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シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

インディチャンプ重賞再チャレンジへ

まずはこの動画から。
東スポの生野助手へのインディチャンプインタビューです。
シーザスタースさんに教えて頂きました。ありがとうございます^^

内容は簡単にまとめると成長して本格化してきたということと、インディが可愛いという事ですね(*'ω'*)



いや~、可愛い(*‘∀‘)
いや~、賢い(*‘∀‘)
すっかり忘れてましたが、元々この馬賢いんでした。

もう一つ東スポさんから記事をお借りします。
https://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/1262899/

簡単にいうと、騎手を魅了する馬って事ですね。
そりゃこれだけ可愛いんだからなぁ(*‘∀‘)(違ry

インディチャンプ
2019/01/31 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:30日に坂路コースで追い切り
次走予定:東京2月3日 東京新聞杯(GⅢ)〔福永祐一〕

音無秀孝調教師「30日に坂路で追い切りました。先週は相手のペースに合わせた分、やや時計が遅くなってしまったので、今週はそれを踏まえてテンから少し出していくように指示を出していました。手が動いている相手に対し、インディチャンプは持ったままの手応えでしたから、仕上がりとしては申し分ないですね。テンションも思っていたより高くなることはなく、この馬なりにいい雰囲気を保っていますし、後はこのまま無事に東京競馬場まで移動できるように細心の注意を払いたいと思います。福永騎手もこの馬に関してはかなり期待していますし、自厩舎の中でも今年はこの馬で大きなところを狙いたいと思っているだけに、良い結果を期待したいですね」

担当助手「先週の動きも良かったですが、今週はそれ以上の動きでしたよ。相手が仕掛けに入って手が動いていても、こちらは持ったままの手応えでスッと反応してくれましたし、ゴールを過ぎて角馬場に戻った時はもう息が落ち着いていたぐらいですから、動きだけではなく、中身もしっかり出来ていると思います。調子が悪い時ははっきり見せる馬なので、こちらとしては分かりやすいですし、今回は帰厩してから全く気になるところはありませんでした。準オープンを勝ち上がったばかりで、これだけ注目を浴びるのは少し可哀そうなところがありますが、それを打ち破れるだけの力を持っている馬だと思うので、後は福永騎手の手綱捌きに期待したいですね」

2019/01/31 <出走情報(確定)>
 2/3(日)東京11R 東京新聞杯(GⅢ)〔芝1,600m・15頭〕56 福永祐一 発走15:45

2019/01/30 <調教タイム>
 助 手 1/30(水)栗坂良 50.3- 36.8- 24.4- 12.5 一杯に追う
  レッドラウダ(古1600万)一杯に0.2秒先行0.5秒先着

調教タイムで自己ベスト大幅更新です。
助手の方も言ってますが、熱発したとき明らかに動きがガタ落ちしましたから、これは絶好調とみてよさそうです。
ミッキーロケットがいない今、調教で胸を借りる相手がいなくなりました。
その辺ちょっとこれから先心配ですが、今回に関しては問題ないでしょう。

今回は長距離輸送で馬体とテンションがどうかと東京コースが合うかの2点だけだと思います。
力関係に関しては、タワーオブロンドンにはアーリントンCで一度先着を許しているものの、今の充実したインディが劣るとは思えませんので。
瞬発力タイプの気がしてるので、長すぎる直線が合うかどうかは未だに心配ですが、今回は東京新聞杯です。
この東京新聞杯というレースの性格的に、近年スローの上がり勝負で決まることが多いんですよね。
なので4コーナー周る時にある程度先頭が射程圏内にいれば、スローの瞬発力に滅法強いこの馬にはもってこいの流れだと思います。
少し心配があるとすれば最終コーナーで縦長で離されてしまっている事。
レース自体の上がりが33秒台みたいになると、どれだけの脚使わないとダメなの?って事になりますので。
究極の上がり勝負になったとしたら、馬って使える上がりに限界がありますからね。
どんな瞬発力のある馬でも上がり31秒じゃあがれませんから、届かないというのは避けて欲しいです。
もう一点、多頭数で福永騎手が詰まらないか・・・スムーズな捌き信じてますよ!
そんな感じで不安も少しありますが、とにかく楽しみなレースです。
ぼくに初重賞制覇の喜びをください(*ノωノ)



ララフォーナ
2019/01/31 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:30日にCWコースで追い切り
次走予定:京都2月3日 ダート1,800m(牝)〔中谷雄太〕

武英智調教師「30日にCWコースで追い切りました。古馬1000万クラスの馬と最後の直線で併せましたが、最後まで遅れを取ることなく頑張ってくれました。先週からシャドーロールを着用していますが、その効果がかなり見られますね。以前は首が伸びてダラッとしたフォームだったのが、今ではしっかり首を振って前後のバランスが取れているので、トモをしっかり使った走りが出来ています。競馬でも同じような走りが出来れば、溜めも利くでしょうし、最後までバテずに伸びてくれるはずです。ダートの走り自体良いですし、出たなりの位置でリズムよくレース運びが出来れば、結果に繋がってくると思うので、頑張ってもらいたいですね」

2019/01/31 <出走情報(確定)>
 2/3(日)京都1R 3歳未勝利〔D1,800m・14頭〕54 中谷雄太 発走10:00

2019/01/30 <調教タイム>
 助 手 1/30(水)CW良 84.9- 67.9- 52.8- 39.4- 12.6[9]一杯に追う
  テイエムグッドマン(古1000万)馬なりの外0.9秒先行クビ先着

本当は久しぶりに現地にインディではなくララフォーナ応援に行こうと思ってたんですが、風邪ひいてしまいました(;・∀・)
部屋での寒さと寝不足がたたった気がします。昨日一昨日と仕事後さっさと寝てほとんど何もしませんでした。
なので今回は大人しく家でインディくんとララァを応援してようと思います。
ララフォーナですが、シャドーロールの効果があるようだと言われていますね。
そんなこと言って、また速い脚使わないといけない場面で変わらないんじゃないの?って不安もありますが、
今回はメンバーも結構恵まれている気がします。
2走前の4着だった時に近い。
それなら少しでも良くなってきてるなら、チャンスもあるんじゃないかと思います。
勝利を願いつつ、最低でも掲示板には乗って欲しいですね。

