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シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

毎日杯公式結果コメと愛馬近況


インディチャンプ
2018/03/26 <レース結果>
 3/24(土)阪神11R 毎日杯(GⅢ)〔芝1,800m・10頭〕3着[3人気]

まずまずのスタートを決めると、行きたがる素振りを見せた為に最後方まで位置を下げます。そのままの位置で勝負どころに差し掛かり、最後の直線で懸命に追い出しにかかると、上位馬を捕らえ切ることが出来なかったものの、前走同様に上がり最速の脚を見せ、初重賞ながら3着と力を示しています。

岩田康誠騎手「返し馬は前走と同じぐらいゆったり入っていけたので、そこまで折り合いを欠くとは思いませんでした。前走よりスタートが決まったことで、他の馬につられてしまい、そこから力んでしまって、宥めるまで時間が掛かってしまいました。あそこで同じように行ってしまうと、次のレースも折り合いが上手くいかないと思ったので、我慢させるために控えましたが、前に馬を置くと収まって走ってくれました。最後の直線も上手く馬群を捌き切れないところもありましたが、その中で最速の脚を使って差を詰めてくれたので、スムーズな競馬が出来ていれば十分差し切っていたと思うだけに、上手く騎乗できなかったことが悔やまれます

担当助手「パドックではチャカチャカしていましたが、手が付けられないわけではなかったですし、返し馬ではゆったり馬場に入ることが出来ましたので問題はなかったと思います。前走よりスタートが良かったことで、初戦の時と同じように行きたがってしまった為に、ジョッキーが折り合いをつけるために位置取りを下げる形になってしまいました。途中から落ち着いて走ってくれていたので、何とか差し切ってくれないかと願っていましたが、最速の上がりで脚を伸ばしても3着がやっとでした。最後の直線も抜け出すのに時間が掛かってしまいましたし、最初から最後までチグハグなレースになってしまいましたスムーズな競馬が出来れば距離は対応してくれるのかもしれませんが、やはりリズムよく競馬をさせるなら1,600mが良いのかもしれません。悪くても2着に来て賞金を加算してほしかったところですが、こればかりは気持ちを切り替えていくしかありません。このあとはトレセンで状態を確認した上で、今後の予定を検討させていただきます」


重賞で3着。これで喜べないなんて・・・それだけこの子のパフォーマンスが期待せずにはいられないという事でしょうね。
やはり岩田騎手も上手く騎乗できなかったと認めてます。
変に馬のせいにしてない所は好感が持てますね。
なんとなくこうじゃないかと思ってたことを陣営も言ってるので、今回は上手くレースが出来なかったという事で。
大事なレースではありましたが、そういう事もあると割り切る事にします。
あとパトロールビデオ見たんですが、ギベオンにまともに不利受けてますね。
更なる立て直しがなければ2着あったと思います。
net競馬のギベオンの掲示板から戦前「バルジューか」「なんでバルジュー?」と不安の声がかなり出てましたが、
ギベオンにではなく、まさかこんな形でこっちにその不安が来るとはね^^;
本当に何から何まで最悪なレースでした。
岩田騎手が次走も引き続き騎乗してくれるなら、今度はしっかりと結果を出して欲しいと思います。
あと距離ですが、陣営も対応してくれるかもとは言ってますが、今後マイル路線に行くようです。
現時点ではそれでいいと思います。
ただこの馬は1600~2000くらいの馬だと思ってるので、今後馬込みに慣れる等レース経験を積んで、
かかる材料が少なくなれば、いいタイミングでいいレースがあるなら中距離も視野に入れて欲しいと思っています。
次走予定はハッキリ言ってませんが、馬の状態に問題がないのであれば、
この流れから中2週でアーリントンカップを視野に入れて欲しいですがどうでしょうか?



アルモニカ
2018/03/23 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:京都5月6日 橘ステークス

厩舎長「こちらで状態を確認したところ、レースの疲れからか少し硬さが窺えますが、日に日に良くなってきているので、すぐ状態は安定してくるでしょう。飼い葉食いも良いですし、気が張ったところもなく落ち着いているので、そのあたりはだいぶ成長しているなと感じます。予定しているレースまでまだ少し時間がありますので、ゆっくり立ち上げていきたいと思います。馬体重は423kgです」

少しレース間隔が開くので、一度疲れを取ってゆっくり進めていくというのは良いと思います。
精神的にも肉体的にもまだまだ完成は先なので、少しでもこの期間に成長してほしいですね。
無理せず戻って来るのを楽しみにしたいです。




ディグニファイド
2018/03/23 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき/24日に栗東トレセンへ帰厩予定
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:福島4月8日 米沢特別

