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シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

愛馬近況【3歳以上】

【3歳】
シーザウェイクリア
(ジャスタウェイ×ポーレン)
2019.04.19 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定

担当者「引き続きウォーキングマシンでの運動を行っています。まだ術後から1ヶ月弱しか経過していませんから、運動を制限していることで見た目は太く映りますね。脚元への負担を極力減らしたいので、今後も体重には気をつけて進めていきます。体調面は変わらず良好で、継続的に調教は行っていけそうですよ」


2019.04.26 近況
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回トレッドミルでダク、週3回トレッドミルで常歩、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

担当者「この中間からはトレッドミルでの運動をメインに進めています。ウォーキングマシンでの運動時も脚元に疲れは見せていませんでしたし、今週も問題ありません。来週からは早速乗り運動を開始する予定ですが、いきなり負荷を掛けすぎないようロンギ場での乗り運動を経て、坂路調教を行う方針です」

少しずつ運動させていき、一気には進めないよう慎重にやるみたいですね。
ここで頓挫したらどうしようもないので当然だと思います。
ちょっとずつ進む感じですが、焦らないで待つしかありません。
なんとかデビューしてくれますように。




トスアップ
(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
2019.04.19 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:曳き運動
次走予定:未定

担当者「この中間は再度獣医に患部を診てもらったところ、運動の許可が出ましたので曳き運動を開始しました。まだ本来の歩様には及ばないものの、1つ前進出来たのは良かったですね。ただ、馬体重が急激に増えてしまっていますから、注意していかなくてはいけませんね。引き続き脚元の状態を確認しながら、じっくりと進めていきたいと思います。馬体重は448kgです」

2019.04.26 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:曳き運動
次走予定:未定

担当者「引き続き曳き運動を行っています。まだ脚取りは重いですが、先週と比べると柔らかさが出てきました。元々体が大きいほうではありませんから、見た目もそこまで太くは映りませんし、これくらいの体重を維持出来れば良いと思います。術後も飼い葉は残さず食べてくれており、体調は良好ですね。馬体重は451kgです」

こちらも手術後の曳き運動からですが、まだ勝ちあがってるのが救いです。
特に目標のレースもありませんし、馬の状態に合わせて進めていって欲しいですね。
しばらくこんな感じでしょうけど、これも我慢ですね。



ララフォーナ
(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)
2019.04.18 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:18日にCWコースで追い切り
次走予定:未定

武英智調教師「18日にCWコースで追い切りました。長めから時計を出してどれだけ動けるか確認してみましたが、以前より首をしっかり使って走ってくれるようになっていますし、オープン馬相手に最後まで食らいついてくれましたよ。硬さはありますが、短期放牧を挟んだことによって良い感じに成長していますね。再来週あたりには態勢が整いそうなので、具体的な番組は来週の追い切りの感触を確認したうえで検討したいと思っています」

2019.04.15 調教タイム
 助 手 4/14(日)栗坂良 63.5- 43.4- 26.7- 13.0 末一杯追う

2019.04.18 調教タイム
 調教師 4/18(木)CW良 キリ 馬なり余力
  イッツクール(三オープン)馬なりの内同入

2019.04.25 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:25日にCWコースで追い切り
次走予定:未定

武英智調教師「25日にCWコースで追い切りました。3歳オープン馬相手にどれだけやれるか確認しましたが、逆にララフォーナの方が手応えが良過ぎて最後まで抜かれることなく先着しました普段はまだ伸びたようなフォームをしていますが、以前と比べると首をしっかり使って走れるようになりました。ここまで順調に仕上がってきていますし、来週には態勢が整いそうですね。具体的な予定は、来週の追い切りの動きを確認したうえで検討したいと思います」

2019.04.22 調教タイム
 助 手 4/21(日)栗坂良 59.1- 41.6- 25.6- 12.5 末強目追う

2019.04.25 調教タイム
 助 手 4/25(木)CW良 82.6- 66.8- 51.7- 38.2- 12.1[7]馬なり余力
  イッツクール(三オープン)一杯の内0.4秒先行0.3秒先着