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愛馬近況

【3歳】
シーザウェイクリア
(ジャスタウェイ×ポーレン)
2019/01/25 <近況>
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:トレッドミルでキャンター
次走予定:未定

天栄担当者「この中間もトレッドミルの運動を行い、徐々にペースを上げて負荷を強めています。もう少しトレッドミルで進めて大丈夫となってから、乗り運動を開始したいと思います」馬体重585㎏

なかなか進みませんが我慢するしかないですね。
もう万全の態勢になるまでデビュー焦らないほうがいいかもしれません。
少ない機会でもしっかり仕上げて上位にきて勝ち上がりを狙いましょう。



トスアップ
(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
2019/01/25 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン16秒
次走予定:未定

調教主任「この中間は周回コースでの運動を取り入れて長めの距離を乗り込み、基礎体力強化に努めています。坂路での調教を併せて進めていくことで、体がしっかりしてくれば、精神的にイライラするような面もマシになってくるでしょうから、今後もしっかりと鍛えていきたいと思います。馬体重は441kgです」

少しイライラしてるみたいですね。
ちょっとクラシックは間に合わないかなぁ?
もう少し後でいいのでとりあえずトライアル的なものに挑戦はしてもらいたいですが。
今は立て直してもらって、次走また良い走りが戻って来ることを願います。



ララフォーナ
(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)
2019/01/24 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:23日にCWコースで追い切り
次走予定:未定

武英智調教師「23日にCWコースで追い切りました。前回チークピーシズを着けてみたものの、もう一ついい走りに繋がってこなかったので、今回からシャドーロールを試しています。それが良かったのか、以前より首を使って走れるようになり、バランスの取れたフォームになってきました。馬自身もしっかりしてきていると思いますが、シャドーロールが良い方に向いているのは確かだと思います。放牧先ではしっかり乗り込んでもらっていたこともあって、馬体は良い感じに仕上がってきているので、このまま変わりなければ来週あたりには復帰できると思います」

2019/01/23 <調教タイム>
 助 手 1/23(水)CW良 84.3- 68.3- 53.9- 40.2- 13.0[7]追って一杯
  ペプチドバンブー(古500万)一杯の内0.8秒先行0.9秒遅れ

出走予定
ララフォーナ[父 ヴィクトワールピサ : 母 メジロフォーナ]
 2月3日(日)京都1R・D1,800m〔中谷雄太〕

シャドーロール(*‘∀‘)
ナリタブライアン好きなので嬉しいです。
ちょっと馬体自体をしっかりさせるには戻すの早いかと思いましたが、調教以外にも色々と考えてくれてますね。
追い切りは遅れが目立ってますが、体調は悪くないと思うので、次走も1歩でも前進して欲しい。
走る機会を増やすのも勝ち上がりへの道ですから、少しずつでも勝利に近づいていって欲しいです。
そしていきなり出走予定が発表されてる!?
今年の初出走はインディではなく、急激にカットインしてきたこの馬になりました。
まあ同じ日なんですけどね(笑)
騎手は中谷騎手ですかー…。




【4歳】
アルモニカ
(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
2019/01/25 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:第1回小倉開催

調教主任「この中間も坂路コースを中心にコンスタントに速めのところをこなしていますが、脚元を含めて疲れが出ることはありません。小倉開催での出走に向けて、そろそろ帰厩の声も掛かってくる頃だと思いますので、しっかりと準備しておきたいと思います。馬体重は460kgです」

いよいよ帰厩が近づいてきました。
今回は長めの放牧で、どのくらいかは分かりませんが、確実にパワーアップはしてくれてると思います。
小倉だと2月中旬から下旬でしょうか。
先行できるアルモニカには向いているコースだと思います。
まず前走の精神的な後遺症の払拭も含めて、久しぶりに上位に来るようなレースを見てみたいです。


インディチャンプ
(ステイゴールド×ウィルパワ―)
2019/01/24 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:23日に坂路コースで追い切り
次走予定:東京2月3日 東京新聞杯(GⅢ)〔福永祐一〕

担当助手「23日に坂路で追い切りました。福永騎手に感触を確かめてもらいましたが、ゴーサインが出るとスッと反応して伸びてくれました。先週しっかり負荷を掛けていることで、動きは更に良くなっていますし、1週前としては良い感じに仕上がっていますよ。来週は東京までの輸送が控えていますし、やれば自然と時計が出てしまうので、その点には気を付けながら調整したいと思います」

2019/01/23 <調教タイム>
 福 永 1/23(水)栗坂良 52.8- 38.6- 24.8- 12.2 馬なり余力
  サンライズノヴァ(古オープン)一杯を0.2秒追走0.2秒遅れ

ビデオで併せ馬見ましたが、まっっったく追ってませんね。
遅れるのは当たり前、それでいてこの時計ですから体調も良さそうです。
騎手が乗ると速い時計になりがちですが、しっかり折り合ってこの時計にしてくれてよかったです。
前の週に50秒台出してますし、仕上がりすぎも心配してたので。
後半加速ラップなのもいいですね。
残念ながらサンライズノヴァはあまり良い所がなかったですが、インディには頑張ってもらいたいです。



【7歳】
ディグニファイド
(ネオユニヴァース×ファストフレンド)
2019/01/25 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター
次走予定:未定

調教主任「先週末にこちらへ戻ってきましたが、少し精神的にピリピリしたようなところが見受けられますね。脚元等には問題ないので周回コースで乗っていますが、精神面のケアを行いながら、このまま乗り込みつつ状態アップを図っていければと思います。馬体重は553kgです」