厩舎長「良い頃の状態からすると、まだ少し物足りなさが残りますが、日に日に良くなってきているので、あとはトレセンで仕上げに入ればピリッとしてくるでしょう。斉藤崇史調教師から24日の検疫で帰厩させると連絡をいただいていますので、移動に備えて体調を整えておきます。馬体重は553kgです」

2018/03/24 <最新情報>
 24日(土)に栗東トレセンへ帰厩しています。

今回はようやくサッサと戻してくれました。ありがとうございます。
これで信頼を繋ぎましたよ。
福島で2戦、しっかり調整してレースに向かって欲しいですね。
精神的なものもあるから間隔空けてると言ってますが、テンション上がるのは実は間隔空けすぎてるのが逆に仇となってないかな?と思ったりもしてます。
一度使ってガス抜きにもなるし、間隔詰めて使ったレースがどうなるかも見てみたいと思ってます。



シルクドリーマー
2018/03/23 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回周回コースで軽めのキャンター1,500m、週2回トレッドミルでハロン22~30秒のキャンター3~5分、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

担当者「ここまでトレッドミルのペースを徐々に上げながら進めていましたが、脚元の状態は落ち着いていますので、この中間から周回コースでの運動をスタートしています。この調子で徐々に乗り運動の方へ移行していき、基礎体力を強化していきたいと思います」

2018/03/26 <最新情報>
 31日(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動する予定です。

ついに天栄移動ですか!
まだかかりそうですけど、これから調教を積んでいくという事でしょうし、1歩前進ですね。
どらくまー厩舎のエースがいない間、若駒たちがエース級の活躍をしてくれて楽しませてくれてます。
焦らず戻って来るのを楽しみに待ってますよ。

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毎日杯 春のトライアル祭り結果

一つ前の記事に書きましたが、インディチャンプが出走し3着に終わりました。
着順だけみるとかなり頑張ってるし、褒めてあげたいのはやまやまなんですが、
この2着とのクビ差一つで天と地の差の結果になりました。

というのもここで2着に来てれば皐月賞とNHKマイルカップ、どっちを選ぶにしても賞金で出れる可能性が高かったんですよね。
それが3着だった為に、どこかで賞金加算しない限り、どちらも難しくなりました。というか皐月賞は諦めですね。
アルモニカのように力を出し切った結果なら手放しで喜んだんですけど、そうじゃないですからねぇ。
未だに悔しい思いで一杯です。

レースを改めて振り返ってみます。
一杯の追切りがなかった為、少し重め残りも心配でしたが、
岩田騎手の息が出来てる、そして陣営の頭がいいので自分で体を作ってるというコメント通り、-4キロの460キロでの仕上がった体での出走になりました。

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パドックでは前と同じく気合いも適度に乗りながらの周回。
状態はいいように感じました。
むしろこの前はちょっと入れ込んでるように見えたので今日の方がいいかなと思ったくらいです。

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あとで良く見直してみたら、それなりにいいスタートと思っていたんですが、実は出が一番悪かったです。
最後方に赤帽子の3番が見えました。
でも岩田騎手がここで少し気合をつけます。するとスーッと3番手へ。
ぼくにはここで岩田騎手がちょっと慌てたように見えました。
それはもちろん前に付ける気がなかったから。
これは想像ですが今まで経験したことない馬込みの中、行きすぎないようにとここでちょっと抑えたのがかかった原因な気がします。

そこからが何度見てもチグハグなレース。
かかってしまったのは仕方ありません。
この馬自身、1400から順番に距離を延ばしてますが、個人的にはデビュー1400スタートというのが距離延ばす上でマイナス要素になってる気がします。
最初短距離馬と決めてかかられた為、今更言っても仕方ない事ではあるんですが・・・。
そしてかかるのを必死で抑えた為、どんどん位置取りを下げます。
最初抑えてかかって下げた位置、つまりブラストワンピースの一つ後ろ位でややかかりながらも馬を前に置いてそのまま追走出来てればそのうち収まったのではないでしょうか?
ここがまず第1点。
ここからどんどん位置を下げて最後方になった事。
これが勝負の分かれ目の一つになったと思います。
距離の不安、そしてかかった事もあって、岩田騎手は完全に内を突くつもりで乗ってました。
その判断自体は悪くはないんですが、最後方まで下げた為、前に沢山の壁を作ってしまった事。
そしてスローペースだった為に、そんなにすぐバテるような馬もいない為、隙間も空きませんでした。
その間明らかに前詰まり通しで段々外に持ち出してますが、行くところすべて壁。
ようやく実力馬と思われるギベオンが脚を伸ばしつつ出来たスペースの外に出してからようやくまともに追い出し始めました。
しかし、ここが第2点。
スピードを乗せ始めた坂辺りでギベオンが左にヨレて再びインディの進路を塞いだように見えました。
そのため、トップスピードへというギアをまた緩めてしまう結果になります。
そこから更に追い出してギベオンとの差をグングン詰めますが、首差届かなかったところがゴール。
もういろんな所でマイナス点ばかりあって、3着になった感じです。