調教の動きはだいぶ良くなってきたようです。
ただし、伸びたようなフォームというのも変わらないみたいですし、過度の期待は出来ませんが^^;
それでもオープン馬と併せてかなりの時計も出しました。
時計を縮めたというのは単純に馬が良くなってる証拠とも言えるでしょう。
1度芝を使って欲しいですが、牝馬限定だと京都芝1600になりますね。
1800~2400くらいの距離を使って欲しい所ではありますが・・・牡馬と混合よりは限定戦使うでしょうか?
無難な所だとまたダ1800の牝馬限定があるんですが、同じような走りの繰り返しなので芝いってほしい、ただ番組が・・・。
来週競馬なのにまだ使う所を決めていないというのは、調教師の頭の中に芝も考慮には入ってるんだと思うんですよね。
どこを使ってくるのか注目してみたいと思います。



【4歳】
アルモニカ
(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
2019.04.19 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:未定

厩舎長「先日、西村調教師が状態を確認されました。『前回状態を確認した時よりかなり良くなっていますね。馬体に張りが出ていますし、毛艶も良くなっているので、後は動きが良くなり次第、帰厩の段取りをつけたいと思います』と仰っていました。動きも登坂回数を重ねてピリッとしてきましたし、帰厩の予定が決まる頃には良い状態で送り出せそうです。馬体重は452kgです」


2019.04.26 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14秒
次走予定:未定

厩舎長「この中間は坂路で14-14からラスト1ハロンは13秒に近いところまで負荷を掛けています。数字以上に馬体を良く見せていますし、坂路での動きも迫力が出てきましたよ。夏は小倉開催を目標に置き、その前にどこか1走挟む方向で西村調教師と話し合っています。態勢は整いつつあるので、乗り込みを続けながら移動に備えたいと思います。馬体重は450kgです」

そろそろですね。
ようやく調子も上がって来たようで、入厩もここ1,2週の間にあるんじゃないかと思っています。
成長放牧から復帰戦間近の頓挫で半年以上空いたという過程はインディチャンプとダブります。
インディはその休養中にしっかり調教を積んで明らかな成長を見せてくれました。
アルモニカも休んでた時期は短いハズなので1段階パワーアップした姿を見たいですね。
再入厩を楽しみに待ちたいと思います。




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マイラーズカップ、シルク公式コメント

2019.04.22 レース結果
 4/21(日)京都11R マイラーズカップ(GⅡ)〔芝1,600m 10頭〕4着[2人気]

五分のスタートから道中は宥めながら3番手を追走します。手応え良く勝負どころに差し掛かり、直線で懸命に追われますが、捉えきるところまでいかず4着に敗れています。

福永祐一騎手「返し馬では上手く収まって走ってくれていましたし、厩舎サイドが入念にゲート練習を行っていたことで、ゲートを出たところまではこれまでになくスムーズでした。前2頭を見る形で競馬をするところまで考えていた通りでしたが、ハミを噛んでスムーズさを欠いてしまったのが痛かったですね。引っ掛かっていたというよりは、反発して怒りながら走っていました。ただ、収まって走ってくれるようになってからは良い感じでしたし、勝負どころでは抜群の手応えで上がって行くことが出来たので、自信を持ってダノンプレミアムを捉えに行こうとしましたが、前半ハミを噛んでしまった分、最後は甘くなってしまいました。今回は敗れてしまいましたが、本番はもっとタフな競馬になるでしょうし、十分逆転できると思うので、安田記念でリベンジしたいですね」

音無秀孝調教師「本番を見据えた仕上げではありましたが、10kg増でもそこまで太く見えなかったですし、良い状態でレースに向かうことが出来たと思います。中間ゲート練習を行っていたことで、五分にスタートを切ることが出来ましたが、3コーナー手前まで力んでハミを噛んでいましたね。それと最後は勝ち馬を早めに捉えに行ったことで、終いが甘くなってしまい、結果的に後ろにいたパクスアメリカーナにもゴール手前で差し切られてしまいました。4着に敗れてしまいましたが、十分逆転できる能力を持っている馬ですから、本番でリベンジできるようにしっかり仕上げていきたいと思います。トレセンで状態を確認した後は一旦牧場へ戻して馬体のケアを行ってもらう予定です」