障害練習の後遺症が^^;
この馬はずっと精神面がネックになってます。
セン馬になっても変わらずですね。
もっとアテになる馬ならもしかしたらオープンまでいってたかもしれません。
競走馬はつくづく体力面ばかりでなく精神面も大事なんだなぁと思わされる馬ですね。

出資基準、今と昔(後半)

初期の5世代7頭で勝ったのは1頭。
未出走引退が7頭中5頭。
ここまでが前回のお話です。
       ↓   
http://dorato.blog.fc2.com/blog-entry-231.html


正直目標は重賞制覇どころかデビューする事になっていました。
もうデビューするのが嬉しくて嬉しくて。
デビューさえ出来れば未勝利でも全然オッケー(*‘∀‘)bって感じでしたね。

まあ結局何が原因だったかというと、走る馬が少なく育成もまだ確立されていなかった時代のシルクで、柔らかく見える馬っていうのはつまり緩い馬の可能性が高い。
当時の育成では仕上げ切れないというのが一番の原因だったんじゃないかと思います。

そしてもう一点。
代替は代替でしかないという事。
カンパラはトニービンじゃないんです。
サンシャインフォーエヴァーはブライアンズタイムではないんです。
サンデーのそこそこの後継種牡馬は(確率的に)サンデーサイレンスではないんです。


これ見ると良くわかりますね。
ちょっと値段を考えなおしました。
3000万くらいなら期待度、ペイも含めてオッケーかなと。
それで方針を変えて出資しだしたブライアンズタイムはやはりそれなりに走りました。

勿論高い馬が全部走る訳がないのはみなさんご存知の通り。
安い馬でも走る馬はいますし、そういう馬を見つけるのも一口の楽しみの一つです。
ただ値段というのは母馬が良血、兄弟が走ってる、種牡馬が上位種牡馬、馬体、走り等を総合して付けられたものですから、やっぱり高ければ高いほど走る可能性の要素が多いわけです。
今まで出資してきた馬を見てもそれは当てはまるのかなと思いました。





勝ち上がりは圧倒的に高いほうが増えてます。
賞金も高い馬はやっぱり1頭平均賞金も高いです。
しかしながら、1000万円台の馬も随分走ってくれてます。
回収率ではそこが一番でした。
ただやはりG1を勝てるような大物は1000万台からじゃ出にくいという実感はあります。
過去のG1馬ライトニング、ジャスティス、プリマドンナは全馬3000万以上、アーモンドアイもそう。
ブラストワンピースこそ2000万ですが、中にはもちろんその辺りにも大物がいる事もあるでしょう。
しかしハービンジャーの評価が下がってたタイミングもあったし1000万円台ではない。
そう。そうなんです。
7000万、1億という価値は要らなくても、それなりに評価されてる額が付いてる馬達なんですよね。
3000万はお手頃という感覚の方もおられるかもしれませんが、世間一般的に見ても3000万クラスは良血高馬の部類なのです。
シルク最強世代と言われてる2015年代でも、現時点で他に重賞に手が届いているのはディープ産駒のグローリーヴェイズ、プリモシーン。

シルクに関してはノーザンの目利きの凄さというのもあるのかもしれませんが、やっぱりある程度の値段が付いてる馬の方が大物は出やすいのは間違いないでしょう。
これはあくまでも確率の問題で、低価格帯でも期待出来る馬はいるでしょうし高い馬でも走らない馬はいるはずですが。

さて、本題に戻ります。
どういう基準で出資馬を選んでいるか?
これはここ数年の考え方なんですが、大雑把に走る可能性が高い馬を種牡馬ランキングで10位前後くらいまでにいる馬と考えます。(新種牡馬などは別)
オルフェーブルやスペシャルウィークのような大物一発タイプもいますが、上位にくるような馬は得てして勝ち上がり率がそれなりに高いです。
やっぱりその辺りの種牡馬の産駒を選ぶとまず勝ち上がりの可能性が高くなると実感しました。
ただこれだと新種牡馬は全く範囲外になるので、新種牡馬は別です。
どうしても欲しいとか期待しているって場合は素直に選べばいいと思っています。

血統はこれだけでなく母系ももちろん重視します。
近親に活躍馬が多いか、兄弟に活躍馬がいるかは第一点に見ますね。
もちろんここが一番値段上がる要因でもあるんですが、兄弟が平均的に走ってる母親の仔は走る可能性が(どの程度かは別として勝ち上がりくらいは)高いです。
あまり細かく深くは見ませんが、母父を中心にミスプロなどのスピード系かヨーロッパ系の重めの血かくらいは見て種牡馬との相性は考えます。

そして馬体です。
馬体は未だによく見れるとは言い難いですが、ビデオで動いてる所をしっかり重視するようにしてから自分は成績が上がりました。
まずバランスを見ます。バランスは写真とビデオ両方ですね。
自分なりにバランスが良く見える馬
次に歩いているところ。
やっぱりのそのそ歩いている馬よりはキビキビ、そしてゆっくり歩いていたとしても後ろ脚の踏み込みがしっかりしている馬のほうが良いように思います。
あと言葉で表現するほど馬体が見れないのが悔しいですが、ビデオの動き見て走りそうと感じた馬が最近高確率で走っています。
ブレてくねくねしてたり昔柔らかいと思ってたのは緩いという可能性があるのは頭に入れています(笑)
脚元はよほどおかしくない限り気にしません。何が怪我するとかぼくにはよく分かりません。

そして最も大きな要素の一つ厩舎

リーディング上位の厩舎のほうがよさげに見えるのは当たり前ですが、たぶん人それぞれ相性や納得いく使い方かそうでないかとか出てくると思います。
なのでどの厩舎がいいとは人それぞれ一概に言えませんが、これは普通に競馬を通じて好きな馬の成績や使い方など感じる部分もあるでしょう。
細かい部分は一度預かってもらって見えてくる部分もあると思います。
個人的には音無厩舎が数も使ってくれて、今までの愛馬の成績がいいので優先して預かってもらいたい所の一つです。
多くの人が良いと思う厩舎もいくつかあるでしょうが、そういう厩舎は今の一口全盛期で大人気で出資自体も難しくなっています。
そして厩舎に関してはどこが正解とかはそれこそ感じ方次第でしょうから、ここでは深く書きません。
それぞれ個人個人で見つけていく部分だと思います。