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正直1着のブラストワンピースは素直に強かったです。
距離短縮や輸送などいろいろ不安点もクリアしましたしね。
出資者の方々はおめでとうございます。
ダービーでは本命に近い評価受けるんじゃないかと思いますし楽しみですね~。
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(勝って一躍ダービーの主役候補に躍り出たブラストワンピース)


個人的には最後方になってしまった時点で、思い切って外に持ち出せば前が空いてからのあの伸びをみれば2着はあったんじゃないかと思いますが、それはもう結果論以外何物でもないですね。
岩田騎手も距離不安があると思ってる中、かかったらそこまで信用しきれないでしょう。
ただ上手くは乗ってくれなかったなという思いはやはりあります。
もし次走も引き続き騎乗という事になるなら、次は挽回してほしいですね。


今回結果は3着となりましたが、いろいろ収穫もありました。
まず重賞で馬券絡んだ着順(大負けしましたが)が個人的に初めてです。ありがとうございます。
まあこれは関係ありませんが(笑)

まず第一に前走の脚がフロックではない事が分かりました。
今回先に抜け出したブラストワンピースを除いて、瞬発力が他馬とはまるで違ってたこと。
2着のギベオンと比べてすらインディのほうが確実にすごい脚を使えると思った事。
ギベオンは33秒台の上がりを連発してたとはいえ、瞬発力ではなく長く脚を使うタイプですね。
この馬がサッサと抜け出してくれてればもっと早めに外出せてましたが、モタモタされてたのでずっと出れませんでした。
ギベオンがヨレてインディが一瞬ブレーキをかけてからも、そこからのトップギアへ持っていく速さで追いついたようなものです。

そして第二にやはり血統的な距離不安は1800ではないという事。
あれだけかかって酷いレースをしても最後一番の脚使ってましたからね。
ただ今回改めて露呈した不安点、かかる可能性があるという事。
これによって、あまり長い距離はというのはあるかもしれませんが。
少なくとも距離を心配し過ぎた乗り方はしないでいいと思います。

ただ不安点も改めて。
今回も全体的にはスローペースの瞬発力勝負になりました。
そういうレースには強いという事は改めて証明しましたが、まだハイペースになった時どういう走りするかは分からないですね。
そしてゲートの出が悪いですね^^;
むしろ今回出遅れた時点で促さなければ、馬込みにも入らなかったしかからなかったかもしれません。
でも一度経験し乗り方を改めて考えたとして、この辺どういうレースをするかは次走の最大の課題ではないでしょうか。

とにかく能力が間違いなくあるのはハッキリしました。
2戦だとフロックの可能性もありますが、ここまでくると確信ですね。
この子ならぼくが今まで経験したことない舞台へ連れていってくれるのではないかと思います。
なによりこのまま無事にいって欲しいですね。

悔しい(>人<;)

全くスムーズなレースが出来ず3着。
言いたくはないけど、下手に乗られてしまった…。
馬に力があるのは間違いないけど、最低賞金加算して欲しかった…。
でも今後も期待できる強さでした。

いよいよ待ち侘びたレース

インディチャンプ
2018/03/22 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:21日に坂路で追い切り
次走予定:阪神3月24日 毎日杯(GⅢ)〔岩田康誠〕

担当助手「21日に坂路で追い切りました。古馬のダンビュライトと併せて行いましたが、後方から追走し、途中から併せにかかると、持ったままの手応えで加速し、最後はクビ差先着しました。相手は攻め掛けする馬ですが、それにしっかりついて行くことが出来ますし、雨の影響で馬場が悪くなっていたにもかかわらず、最後も余力残しで上がってくるのですから、自厩舎の3歳馬の中では完成度がかなり高いですね。最初は持っても1,600mまでかなと思っていましたが、前走の内容なら十分対応してくれると思いますし、目一杯に追っていない割にはあれだけの脚が使えるのですから、能力は相当高いと思います。今回は更に1ハロン伸びて同じ脚が使えるのか、こればかりはレースに行ってみないことには分かりませんが、ここで良い競馬が出来れば、今後がかなり楽しみになりますね。岩田騎手も自信を持って騎乗してくれると思うので、いい状態でバトンを渡せるように調整していきたいと思います」

2018/03/21 <調教タイム>
 岩 田 3.21 栗坂不 53.2- 38.7- 25.7- 13.3 馬なり余力
  ダンビュライト(古オープン)一杯を0.1秒追走クビ先着


一月から長かった…。

待ちに待ったレースです。
500万を完璧な勝ち方してくれてから、ずっと期待を胸にワクワクしてました。
実際決まったメンバーを見てみると、重賞実績のある馬こそいないとはいえ、今後も期待出来そうななかなか粒揃いのメンバーが揃いました。
net競馬の事前予想では現在5番人気なんですが、最終的には3~4番人気になるような気がするんですが、果たしてどうでしょうか?

