラで撮りまくりですよ!
(このカメラ代で今月の生活費苦しいなんて言えない)
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11時過ぎに早めの昼ご飯。
渡嘉敷島はショップや店が多く、食べる所にも困りません。
近くでタコライスを食べて、いざパナリ島へ。
あ、おトイレや飲み物はお忘れなく。パナリは無人島の為、なんの施設もありませんので。
バナナボートで約5分。
ダブルになってるようなボートで、多少の荷物なら乗せていけますが、
しっかりしがみついてないと落ちそうになるので結構怖かったです(笑)

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到着してすぐシブガキ隊のオブジェがあります。
雨風に晒されて3人の面影はまったくありませんが^^;

そしてブルーシートをひいて早速シュノーケリングへ。

!!
この透明度は何!?
魚も浜辺すぐからいます。
しばらく泳いで分かりましたが、種類も豊富。
もしかして今までで一番種類を沢山みたかもしれません。
阿波連ビーチも魚は沢山いますが、海の透明度が写真で見ても違いますよね。
今回阿波連も決して濁ってた訳ではないんですが・・・。

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これ見て頂ければ少しは良さをお伝え出来るかと。
いろんな景色、いろんな種類、いろんな動き。
見ていて飽きませんでしたよ。



そして上から海を見てみたいと、山に登りました。
小高い山で15~20分ほどで登れますが、とにかく足場が悪く急です。
しかし苦労して登った甲斐はありました。
こんな景色が見れるのか~。離島にきてよかったって心から感じる景色でした。
しばらく眺めてて心から癒されましたよ。
大分急な坂なので女性はちょっと一番上までは厳しいかもしれません。
でも途中でも十分その良さが分かる景色は見れるので、ぜひ登ってみてほしいと思います。
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この後、言ってた時間に迎えに来てもらい、元のビーチへ。
シャワー等借りてバスに乗り、16時のフェリーで帰ったのでした。
(注)事前にバスの時間見てなかったのでかなりぎりぎりでした^^;
島渡る場合先に調べて、余裕をもって迎えに来てもらいましょう。

こうして大満足の日帰り渡嘉敷島を終えました。
そのまま空港までタクシーで行って、ご飯食べて飛行機へ。
今まで慶良間諸島では座間味が1位、2位だったけど、これ自分の中の2位に浮上!
まあ天気良いとどこでも綺麗なんですけど(笑)
また慶良間のいろんなところ行きたいですね。

福島放送賞(ディグニファイド)

なんか嬉しくなる走りでした。
半年ぶりで12番人気4着。

ゲートで首を振ってて、やや立ち遅れ気味のスタート。
この辺は変わってない^^;
そしてしばらくして中谷騎手がどんどんペースをあげました。
中団の後方から一気に先頭へ。
なんかファンタジーの時のアルモニカを見てるよう^^;
でも掛かってないのが一点大きな違いでした。
明かに意図的に捲っていきましたね。
これは個人的には好騎乗に感じました。
何故ならこの馬、平均的な脚しか使えないんですよね。
後方で溜めててもどこまで伸びたかは疑問です。
さすが何回も乗ってるだけあって、この馬の特性を掴んだレースだと思いました。
そして先頭で直線へ。
すぐに交わされましたが、そこからがしぶとい。
最後までバタッと止まることなく4着入線。
1000万クラスで初めての掲示板でもありました。
やっぱり500万5馬身差で勝っただけあって、この位の能力はあったんだよなぁ。
1年前のこのレースから色々悪いほうに向きましたが、今回次走に繋がるレースをしてくれました。
まだかなり気性面に心配はありますが、期待感も持たせてくれましたね。
一つだけ欲を言うと、馬券的に12番人気の今日、3着に来てほしかった(笑)
ワイドで人気馬と40倍とかついてたんですけど(*_*)