今まで青字で書いたところが最近の出資基準となっています。
大まかに種牡馬、母系(母親)、馬体(動き方)、厩舎を総合して、手が出せる値段内の馬(どれだけ高くても4000万くらい、5000万なら余程気に入れば)を見ています。
それより高い馬はいくらよくても出資は難しいですし、走ったら仕方ないと思っています。
ちなみにアーモンドアイに関しては今まで特に言った事はないですが、すべて関西馬に出資していた時期でしたし、この年3500万のインディチャンプを相当気に入って出資したので、値段的に手が回る訳がなく未だに全く悔しいと思う気持ちはありません。
歴史的名馬としてこれからの活躍も見ていきたいですね。
自分は自分の予算内でもう一頭出資したアルモニカも楽しませてくれているので満足しています。
年2頭は欲しいですが、2500万、1800万くらいで2頭とかが理想ですかね。
5000万とかだと他に買えなくなるかもしれません。
その値段まで考えるようになったというのは、昔の浅いところだけ見ていた血統と安い値段に拘っていた頃とは大違いですね。

ちょっと愛馬の例を挙げて見てみましょう。
活躍中のインディチャンプの場合。
リーディング上位のステイゴールド産駒。一度欲しいと思っていて実質最後の世代でした。
母系はそれほど太字が目立つわけではなかったですが、祖母のトキオリアリティーが活火山状態でした。
母父のキングカメハメハもリーディング上位で好感が持てました。
馬体のバランスは抜群。ビデオですごく走りそうに見えました。
厩舎は音無厩舎。文句なし。
値段が3500万。これだけが自分では少しネックでしたが、余程気に入れば今までも5000万までは出してますので踏み込みました。

去年の出資のシーズインクルーデッドの17(オーサムゲイル)の場合。
父親はキンシャサ産駒。
思い入れのないキンシャサノキセキをチョイスしたのはリーディング上位(12位)というのも理由の一つでした。
でもまず目に留まったのはやや高齢とはいえ重賞勝ち馬を2頭出してる母の繁殖成績。
それで1800万なのはベスト5に入ってるような種牡馬ではなかったからでしょう。
馬体に問題がある場合もあるでしょうが、自分はむしろ馬体に惚れました。
抜群のバランスの良さと、ビデオで見る素晴らしい前進気勢とトモの踏み込みの深さ。
トモの容量もいいし、言う事ありませんでした。
最初に目に留めてなかったのは思い入れないキンシャサと、新人厩舎のせいでした。
キンシャサに関しては上記の理由からオッケーとしましたが、高柳大輔厩舎は最後まで悩みましたね。
結局実質1年目の去年から1~2勝とか以上に少し勝ち星を上げていたので(最終的に13勝となかなか素晴らしい成績)、他にこれだけ良い要素が揃って勝ち上がれない訳がないと決断しました。
父、厩舎よりも母の底力の可能性と馬自体の出来の良さが自分の中で上回ったんですね。
これ勝ち上がれないとすれば、既にやや問題を見せている気性面のせいでしょう^^;
さて来年の今頃どうなっているでしょうか?
ぼくは絶対勝ち上がると信じています。


このように現在複数の要素でどれだけ納得出来るかを考えて、プラス要素がマイナス要素を上回った馬、またはより魅力を感じた馬に出資していますね。
血統だけでなく、馬体だけでなく、厩舎無視でなく、バランスよく見るのは大事なんじゃないかな~と思います。
初期から中期にかけてあれだけ最悪のスタートをしたにも関わらず、現在まで45頭出資で49勝と平均やや上までくるようになりました。
これはノーザンの提携も大きいでしょうし、自分の出資基準の変化両方があったからだと思います。
種牡馬に関してはこれはシルクで考えたものであって、日高のクラブならまた別の視点を持つべきでしょうし、好きな馬だったからというのも大いに理由になると思います。
走る確率だけでなくそういうロマンも含めて一口の楽しさってあると思いますので。
出資時のあれやこれや考えるのも間違いなく楽しみの一つでしょう。
今後とも出資から出走まで、最初から最後まで楽しんでやっていけたらいいなと思います。

シルク馬名決定

2歳馬の馬名が決定しましたのでとりあえず記録と報告です。
やっぱり今年も採用されませんでした。
一度でいいので命名馬は持ってみたいので、また来年以降がんばって考えてみます。


2019/01/24 <競走馬名が決定しました>
競走馬名が決定しました。

シーズインクルーデッドの17 
(父キンシャサノキセキ)

競走馬名:オーサムゲイル
欧字表記:Awesome Gale
意味由来:素晴らしい疾風。疾風のように駆け抜ける短距離女王を願って


無骨というかちょっと男っぽい感じの名前ですが、意味は良いですね。
語呂も悪くないので、気性的にも男勝りって感じの同馬にはなかなか合ってる名前なんじゃないでしょうか?



マンビアの17
(父ハーツクライ)

競走馬名:サンテローズ
欧字表記:Sainte Rose
意味由来:マンビアビーチがある地名。母名より連想

地名ですかー。
あまり思い入れもないですが、まあ女の子っぽい名前ですし、悪くはないんじゃないかと思います。


しばらく慣れないと思いますが、覚えていきたいですね。
来年こそは採用されますように!