今回も追い切りでは古馬のダンビュライトを馬なりで相手にせず。
ほんと二歳の頃から強い古馬と併せて先着許したの一度だけなんですよね(^_^;)
時計は平凡に見えますが、不良馬場でこれだけ動けば上等でしょう。
ただ1点だけ心配は、戻ってからの調教過程からみて恐らくここは一杯で追い切りたかったんだろうなということ。
追えば時計が出るのは分かってるので、馬場が悪いのを考慮して、馬に負担がかからないようにと岩田騎手が調整してくれたみたいです。

今回メイチの時計がなくて、なんとなく太め残りそうな不安もありますが、出来れば少しのプラス体重に留めて欲しいです。
先週の段階で息遣いも良かったと岩田騎手自身言ってくれてますし、仕上がり自体はかなりいいのではないかと思います。
この大雨は誤算だったけど、血統からも走り方からも多少の馬場の悪さは恐らくこなしてくれるのではないかなと。
そして登録数が10頭に落ち着いたのが最大の追い風になりそうです。
ごちゃごちゃした競馬は経験してないし、4コーナーで前を射程にいれる位置取りをしやすいですから。

あとは当日を待つだけ。
先週好調だった岩田騎手の手綱も心強いです。
ぼく自身初の重賞制覇、現実味がないとは思わないし楽しみにしています(*^^*)

インディチャンプが毎日杯で1、2着するためのレース考察

と書いたものの、アルモニカの時と違って漠然とし過ぎて難しい。
なんせこの馬2戦しかしてない上に、初戦と2戦目が全く違う競馬ですからね~。
この馬の強みと思える点も、もしかしたらペースが変わればガラッとマイナス面を見せるかもしれません。
なので想像と予想を加えながら進めてみようと思います。

まず毎日杯の出走メンバーですが、それなりに強い馬が揃いました。
なんかトライアルによって本当にメンバーの質が違うので、出来れば弱い相手に当たって欲しいんですけどね。
今回無敗馬がインディチャンプを含めて3頭。
ブラストワンピースとギベオンが前走500万特別を勝って進めてきました。
どうも現時点ではこの2頭のどちらかが1番人気になりそうな気配。
人気は別にいらないと言いたい所ですが、このレースに関しては1番人気の成績が抜群にいいので、
1番人気には特別な価値があるかもしれません。
まあいいでしょう。
他にもユーキャンスマイル、シャルドネゴールド、マイハートビートなど、強敵はいます。

さて、インディの強みを考えてみます。
まずスピードはそれなりにある。折り合いがつく。
操作性が高く、鞍上の意のままに動ける。
コーナーでの上がっていく速さ。抜群の瞬発力。
こんなところでしょうか。
逆にマイナスを挙げると、もしかしたらスタートが良くない馬の可能性がありますね。
2戦目の出遅れぶりはなかなかのものでした^^;
出た瞬間負けたって思っちゃいましたからね~。
まあ、初戦が先行押し切りですからそう思うのも仕方ないでしょう。
ところが出遅れたのが功を奏し、抜群の瞬発力という新たな一面を見せてくれました。
2戦全く違う為この馬の適性が掴みにくいともいえるのですが。
少し言われてる距離は1800のここなら全く心配してません。
1400より1600になってパフォーマンスが上がってるのは、戦法の変化だけでなく適性が距離延びて向いたとも考えられるので。

初戦はミドルペースを押し切り。最後は脚が上がってた感じもして、坂が良くない可能性もあります。
もしそうだとしたら、この阪神コース自体がマイナスになる可能性もありますが、正直今回走ってみないと分からないでしょう。
戦法としては間違いなく控えるはずです。
それが追い込みなのか差しなのか、、、この辺もキャリアが少なすぎて想像するしかない。
個人的には追い込みはレースのペースにも左右されるし、出来れば差しで行ってもらいたいですが。