マイラーズカップのレースの概要を見てみましょう。
ダノンプレミアムの勝ち時計は1:32:6
上がり3ハロンが32秒2でした。
ちょっと有り得ない上がりです。高速馬場を予測してたとはいえ、予想以上の酷い馬場でした。
3着のパクスアメリカーナも4着のインディチャンプも32秒1の上がりを使ってますが、まさに馬が出せる限界の上がりを使ったと言えるでしょう。
何故こんな事になったかというと、想像してた以上の超高速馬場と超超スローペースが原因です。
勝ちタイムはそれなりのタイムにも見えなくはないですが、ハッキリ言って遅いです。
なぜなら9Rの条件戦の2200mで日本レコードが出るような馬場だったんですから。
そういう馬場なのにも関わらず、1000m通過タイムが1:00:3秒。
過去10年で最も遅い通過が59:4秒なのに、日本レコードの出る馬場で最も遅い通過タイムとなれば、究極の上がり勝負となったのも不思議じゃありませんね。
普通のスローならインディの瞬発力があれば逆に有利かと思ってましたが、上位みんな32秒1や2の限界の脚を使えるくらいペースが遅かったというわけです。
これ以上の脚は馬は物理的に使えませんので(新潟の高速馬場で稀に31秒台はみかけますが、京都で見た事ありません)、インディの瞬発力も生きず、さらに後ろからいった馬はまったく勝負にならなかったのも頷けますね。
ダノンプレミアムはやはり強かったです。
しかし2~4着に関しては位置取りとレースの仕方が明暗を分けただけでしょう。
4着は正直ショックでした。最低2着で賞金加算と思ってましたから。
でも2着のグアンチャーレは超高速馬場を超超スローペースで逃げた有利さがありましたし、インディはダノンに勝ちに行った分とややかかった分、そして恐らくやや余裕残しだった分パクスアメリカーナに交わされました。
それだけ複数の要因がありますし力負けではないと思います。
今回は逃げたグアンチャーレと2番手でグアンチャーレを可愛がって最後だけ交わしにかかったダノンが明らかに有利なレースでした。
安田記念ではこんなレースになる訳がありませんし、勝負付けが済んだとは思わないのですが…。
問題は賞金が足りるかどうかなんですよね(;´Д`)

ダノンとは安田でこんな特殊なレースじゃないところで改めて決着を付けたいですし、パクスには2度先着されましたがこれで時計の速いレースを克服したなんて到底思わないですし、左回りなら苦手なパクスより得意なインディ(東京がいうのではなく、左回りが得意と陣営が何度か話してます)に一日の長があるのは明らかでしょう。
あとはアーモンドアイと香港の世界一のビューティジェネレーションが出るのかどうか?
出てくれば過去最高と言えるくらいのレベルの高い安田記念になると思います。
なんとか出てもらって、戦える力を示して欲しいです。



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2019.04.24 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン/25日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:軽めの運動
次走予定:東京6月2日 安田記念(GⅠ)

音無秀孝調教師「トレセンで状態を確認いたしましたが、脚元などに大きなダメージはなく、体調も変わりありません。馬場がかなり硬く、上がりの時計も速かったので、脚元に反動が出ないか心配していましたが、その点に関しては何事もなくホッとしています。この後は一旦牧場へ戻し、賞金が足りるようであれば安田記念に向かいたいと考えています。何とか本番ではリベンジできるように巻き返したいですね」

インディチャンプがマイラーズカップでダノンに勝つためのレース考察

まずは陣営の直前コメントから

インディチャンプ
(ステイゴールド×ウィルパワ―)
2019.04.18 出走情報
 4/21(日)京都11R マイラーズカップ(GⅡ)〔芝1,600m 10頭〕56 福永祐一 発走15:35

2019.04.18 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日に坂路コースで追い切り
次走予定:京都4月21日 マイラーズカップ(GⅡ)〔福永祐一〕

音無秀孝調教師「福永騎手に2週続けて追い切りに乗ってもらいましたが、良い状態に仕上がりましたね。息づかい・動きともに言うことないですし、馬体を見ても太目感はありません。安田記念に直行だと少し間が空き過ぎることから、マイラーズカップに出走させることにしましたが、放牧に出した後も良い状態をキープしていましたし、トレセンに帰厩してからも順調に調整が行えました。課題のゲートはこの中間にゲート練習を行っているので、後は競馬場で落ち着いていればしっかり出てくれるでしょう。メンバーは揃いましたが、この相手に良い競馬をしないことにはGⅠで良い勝負が出来ないですし、ここでもしっかり力を示してほしいですね」