出資基準、今と昔(前半)

人様のブログにコメントしたは良いものの、見直してみるとえらい長文^^;
名も無き馬さん失礼致しました(;・∀・)

それで気づいたんですが、出資の際に昔とかなり見る所変わったなーと思いまして。
愛馬の出走もどうせ今月0ですし、変遷など書いていきましょう。

競馬を本格的にやりだしたのは、当時まだ大○生のころ、菊花賞のナリタブライアンを見て絶対がある馬っているんだと思ったのが最初です。
今でも一番好きな馬です。
その頃、天下のノーザンテーストに陰りが見え始め、トニービンやブライアンズタイムが台頭しだした頃ですね。
○学で休み時間には週刊ギャロップを食い入るように見て、競馬の知識を深めていく。
マイルではノースフライトとサクラバクシンオーどちらが強いのか考え想いを馳せる。
それが最高のひと時でした。
皆さんもやり始めた頃の異常な楽しさって覚えていらっしゃると思います。

一口やりだしたのは競馬にハマって4年目くらいだったでしょうか?
○学も卒業するし丁度いいタイミングかなと。
(当時○生は馬券買っちゃいけなかったんですよ('ω'))
日本の競馬を変えたサンデーサイレンス産駒がデビューしたころでしたかねぇ?
とりあえずどこのクラブか考えましたが、当時小口クラブで頭数が多いクラブってシチーの友駿かシルクくらいしかなかったんですよね。
シチーって名前どうなの?ってなるとシルク一択だったんですよねぇ(笑)
まあでもブライアンズタイムが好きだったので早田牧場が母体というのはすごく魅力的でした。
トニービン、ブライアンズタイム、サンデーサイレンスの3強時代の幕開けです。

丁度クラブに入会した一つ上の世代がクラシックを沸かせてました。
シルクライトニング(皐月2着)、シルクジャスティス(ダービー2着)。
その年の皐月、ダービー1着がサニーブライアンと、全部ブライアンズタイム産駒。
このクラブなら、いつか強い馬を持てるかもしれないと素人ながら夢見てたらしいです。
ただ、G1勝ちなんて夢のまた夢と思ってたくらいには競馬に慣れて現実も見えてきたころだったんでしょうか。
愛馬の目標は最初から『重賞制覇』、『クラシック出走』
今も変わっていませんが、いまだに達成していません(;´Д`)

現実は厳しかったです。
当時のシルクは今と大違い。去年酷かった3歳世代のノルマンディーのような成績が普通。
未出走引退、二けた着順当たり前、タイムオーバー当たり前。
大袈裟に言えば上級馬になったごく一部はほぼほぼブライアンズタイムだけだったんです。
今もお金はないですが、当時更になかったのでブライアンズタイムは高嶺の花だったんですよね。

学○上がりの貧乏人がまず手を出したのが、当時トップサイアーになっていたトニービンの親のカンパラ産駒。
800万と大変リーズナブルでした^^
出資理由は
○トニービンがあれだけ走ってるんだからその父親ならきっと走るだろう。
○最初の馬として手を出しやすいお値段設定。
○母親のミスラフィーネが海外G1馬
本当に血統の表面上の字面だけ捉えたあまりにも短絡的な思考でした。
その頃まだ血統もあまりよく分かっておらず、馬体なんて尚更。
どういう馬が走るかなんてわかる訳ありません。
聞きかじり、読み漁りの情報ではどうやら皮膚が薄い馬が良いらしい。
筋肉が柔らかい馬が良いらしい。

コレ、素人が写真見て分かる訳ないのにこれ柔らかそうとか必死で見てましたね(笑)
未だにこんなの写真じゃ分からないと思っています。

それで総合的にというか主に血統と値段で、カンパラ産駒シルキーノヴァに出資をしたのでした。
しかしながら未出走引退に終わったんですが…。

その頃本当に短絡的でしたね。
馬体が見れないからほぼ血統7割、値段2割って感じで出資していました。
カンパラと似た理由で初期に何頭か出資したのがサンシャインフォーエヴァー産駒。
ブライアンズタイムとほとんど同じ血統と言ってよく、ブライアンズタイムがサンシャインフォーエヴァーの代替で輸入されたというのは有名な話。
アメリカの最優秀芝馬なんかにもなってました。
ブライアンズタイムはこの頃高かったので、2番煎じ、2匹目のドジョウを夢見た訳です。
何と言っても値段が安かったから(*ノωノ)
馬体も柔らかそうだし←走るんじゃないかと思ったんですけどねー。

で、結果が・・・
初期の5世代7頭で勝ったのは1頭。
未出走引退が7頭中5頭。


長くなってきたので続きは次回で(*_*)
少なくとも明日は沖縄の友達が来て何人かで歓迎会するので更新できませんが。

徒然なるままに (2)

もう全然走らないから書く事がないんですけどー(笑)
去年は全月出走達成したのに、今年は早速1月で挫折してるんですけど^^;

今年の抱負でもないですが少し希望書いてみますと、外国人ジョッキーにたまには乗って欲しかったりしてます。
今どき珍しくもないと思われるかもしれませんが、去年の28戦で騎乗0ですからね^^;
1番乗って欲しいのは安定感ありスタート、折り合い上手くミスも少なくそして機を見て敏で勝つ位置取りにほぼいるルメール騎手。
シルクの主戦ジョッキーですからタイミング合えば乗ってくれてもおかしくないと思うんですが、全く縁がありませんね。
もちろんデムーロ騎手でも大歓迎ですが、彼の場合ちょっと馬を選ぶというか合わない馬も出てきそう。
ま、贅沢ですね(笑)
とりあえずこの二人の上手さは折り紙付きですが、去年の暮れあたりはどこの外国?っていうくらい1レースに4人くらい普通に外国人ジョッキーいましたからね。
それでも縁がなかったんですが(; ・`д・´)
外人至上主義って事はありませんが、日本に来てるジョッキーは基本上手いのは間違いないわけで、愛馬を任せてみたいと思う気持ちはやっぱりありますね。
特にこれだけ乗ってくれないと、たまには乗って欲しいです^^;