今まで一番のパフォーマンスを見せたのが2戦目。
という事になると、スローペースの瞬発力勝負が得意って事が想像されます。
ただスローだと前も楽してるので、追い込みはやはり厳しい。
前走10頭最後方からまとめて交わしたのは、4コーナーからの加速と少頭数だったのが大きいと思います。
15頭立てになると捌くのも大変だし、先週追い込みがほとんど来てなかったのをみると差しくらいで行ってほしいですね。
ただこの馬の場合、4コーナーでの加速はかなりの武器になると思います。
全馬がスピードを上げてる所で、1頭だけさらにその上をいく加速力で着順を上げていける訳ですから。
でもいつもいつも大外ぶん回しって訳にもいきませんからね。
ただ、スローの瞬発力勝負となると、最高に得意なディープ産駒のギベオン、全2戦ともスローからの図抜けた瞬発力を見せてるブラストワンピースにも同様に流れが向く可能性はあります。
でもその流れになると他の有力馬よりは、並ではない瞬発力を見せてきてるこの3頭に向くので、絞られるという意味でもやはり1番向いてる流れのような気がします。

今回強力な先行馬がいないので、少なくともハイペースにはならないと思います。
少し早めのペースになれば、他の有力馬にもチャンスが出るので、やはりスローペースがいいでしょうか?
3頭比べてみると、良馬場前提にすれば血統的にはディープ、ステイゴールド、ハービンジャーの順だと思います。
ただ今回1800という特殊な距離。
いわゆる1600、2000という根幹距離と違って、1800、2200などの非根幹距離ではむしろディープよりもステイゴールド、ハービンジャーの方がいいイメージもあります。
記念競走でステイゴールドが強いのもそういう面もあると思います。あとスタミナがある分、出入りの激しい競馬にも強い。
ブラストワンピースは今まで見てきたハービンジャーとはちょっと違ってて、良馬場でも切れる上、馬群を苦にしないのも大きい。
ただ前走稍重馬場で圧勝したのをみるとやはりハービンジャー。
ステイゴールドも同じような適正あるんですが、どんな展開考えてもこの馬が怖いなぁって気がします。
ハイペースもディープよりはステイゴールドの方がいいですが、もちろんハービンジャーなら更にいいし、ブラストワンピース自体かなりスタミナがありそう。
インディチャンプももしかしたらハイペースの適性はあるかもしれませんが、この馬以上かと言われると自信はないですし、全然伸びない可能性も(そういうレースをしたことない以上)まだありますからねぇ。

ただスローからの瞬発力勝負なら、十分勝負になると思います。
少しプラス材料を言えば、インディチャンプの前走の末脚は一瞬だけのものではなかったという事です。
4コーナー手前から脚を使って、最後は押さえてたくらい長くいい脚を使ってるんですね。
内回りの京都であっという間に最後方から先頭ってなかなか出来ないパフォーマンスです。
一応2着のレッドサクヤは次走OPのエルフィンステークスを同じようなレースして勝ってますし、それを並ぶ間もなく差し切ってますから。
重馬場や荒れた馬場の方が明らかにパフォーマンスを上げるハービンジャーの特性を考えると、良馬場での本当の瞬発力勝負なら負けないかもしれません。
あと今回もう一つ、2400から1800への距離短縮はレースの流れに乗るのも大変だし、1600から1800への延長のほうが全然対応はしやすいと思われる点ですね。

そんな訳でまとめると、スローからの瞬発力勝負。
4コーナー周るところでは前を捉えられるそれなりの位置にはいたい。
出来ればスタートは普通に(笑)
そんな感じでしょうか。

今まで自分の走りで周りの評価を覆してきたインディくん。
彼ならどんな展開になってもぼくの想像以上の走りを見せてくれるんじゃないかなと期待してます。
目指せ重賞制覇!

これですよこれ

ディグニファイド
2018/03/10 <最新情報>
 10日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

2018/03/16 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミルでキャンター
次走予定:福島4月8日 米沢特別

調教主任「先週末こちらに戻ってきており、以前左前を剥離骨折したことがあることから、念のためレントゲン検査を行いましたが、特に問題はありませんでした。現在はトレッドミルでキャンターを行いながら、レースの疲れを取りつつ馬体を解しています。斉藤調教師からは、『出来れば福島1週目から使いたい』と言われていますので、こちらでもそこを第一目標に進めていきたいと考えています。馬体重は548kgです」

今回はちゃんと牧場側に伝えたようで一安心です。
というか、絶対この前目標のレース伝えてなかったよねって改めて思いましたが^^;
前回は枠と流れから仕方ありませんが中途半端な競馬になってしまったので、
次回は得意の福島、確実に前進を望みます。
期間もあまりないのでしっかり調整してもらいたいですね。




シルクドリーマー
2018/03/16 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回トレッドミルでハロン22秒のキャンター3分、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分
次走予定:未定

担当者「この中間も順調にトレッドミルでの運動を続けられており、週2日はハロン22秒までペースを上げています。飼い葉食いに問題はなく毛艶も悪くありませんし、ボディコンディションを維持しながら調整を進めることが出来ています」