福永祐一騎手「先週しっかり負荷を掛けているので、今回は時計を出し過ぎないようにだけ気を付けて行いました。途中まで折り合ってリズムよく運べましたし、残り1ハロンから仕掛けに入るとスッと反応して持ったままの手応えで突き抜けてくれました。トモの入りが前走より格段と良くなっていますし、更に1段階レベルアップしていますね。前走はスピードの違いで早く抜け出した為に気が緩んでしまいましたが、今回は有力馬が揃っていることもありますし、その方が最後まで集中して走ってくれるでしょう。ここで良い結果を出して安田記念に胸を張っていきたいですね」

2019.04.17 調教タイム
 福 永 4/17(水)栗坂良 52.7- 38.7- 25.1- 12.5 馬なり余力
  シエラネバダ(古500万)一杯を0.6秒追走0.8秒先着

状態としては文句なし。
福永騎手の1段階レベルアップコメントもいいですね。
唯一の心配はイレコミすぎない事ですかね。
折り合いさえつけば確実に力は発揮してくれるんじゃないかと思います。



ではレースについて考えていきましょう。
今回は開幕週の京都という事で、間違いなくそれなりに速い時計の決着になると思われます。

上位馬の調子。今回この6頭以外は考えなくて大丈夫だと思います。
独断も含まれますが、今回いろんなものに目を通しましたがある程度こんなもんだと思います。
ダノンプレミアムS
インディチャンプA’(調子は抜群だが行きたがる面のマイナスあり)
パクスアメリカーナA
モズアスコットA
ケイアイノーテックC’
グアンチャーレA

今回は逃げ馬が見当たりません。
ダノンプレミアムが逃げる形になる可能性は6割以上はありそうな気がします。
逃げたとしても鞍上は川田騎手。
おそらくドスローに落とすことはあり得ません。
スローの瞬発力だけの勝負になると一番怖いのはインディチャンプですから、その辺は考えて乗るでしょう。
これが逃げたら溜め逃げしか出来ない、やらないような騎手なら与し易く有難いんですが。
スローに近いミドルペースというのが1番可能性が高いんじゃないでしょうか?
多少スローでも総合すると走破時計は速くなると思います。
そうなると苦しくなるのはパクスアメリカーナ、グアンチャーレ。
パクスアメリカーナはパワータイプなので高速決着は得意ではないハズです。
クロフネですしスピードを持続する能力はあるかもしれませんが、ダノンの方がそれは高いレベルで上回っています。
さらにダノンプレミアムは高速決着も望むところの馬です。
この馬がダノンを倒して1着になる未来がどうしても見えません。力を付けてるのは間違いなく来て2着まで。
次にG1馬モズアスコットですが、高速決着は大丈夫ですがハイペースに強いタイプなんですよね。
スローからミドルになるだろう今回はその面がマイナスポイントです。
状態が良いならそれでも勝ち負けになると思いますが、ここ1連の成績、どちらかと言えば叩き良化タイプ、斤量の58キロと、不利なポイントが複数あるのがどこまで響いてくるでしょうか?
ケイアイノーテックは調子が戻ってない、あるいはG1勝ちはハマった感もあるので割り引いていいと思います。
グアンチャーレは調子はかなり良いようですが、今までの成績からも善戦はしても格負けする可能性はあります。
京都も一見得意なように見えますが、勝ってるレースは全部勝ち時計が遅いんですよね。高速決着も向いてないでしょう。

勝ち切るという点ではやはり残った2頭のどちらかになる可能性が高いと思います。
この2頭が一番状態が良さそうと思えるのが更にその可能性を高めてますね。
ダノンはもちろん、インディもメイチの仕上げではないと思います。
勝負度合いを10を最高とするならダノン8としてまだ賞金が確実ではないインディ9くらいでしょうか。
スピードの持続力のダノンプレミアムか、加速力と瞬発力のインディチャンプか。
仮にスローになり少頭数で一塊で直線に向けば、インディチャンプの瞬発力がモノをいう可能性が高いです。
もちろん今回出遅れてたら話になりませんが。
ダノンプレミアムの凄い所は前に行きながらもレース上位の上がりで脚を持続して長く使える所にあります。
スローに落としたところで瞬発力タイプに簡単に抜かせる馬ではないんですが、脚を溜めてギアチェンジしたインディチャンプの爆発力は4角先頭のダノンとあまり差がない位置で周れば届く可能性は十分にあると思ってます。
でも川田騎手がそこまでスローに落とすとはとても思えません。
レースがスローからミドルくらいで流れたとして、4角先頭に立ってスピードを持続させるダノンプレミアムにどこまでインディチャンプが迫れるか?
結局そこなんですよねー。