そして個人的に大好きなジョッキー武豊騎手にも乗ってもらいたいです。
こちらのほうは全くシルクと縁がありませんが、スピードある先行馬なんかに乗って欲しいですねー。
うちの場合アルモニカなんかドンピシャで手が合いそうと思っています。
折り合いが上手くて、上手くスピードを生かした逃げ先行は馬の能力を阻害することなく、さすがは名手って思いますので。
かかる馬で、抜群のスピードあるアルモニカに乗ってもらうのは夢ですねー。
でも川田騎手も手が合ってるので、彼が乗ってくれるならなにも文句はないですが。
愛馬に乗ってもらいたいって意味では本当に夢です。
今年からエージェントがルメールと同じになったそうで、その関係からなんとかノーザンと折り合いついて騎乗が増えて欲しいと淡い期待を抱いています。
いつかまた愛馬に乗って、勝ってもらいたいですね。

愛馬近況

【3歳】
ララフォーナ
(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)
2019/01/17 <最新情報>
 17日(木)に栗東トレセンへ帰厩しています。  

2019/01/16 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき/17日に栗東トレセンへ帰厩予定
調教内容:
次走予定:未定

武英智調教師「放牧先では脚元の状態は問題なく、順調に調教が進められていましたので、17日の検疫でトレセンに戻させていただこうと思います。具体的な予定は追い切りの動きを見てからになりますが、放牧先ではしっかり乗り込んでもらっていましたので、やり出せばすぐ態勢が整うでしょう」

思ったより早く戻ってきました。
もう少し成長させるという事で長いのかと思いましたが。
使ってもらうのは有難いですし、弱点であるペースアップした時にフォームがバラバラになるっていうのは結局実践の競馬のスピードで慣れていくのが一番なのかもしれないと思います。
牧場だとせいぜい14秒ペースくらいの乗り込みですから。
もしかしたら2週間くらいで態勢整う可能性もあるのかな?
そうなると今年緒戦はインディチャンプより早い時間に出走するこの馬って事もあるかもしれませんね。
まだお尻に火がついてないうちに1度芝の中長距離を試してみて欲しいですが、どうでしょうか?




【4歳】
インディチャンプ
(ステイゴールド×ウィルパワ―)
2019/01/17 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日に坂路コースで追い切り
次走予定:東京2月3日 東京新聞杯(GⅢ)〔福永祐一〕

担当助手「17日に坂路コースで追い切りました。跨っている時はそこまで時計が出ているような感じはなく、馬にも余裕がありましたが、走りやすい馬場だったこともあって自然と好時計が出ました。上がりの息づかいもしっかりしていましたし、2週前としては理想通りの調整が出来ています。来週はしっかり負荷を掛けて、レース当該週は東京までの輸送が控えていますので、反応を確認する程度で十分だと思います。体調の良さも窺えますし、状態としては前走より良く感じますよ。ジョッキーは引き続き福永騎手に依頼しています」

2019/01/17 <調教タイム>
 助 手 1/17(木)栗坂良 50.7- 37.3- 25.2- 13.0 馬なり余力

レース予定の1ヵ月前と結構余裕持って戻してもらったんですよね。
そしたら2週前でこのタイムですか^^;
仕上がりすぎないといいんですがねぇ。
長距離輸送も初めてですし、デビュー時から一切馬体が増えてないので、今後の為にもあまり減らして欲しくないと思います。
でも状態は長期休み明けの前走よりいいというのはリップサービスでもなさそう。
このまま慎重に進めていってもらいたいですね。




【7歳】
ディグニファイド
(ネオユニヴァース×ファストフレンド)
2019/01/17 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:障害練習
次走予定:未定

斉藤崇史調教師「障害練習を開始した当初は順調に進められると思っていたのですが、時間を掛けていくにつれて気難しいところを見せ始め、苦しさからコースの途中で立ち止まって、グルグル回り出すようになりました。17日は少し変化をつけて譲るところは譲って、馬の気分を損なわないように森騎手が工夫してくれましたが、やはり最後の方になるにつれて嫌がってスムーズに障害練習が行えませんでした。さすがにこのまま進めても良い方に向かないと思いますし、人馬ともに怪我をしては元も子もないので、障害戦に向かうのは諦めることにしました。この後は平地に戻す予定ですが、普段の角馬場でも気持ちがかなり逸れてしまっているので、一旦牧場へ戻して心身ともにリフレッシュを図る予定です」

結局かー(笑)
そんな気はしてましたけど^^;
でもちょっと調教師を見直したのは引退って言わなかった事。
あと2走ほどして全く無理ならそろそろ限界かと思いますが、体調や条件が悪くて大敗してる気もするので。
リフレッシュ後、もう一度このクラスに挑戦させて欲しいですね。

愛馬近況【2歳】とアルモニカ

【2歳】
シーズインクルーテッドの17(父キンシャサノキセキ)
2018/12/31 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン16秒~17秒のキャンター1本と週2回屋内坂路コースでハロン17秒~18秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き健康状態も良好で、調教を積んでも飼い食いもよく馬体重を着実に増やしていますし、脚元も今のところ問題なく順調です。時折坂路入りをゴネたり精神的な幼さを見せますが、いざ走り出すとしっかりとしたストライドで以前よりもハミに頼らずまっすぐ走れるようになってきました。常歩でも体の使い方が良くなってきましたし、集中力も備わってきたのは良い傾向です。馬体に関しては、要所要所にしっかりとした筋肉がついてきており逞しく映ります。これからの課題としては気の悪い面を習慣化しないように、厳しくしつける時と気分よく運動させる時とのバランスをよく考えながら進めていきたいと思います。またこの時期なので適度なリフレッシュを挟みつつしっかりと馬体の成長を促していきます」馬体重445kg

順調に進んでいます。
ちょっと気正面に心配はありますが、あまり悪くならないようケアしていってくれるとの事で安心です。
全体的には成長を感じるコメントですね。
血統的にも早くからというのは期待しているので、しっかり力を付けていって夏デビューが理想ですね。
とりあえずこの時期は順調であるなら鍛えつつ体も変わると思いますので、順調コメントがなによりでした。