しばらくはこんな感じのメニューでしょうか。
いまさら焦る必要もないので馬優先でやっていってくれたらと思います。
できれば夏の北海道オープン辺りにベストの状態で走れたらなぁと思ったりしてます。
もちろん復帰はもっと早くてもいいですけどね。

次走の期待の高まり

アルモニカ
2018/03/14 <近況>
在厩場所:13日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:京都5月6日 橘ステークス

西村真幸調教師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、レースに出たなりの疲れは見られるものの、それ以外は特に問題ありません。残念ながら桜花賞には出走することが叶いませんでしたが、1,400mでギリギリなことを考えると、今後は1,200mから1,400mの距離を主体に出走させていく方が良いでしょう。13日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきましたが、放牧先で状態が変わりないようであれば、5月6日の京都・橘ステークスを叩いて、5月26日に行われる新設重賞の葵ステークスに向かいたいと考えています」

2018/03/14 <最新情報>
 13日(火)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

調教師からハッキリと次走の予定が出ました。
いよいよ本格的に短距離路線です。
叩いて重賞目的と明確な設定もいいですね。
今のところ西村先生は信頼度満点です。
ついでに川田騎手に次走も頼んでくださいね(笑)

抜群のスタートセンス、前向きな気性、楽についていけるスピード。
どれをとっても短距離は合ってそうです。
これで折り合いも今ほど苦労しなさそう。
この前の放牧は出た瞬間戻るみたいな感じでしたが、今回は少し時間があります。
少しでも馬体を戻して、最低限次走はプラスで、そして成長もして欲しいですね。
戻って来た時の新生アルモニカに期待してます!

しかし、走る馬は嬉しいですが、予定も明確に立てられるので次走が遠いですね^^;
トップクラスになると当たり前の事なんでしょうけど、今まで持った事なかったので。
約2か月先ですが、期待して待ってようと思います。



インディチャンプ
2018/03/14 <調教タイム>
 岩 田 3.14栗坂良 52.2- 37.6- 24.5- 12.2 馬なり余力
  アードラー(古1600万)一杯に0.4秒先行0.2秒先着

2018/03/15 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:14日に坂路で追い切り
次走予定:阪神3月24日 毎日杯(GⅢ)〔岩田康誠〕

担当助手「14日に坂路で追い切りました。レース1週前なので岩田騎手に感触を確かめてもらったところ、『追い出してからの反応は抜群に良かったですし、競馬同様に乗り易かったですよ。息づかいもシッカリできていました』と言っていました。最後まで無理をしていない割には、時計も優秀ですし、やればもっと動いていたと思います。ピッチ走法ですが、ムキになって走ることもなく、折り合いが付くタイプなので、1,800mでも対応してくれると思います。いい状態で来週の競馬に向かえそうです」


ヤバ~い。調教がヤバ~い!
騎手が乗ったとはいえ、馬なり余力でこのタイム、ラスト12,2秒ですからね。
最初は下手したら調教だけ走る調教大将なんて心配もしましたが、前走でそれも払しょくされました。
今じゃ早い時計は能力の裏付けと超前向きに捉えられるように(笑)
岩田騎手もかなり手応えを感じてくれたようです。
気づけば1週前になったんですねぇ、、、長かった。
でもこの2週間アルモニカに付きっ切りだったので一気に時が過ぎるのも早く感じるようになりました。
やはり愛馬が走ってくれるのが一番ですね。
上級馬になればなるほど間隔も空くし、今回の再募集は当然外れましたが、今年の募集は最低でも3頭は欲しいですね。
今の状態だとちょっと間隔空いたり、怪我でもしようものなら走る馬がいなくなっちゃいますからねー。
まあそれはともかくいよいよインディチャンプの毎日杯まで10日を切りました。
メンバーはハッキリ知らないですが、まず上位人気は間違いないと思ってます。
馬の状態もいいみたいですし、大きなことを言うようですが、ここで重賞勝って欲しいなって思います。
自身初ですが、この馬なら期待をかけてそれに応えてくれる器だと信じてます。