そしてもう一つうれしいニュース。
アルモニカが短期放牧に出ました。
いえ、これは単なる情報です。
予測してた予定の放牧。これではありません。

そうこれです!
インディチャンプ(牡2)
2017/11/10 <近況>
在厩場所:10日に栗東・音無秀孝厩舎へ入厩
調教内容:
次走予定:未定

厩舎長「音無調教師から連絡があり、10日の検疫で入厩することとなりました。こちらでは順調に乗り込むことが出来ましたし、未入厩馬にしてはなかなか力強い走りをする馬なので、トレセンでもしっかり調教を積んでくれることでしょう。馬体重は478kgです」

ついに来た!
一時はどうなるかと思ったこの子がついに入厩しました。
年内間に合うか年明けになるかは今後次第ですが、嬉しいですね~。
みんな一週ずつずれて走ってくれてるし、活気づきが半端ないです。
この後の反動が怖いです(笑)
とはいえ、この時期しばらくは最高に楽しめそうですね(^^♪

厩舎について (1)

今後、いろんな厩舎について思うところ徒然と書いていきたいなと思ってます。
今回は軽く自分の馬の厩舎成績から。
シルクだけで通算42勝でございます。
大まかに前中後期と分けると前期1勝しかしてないので、ほぼすべて中期からの勝ち星です^^;

1位  8勝  音無厩舎

1位は堂々音無厩舎。8勝!なんとどらくまー厩舎の5分の1の勝ち星をあげてます。
全4頭出資のうち2頭で4勝ずつ。
シルクヴェルリッツとシルクドリーマーですね。
両馬とも準OPにしてもらいました。ヴェルリッツは一瞬だけOP馬に(笑)
数もしっかり使って上位馬を出してくれるお気に入り厩舎です。
厩舎2回目で詳しく書く予定ですがかなり信頼してます。

2位  6勝  鮫島厩舎

2位は鮫島厩舎。6勝です。
この厩舎実は一番多く出資してて全5頭です。
でもそのうち5勝がシルクウィザードなので全体的にはあまり・・なのでしょうか。
それでも5頭も出資したのは使い方にあまり不満がなかったからです。
みなさんご存知のように、一口馬主なんてストレスたまることばかりです。
騎手や使うレースに口出しできませんからね。その中で納得いく使い方してくれるっていうのは
意外と重要なファクターなのかなーと思ってます。
しかし、ここ全体的にデビュー遅めなんですよね。
競走体系が前倒しになってる昨今、その辺が今後マイナスになってくるかもしれません。


3位  4勝  加用、藤原、矢作厩舎

3位は4勝で加用、藤原、矢作と並びました。
これ全部1頭の馬で4勝あげちゃってますねー。
加用厩舎は今後書かないと思うのでここで書いておきますが、何もかも普通。
シルクゾディアックのレースすべて常識にかかった使い方でした。まあ悪い意味ではないです。
積極的に買う要素にはならないけど、馬が気に入ればマイナスファクターなしで買ってもいいみたいな感じです。
あ、数使ってくれるので買い要素もあった(笑)
後はシルクアルボーレの藤原、現在進行形でレーヌドブリエがお世話になってる矢作厩舎ですが、
この2厩舎は本当対照的でした。
ここはまた触れようと思いますが簡単に書いておくと、合ってるかどうか馬によりますねー。
でも両厩舎ともリーディングトップ争いするくらいですし、自分も勝たせてもらってるわけで腕は間違いなくありますね。


6位  3勝  松永幹厩舎

この3勝はシルクターンベリーでお世話になりました。
ここもまあ可もなく不可もなく普通^^;
ダート血統を血統通り走らせてくれました。
馬は大事にしてくれるかな。マイナスもプラスも特にない感じ。

7位  2勝  領家厩舎

リーガルアミューズで2勝しました。
走らなくなってきたら結構いろんな条件試したりと、試行錯誤はしてくれる感じ。
他のシルク馬を見てると、未勝利で終わるような馬の見切りは早かったイメージ。
年間30勝くらいあげるだけあってそれなりに腕もよかったんではないでしょうか。
でもぼくが競馬離れてる間に引退してたんですね^^;

後は全部1勝厩舎沢山なので割愛します。

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プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

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