マンビアの17(父ハーツクライ)
2018/12/31 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週4回周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「この中間は週2回坂路コースでハロン16~17秒、それ以外の日は周回コースで時間をかけて乗り込んでいます。体調面は良好で飼い葉食いも安定していることから、移動後からここまで順調に進めることが出来ています。入場時に比べると気性面は徐々に落ち着いてきましたし、調教にも前向きに取り組んでいるのは好感が持てますね。乗り込むに従い馬体もしっかりしてきて、より見映えのする体つきになってきました。今後も馬の状態をよく見極めながら、調教メニューを徐々に強化していきたいと思います」馬体重473㎏

こちらも特筆すべきコメントはないものの、馬体が良化し気性も落ち着いてきたと問題ない感じです。
前向きというのは競走馬の武器になるので、気性悪くならない程度に闘争心あるならいい事だと思います。
馬体重も理想的に成長している感じなので、体重の心配は不要な競走馬になりそうで一安心です。
今後もこのまま順調に進めていって欲しいですね。



バートラムガーデンの17(父ハーツクライ)  【広尾】
18.12.21
 下河辺牧場在厩。ほどなく騎乗運動を開始しており、現在はおもに屋内ダート馬場にてハッキング1000m、軽いキャンター1800mを消化しています。馬体重450kg(12/20測定)
「こちらの指示にすんなりと従い、馴致を素直にこなしてくれました。まだ屋内ダートで体力強化を図っている段階ではありますが、馬場入り当初に比べて、しっかりと走れるようになりつつありますので、この調子でさらに下地を作っていきたいですね。うちは砂の深いダートでパワーをつけて、走りやすい坂路でスピードを磨いていくスタイル。まずはダートで走行フォームを学ばせた上で、坂路入りへとつなげていきます」(下河辺代表)

牧場によって調教方針ってやっぱり色々あるんですね~。
馬体重もまずまずありますが、調教を進めると減る可能性もあるので少しずつでも成長を期待したいです。
牡馬ですし、470キロくらいでデビュー出来れば理想でしょう。
さすがにノーザンファームと比べると始めたばかりでこれからって感じです。
この辺の差は現状仕方ないと思うので、頓挫せず順調に進めていって欲しいですね。




【4歳】
アルモニカ
(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
2019/01/11 <近況>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:未定

厩舎長「この中間も坂路でハロン14秒の乗り込みを続けていますが、ここに来て動きが上向いてきましたね。負荷を掛けてもこの馬なりに飼い葉を食べてくれていることで馬体重は維持できていますし、体調の良さが感じられます。西村調教師から今月末あたりに帰厩させたいと連絡をいただいていますので、このまま乗り込みながら更に動きを良くしていきたいと思います。馬体重は456kgです」

長らく馬体回復と乗り込みに努めていたアルモニカに帰厩の予定が出ました。
今回はかなりリフレッシュ&成長してくれたんじゃないかと思っています。
前走の大敗はこの馬の力ではないハズなので、少しでも良い所見せて欲しいです。
そういう意味で初戦からある程度の着順を期待したいですね。
馬体重も競馬でもなんとか440キロ台で走って欲しいですねぇ。

愛馬近況【3歳】まとめ

【3歳】
シーザウェイクリア
(ジャスタウェイ×ポーレン)
2018/12/21 <所有馬情報>
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:トレッドミルで常歩
次走予定:未定

天栄担当者「この中間も無理せずトレッドミルでの常歩を行っていますが、相変わらず良化具合はスローですね。今週末に獣医に診てもらい今後の方針を検討する予定ですが、治癒するまでには結構時間が必要になってきそうです。馬体重は573㎏です」

2019/01/11 <所有馬情報>
天栄担当者「この中間もトレッドミルでの運動を継続しており、ダクを経て今週からキャンターを開始しています。徐々にではありますが負荷を強められていますし、蹄も段々と伸びてきているので、ここまでの経過は良好と言えるでしょう。馬体重は589㎏です」

獣医に見てもらい、今後の方針を検討した結果は言ってくれないんですね^^;
治療までに時間かかるという事で、まだまだデビューの目途が立たないという状況です。
年明けてこの状態はまずいですね。
よほど能力があればいいですが、そうでないと勝ち上がり自体が・・・。
そして怖い馬体重589キロ。
脚元に注意しながら脚元を治して、さらに調教をまた進めていかないといけません。
これ以上頓挫は出来ない状態なので、無事に進めていって欲しいなと思います。



ララフォーナ
(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)
2018/12/21 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン16秒
次走予定:未定

厩舎長「周回コースで乗り出した後も順調に進められていたことから、この中間から坂路にも入れています。現在はハロン16秒までペースを上げていますが、余裕を持って登坂してくれているので、この調子で徐々にペースを上げて動きを良くしていきたいと思います。馬体重は508kgです」

2019/01/11 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「坂路で乗り出した後も順調でしたので、この中間からハロン15秒までペースを上げています。ペースアップ後も脚元の状態は変わりないですし、この馬なりにしっかりしてきましたね。動きも本数を重ねていくにつれてピリッとしたところが見られるようになってきましたので、この調子でいつ声が掛かっても良いように乗り込んでいきたいと思います。馬体重は511kgです」

この子は初戦使った後ガクッとなった以外は丈夫で順調なのが取り柄で、良い事だと思います。
無事にレースに使えるならまだまだ勝ちあがるチャンスもあるはずですしね。
このまましっかり立て直してまた戻ってきてくれたらと思います。



トスアップ
(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
2018/12/27 <最新情報>
 27日(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

2019/01/11 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定

厩舎長「すぐに状態を確認しましたが、良い頃と比較すると歩様の硬さが少しありますね。筋肉を触っても特に張りなどはなく、思いのほか傷んだところが見られないことを考えると、寒い時期はもう一つ良くないのかもしれません。現在はトレッドミルで解しながら運動を行っていますが、硬さはまだ気になるので、もう暫く状態に合わせながらじっくり進めていきたいと思います。馬体重は444kgです」