再募集はもちろん外れ

分かってたことですが、もちろん落選!
バラダセールの方がまだ可能性あったか?いや同じでしょう(笑)
来年参考のため、一応全部載せておきます。

◆再募集馬一覧(募集馬名・募集口数・申込口数)◆
2.ミュージカルロマンスの16 6口  186口
3.ロジャーズスーの16 2口  158口
4.スイープトウショウの16 1口  345口
5.リードストーリーの16 5口  237口
8.ディアジーナの16 6口  166口
9.ターシャズスターの16 4口  26口
10.ルシルクの16 1口  306口
14.ブラックエンブレムの16 3口  138口
16.サトノジュピターの16 2口  111口
17.アンティフォナの16 3口  717口
20.メジロフランシスの16 3口  136口
21.リュナティクの16 7口  60口
22.ウィストラムの16 4口  59口
23.ムスタパルタの16 1口  92口
25.ユキチャンの16 2口  49口
28.ヒカルアマランサスの16 5口  20口
30.ショアーの16 1口  95口
31.ディフィカルトの16 1口  27口
33.ウイングステルスの16 1口  185口
34.サロミナの16 6口  473口
36.キューティゴールドの16 7口 95口
38.ヒッピーの16 5口  559口
39.バラダセールの16 6口  189口
40.レジェンドトレイルの16 6口  404口  
43.サダムグランジュテの16 1口  24口
45.ラッドルチェンドの16 6口  60口
47.ビアンカシェボンの16 2口  346口
48.レーヴドスカーの16 10口  904口
50.グランプリエの16 8口  465口
51.ツルマルワンピースの16 6口  321口
54.マハーバーラタの16 1口 220口
56.ラフアップの16 4口  232口
57.トップライナーⅡの16 4口  79口
58.ウインフロレゾンの16 7口  511口
59.アンナヴァンの16 2口  125口
60.ラトーナの16 1口  61口
63.スカイクレイバーの16 1口  172口
65.ラックビーアレディトゥナイトの16 1口  36口
67.コールドフロントの16 2口  54口
68.ロイヤルクリッパーの16 1口  8口
70.メジロフォーナの16 1口  66口

総申込数8,517口(※参考 昨年再募集総申込数5,275口)

シルク再募集出資馬

今回、本当に欲しかった馬は残念ながら再募集されませんでした^^;
募集されたらいくと決めてたのは
シルクユニバーサル
プリモスター
スナッチド(1次は好みじゃない種牡馬でスルーしたけど、あまりにもコメントがいい信頼する音無厩舎の馬)
ドリームスケイプの4頭です。

特に募集時から悩んだ馬は
バラダセール
シルクユニバーサル
プリモスター
レーヴドスカー
ドリームスケイプ 辺り

今回予算3000万くらいで絞ったのでバラダセール(2800万)1頭にした末、落選しました。
本当はドリームスケイプとシルクユニバーサルがすごく気になってたんですが、今にして思うといっとけばよかったですねぇ。
特にドリームスケイプはめっちゃ後悔してます。
1.5次のネット先着でもトップライナーⅡと並んで2頭買うか悩んだので2回も悩んだのに・・・。
この頃アルモニカとインディチャンプがデビュー済みなら絶対買ってました(笑)
まだ情熱が戻りかける頃だったといえるでしょう。

さて、今回バラダセールとレーヴドスカーは再募集されてるんですが、レーヴドスカーはもう厩舎が完全にディグニファイドで不信感あるので考える事無くパスです。
来年以降どんどん上がりそうなロードカナロアは欲しいんですが。
バラダセールは馬体も柔らかそうだし調教遅れてるとはいえ、馬は良く見えるので改めて悩んだんですが、結局パスすることにしました。
牝馬で2800万・・・同じハーツクライならあのスイープトウショウが3000万です。
もう遅いですが牡馬でも3000万のプリモスター買えたんですよね。
値段的に割に合うんだろうか?
そして気づいたのがレジェンドトレイル2200万。
おや?1次の時全然目に留まってなかった(笑)
これ兄弟勝ち上がり率すごい高いし、厩舎も成績いいし、値段そんなに高くないし、馬体もなかなかだしマイナスポイントが少ない。
改めてバラダセールと比べた結果、こっち取ることにしました。

ロードカナロアも気になってましたが、プリモスターはいない、レーヴドスカーはパスならば・・・ビアンカシェボンですか。
調教始めてからのコメントが素質馬のそれ。
気性面がちょっと気になりますが背中がいいって魔法の言葉ですよね(笑)
そして馬体もしっかりしてるし、厩舎が今をときめく中内田厩舎。
ということでこれに。

この2頭が今回改めて考えて加えた馬です。

そして前からちょっと気になってた馬としてツルマルワンピース
なかなか満口にならなかった馬です。
個人的には馬体すごく良く見えたし、血統も悪くないのになんでみんな敬遠してるんだろう?と思ってた馬。
自分は橋口慎介調教師がまだよくわからないのが最大の原因でしたが、もう一頭加えるならこの馬?とずっと考えてました。
しかし、結局自分の追加出資は同じヴィクトワールピサの追加募集のララフォーナ。
同じ父で同じような大きな馬体で、今更スルーしてしまったこの馬行くのもどうだろうとは思いましたが、
これはみんな考えたと思いますが、兄のブラストワンピースが強かった事。
そして調教がまたパワフルですごく良く見えました。
母父キングカメハメハでヴィクトワールピサ自身パワータイプだったので、馬体と併せてダートは向いてると思います。
最初からダート路線か分かりませんが、万が一芝がダメでもつぶしがきくかなと。
というか最近ダート馬あまり持ってないし、むしろいいかもしれない。
同じ父、雄大な馬体とはいえ、違う路線で楽しめるかもという事でこれも出資することに。

あれもこれもってわけじゃなく、一応かなり考えて絞ったつもりです。
まず当たらないとは思いますが、当たったら素直に喜べる馬に再出資してみました。
1頭でいいので当たらないかなぁ。

フィリーズレビュー公式コメント

アルモニカ
2018/03/12 <レース結果>
 3/11(日)阪神11R フィリーズレビュー(GⅡ)〔芝1,400m・18頭〕6着[6人気]

好スタートを決めると、折り合いをつけながら4番手を追走、最後の直線で追い出しにかかると、残り200mで先頭に立って粘り込みを図りますが、ゴール手前で力尽き6着でゴールしています。

川田将雅騎手「返し馬は先出しで行いましたが、気分良く走っていると思ったら急に物見をしてピタッと止まったりと、レースに向かうまでにはまだまだ克服しないといけない課題がありますね。ただレースではいいスタートが切ることができ、ある程度行かせてから抑えればスッと折り合いも付きましたし、道中はいいリズムで運ぶことが出来ました。直線に入って追い出すと反応してくれて、何とか3着以内にと思って必死に追ったものの、最後は差されてしまいました。桜花賞の優先出走権が獲れなかったのは残念ですが、この馬も最後まで本当によく頑張ってくれています」

西村真幸調教師「最後の直線は久々に叫んでしまいましたね。返し馬で前に馬がいると勢いよく行ってしまうので、先出しをしましたが、その甲斐あってゆったり馬場に入っていくことが出来ました。スタートが良く、その後も上手く折り合って走っていましたし、レース内容としては申し分なかったと思います。残念ながら6着に敗れてしまいましたが、上位馬と差はそこまでありませんでしたし、最後まで本当によく頑張ってくれたと思います。残り100mを過ぎたあたりで甘くなったことを考えると、1,600mは正直長いと思うので、今後は1,200mから1,400mまでの距離に出走させる方が良いでしょう。遅生まれでまだまだこれから良くなっていく馬ですし、成長を促しながら出走させていけば、いずれはどこかで重賞を獲ってくれる馬に育ってくれるはずです。この後はトレセンに戻って状態を確認した上で検討していきたいと思います」


川田騎手は完璧に乗ってくれました。
前走と今回、アルモニカの現状一番いいところを引き出してくれた騎乗だったと思います。
展開が合わなかったのは仕方ないですね。
アルモニカが単なる先行馬なら飛ばしてる先行集団の一つ後ろ、5着のギンコイエレジーの位置でレースを運べれば
ペース的にはちょうどよかった可能性はあります。
しかしそれではアルモニカのスタートの良さと、難なく無理なく追走できるスピードが生きませんからね。
結果的にハイペースだったけど、あの位置取りはアルモニカのレースをしてくれたと断言できます。
今回が最後じゃないですし、今後好走するためのアルモニカのスタイルをしっかり前走と今回で形作ってくれました。
次走以降も出来ればそのまま乗って欲しいな~って思います。

西村先生も嬉しい事言ってくれますね。
直線は叫んだとか。
そしてなんといっても「いずれはどこかで重賞を獲ってくれる馬に育ってくれるはず」この言葉が本当に嬉しいですね。
もちろん西村先生自体まだ重賞勝ちがないので、どこまで信頼性があるかって話もありますが、問題はそこじゃありません。
期待を失わず馬を信じてくれてるのが嬉しいですね。
この馬が西村厩舎の重賞第一号になればさらに嬉しいですがどうでしょう。

距離は今回ハイペースを先行した為、最後甘くなるのは必然とも言えますし、それだけで1600がダメって事はないと思います。
血統的にも父がロードカナロアとはいえ、単なる短距離ではないと思います。
ただ長い所向きというわけでもなく、再三言われてるように、前向き過ぎる気性を考えると短距離にシフトするのは良いと思います。
インディチャンプと違ってこの辺は素直に納得です。
次どこを使うかは明言してませんが、短距離路線だと1400の橘ステークスなら5月6日、
今年新設された1200の重賞、葵ステークスなら5月26日になります。
もしこの辺り目指すとなると、一旦放牧に出る可能性もあるかもしれませんね。
とりあえずどこ出るにしろ、次走は確実にプラス体重での出走が望まれます。
少しずつ馬体も成長してほしいです。

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プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

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