個人的には弾むようなフットワークのある馬だと思ってます。
なので、前走の大敗は本調子ではなかった・・と考えたいですが、果たして?
少し時間がかかりそうですが、春のトライアルまでには間に合わせてもらって、通用するかどうかは分かりませんが挑戦はしてもらいたいと思います。

愛馬近況(古馬)まとめ

えーっと長らく更新してなかった近況を年齢に分けてしていきたいと思います^^;

【7歳】
ディグニファイド
(ネオユニヴァース×ファストフレンド)
2018/12/21 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15~16秒
次走予定:未定

厩舎長「障害練習はこちらで行う分はひと通り終えましたので、普段の調教メニューで帰厩に備えています。来週の検疫でトレセンに戻る予定になっているので、週末に坂路で時計を出して態勢を整えておきます。時期的なものから冬毛が伸びて見映えが悪くなっていますが、体調そのものは変わりなく維持できています。馬体重は562kgです」

2018/12/26 <所有馬情報>
斉藤崇史調教師「放牧先では普段の調教に加え、障害練習を行ってもらっていましたが、その後も順調に進められていたことから、26日の検疫でトレセンに戻させていただきました。森騎手に障害練習のお願いをしているので、27日から障害練習を開始する予定です」

2018/12/26 <最新情報>
 26日(水)に栗東トレセンへ帰厩しています。

2019/01/04 <所有馬情報>
斉藤崇史調教師「障害練習開始後はじっくり時間を掛けながら進めてもらっていますが、現在は角馬場で慣らしてから、流しで障害飛越を行っています。飛越に関しては問題なく進められていますが、時折抑えが利かないところを見せるので、鞍上と息がピッタリ合うまで時間を掛けてもらいます。森騎手は『身体能力の高い馬なので、気持ちと飛越が上手く噛み合えば楽しみです』と言っていたので、このまま順調に進められると良いですね」

2019/01/09 <所有馬情報>
斉藤崇史調教師「流しでの障害練習は順調に進められていたことから、先週末から水郷~竹柵コースで飛ばしています。今のところ気難しいところを見せることなく、スムーズに飛んでくれていますが、一度嫌なことがあるとズルズル悪い方にいってしまう恐れがあるので、引き続きじっくり進めてもらいます。今週は雪の影響で馬場が悪くなっているので、負担が掛からない程度に抑えていますが、障害試験に向けてこの調子で進めていきたいですね」

少しずつ障害練習を進めています。
ただ簡単に言えば「気性との闘い」ですね^^;
なんとかなって欲しいと思いつつ、なんとかなるのかなぁと不安もあります。
障害馬は一度持ってみたかったので、なんとかモノになって欲しいんですけどね。
年頭にも書きましたが、無理だとなし崩し的に引退って話も出てきそう。
ここが一つ正念場だと思います。




【4歳】
インディチャンプ
(ステイゴールド×ウィルパワ―)
2018/12/19 <所有馬情報>
在厩場所:18日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:2019年2月3日 東京新聞杯(GⅢ)

音無秀孝調教師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、レース後もケロッとしていましたし、思いのほかレースのダメージはありませんでした。夏場は体調が思わしくなくて早めに放牧に出したのが良かったですね。その期間に成長も促せましたし、馬体に余裕がありながらも完勝の内容だったと思います。来年は大きなところを狙える器だと思っていますので、その前にしっかり疲れを取って、フレッシュな状態で次走に向かえるように、牧場サイドと連携を取っていきたいと思います。次走の予定につきましては放牧先で順調に進められるようであれば、翌年2月3日の東京・東京新聞杯を一つの選択肢として考えています

2019/01/09 <所有馬情報>
在厩場所:8日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:坂路コースでキャンター
次走予定:東京2月3日 東京新聞杯(GⅢ)

音無秀孝調教師「8日の検疫でトレセンに帰厩しています。前走後は早めに牧場へ戻したこともあって、その後も順調に調教が進められていましたし、いい状態でこちらに戻ってきています。今年はこの馬で大きなところを狙いたいと思っているので、まずは東京新聞杯で良い結果を出せるように仕上げていきたいと思います」

2019/01/09 <最新情報>
 8日(火)に栗東トレセンへ帰厩しています。

2019/01/10 <調教タイム>
 助 手 1/10(木)栗坂稍 55.1- 39.4- 26.1- 12.9 馬なり余力

次走が東京新聞杯に決まりました。
この馬しか予定が出てないため、実質2月が今年のどらくまー厩舎初戦になります^^;
あと1ヶ月待ち遠しいです。
コメントはとにかく調教師から期待されてるって感じのが連発ですね。
今年はこの馬で大きなところを狙いたいとか、オラ、ワクワクすっぞ状態です。
東京コースと初の長距離輸送という不安もあるんですが、ここで好走してくれたらどのコースでも、そして年間通して楽しみになると思うので、頑張って欲しいです。
適性的には、今までのパフォーマンスからすると東京よりは京都とかのほうが向いてそうですが、いい意味でそれを裏切ってくれたら嬉しいですね。
1ヶ月も前に戻ってきましたし、順調にしっかり仕上げていってもらえればと思います。




アルモニカ
(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
2018/12/21 <所有馬情報>
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:未定

厩舎長「先週から坂路でハロン15秒までペースを上げていますが、その後も順調に進められていたことから、この中間はラスト1ハロン14秒まで負荷を強めています。運動後も飼い葉をよく食べていますし、それだけ体調が良い証拠だと思います。この調子で動きの方も力強さが身につくように乗り込みを継続していきます。馬体重は460kgです」

かなりペースを上げても馬体重が減ってませんし、一番願ってた鍛えつつ身になってるからだと思いたいですね。
体調もいいようですし、そろそろ入厩の予定が入ってきてもおかしくないかなと思います。
このペースでやれているなら入厩してもそれほど時間かからないでレースを迎えられそうです。
1400か1200か分かりませんが、心身共にリフレッシュした状態で再挑戦して欲しいと思います。
アルモニカの今年初戦のテーマは「再出発」です。

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プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

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