インディも前走でスローだけの馬じゃないのは証明しました。
不得意(というか脚の使いどころが難しい)の東京でも出遅れながら勝ち切りました。
条件に関わらず勝ち切るような本当に強い馬になって来てるかもしれません。
世間の評価はまだダノンプレミアム1強の声のほうが多いですが、ここ最近の成長ぶりを加味すればあまり差がないところまできてるんじゃないか?と愛馬という観点を差し引いても近走のレースぶりが証明してるような気がしています。
アーモンドアイ参戦の噂もある安田記念。
その前になんとかここでダノンプレミアムを倒して安田の主役の一頭になって欲しいなって思います。

愛馬近況【2歳】

オーサムゲイル
(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
2019.04.11 最新情報
 11日(木)に産地馬体検査を受検いたしました。

2019.04.15 近況
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの運動

担当者「この中間、負荷を高め屋内坂路を2本にて運動を行っております。その分、周回コースでの運動を取りやめてハロン16秒ペースとやや抑えたスピードで登坂し、疲れすぎないよう調教ペースを調整しています。登坂時のフォームは理想的なフォームと比べて前傾した走りではありますが、現状はそのフォームが本馬にとって一番自然なストライドだと思うので、この負荷に慣れるまではあまり求め過ぎないようにしています。体力や体幹がしっかりしてくれば自然と走りも理想に近づいてくるので、焦らずじっくり鍛えて行こうと考えています。馬体重はやや減りましたが、リフレッシュを取り入れるほどではありませんので、飼い葉食いの状況を見ながら今後も負荷を調整していきます。8月~9月頃に北海道でゲート試験を受けることも視野にいれて調整しています」馬体重437kg

理想的なフォームってなんなんだろう?
と、ちょっとだけ思いました。
タイキブリザードの前傾姿勢大好きだったし(古い)、走りましたし。
もちろんナリタブライアンのような地を駆けるフォームはかっこよかったですけど(古い)。
よほど変な走りじゃない限り、その馬が走りやすいフォームが一番いいような気はしますけどね~。
それにしてもちょっぴり残念だったのが、早くて8月ゲート試験とか夏競馬間に合わない(*ノωノ)
この子が唯一早くいけるチャンスだったんですけど、秋始動ですかねー。
まあ兄妹も古馬になってから重賞勝ってますし、キンシャサと言えどもそこまで焦る必要はないのかもしれません。
もっとも焦ってるのはぼく・・・でしょうね(汗)
現在故障中の馬達もなんとか軌道に乗ってもらいたいものです。




サンテローズ
(ハーツクライ×マンビア)
2019.04.15 近況
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1,200m、週1回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「この中間からは週3回の坂路調教の内、週2回は坂路に入れる前に周回コースでキャンターを行っています。非力さを解消するために、この調教メニューに変更しましたが、効果が少しずつ出てきていますね。促してからモタモタするところがありましたが、トモを中心に力が付いてきたことで、徐々に解消しつつありますし、気持ちだけで走ろうとする面も見せなくなってきました。あとは乗り手のコントロールが利けばより良い走りをしてくれるでしょう。体重はこの半月で更に減っていますが、細くて華奢に映ることもありませんし、飼い葉も残さず食べてくれています。今後も心身共に成長を促して、課題をクリアにしてから移動をさせたいと思います」馬体重460kg

すこーしずつよくなって来てるんでしょうか。
早期デビュータイプでもありませんし、今はしっかり中身を作っていって欲しいですね。
体重的にも牝馬としては十分なものがあるので、多少減ってもそんなに心配はないと思います。
今は基礎体力訓練、頑張っていって欲しいです。



プライムライン   (広尾)
(ハーツクライ×バートラムガーデン)
19.04.12
下河辺牧場在厩。現在は屋内ダート馬場にてハッキング1000m、普通キャンター2400mの後、外馬場にて軽いキャンター1200mほどを乗られています。馬体重475kg(4/11測定)
「先週から外馬場を使用し始めており、まずは800mからスタート。徐々に慣らしていき、今週中には1400mまで距離を延ばしていく予定です。屋外に行っても悪さをすることはなく、コース替わりにも難なく対応。これから更に体力を付けつつ、調教の質・量を上げていければと思います。ゲートの通過練習も続けており、特に問題はありません」(下河辺代表)

ようやく外馬場で調教を始められたようです。
環境が変わっても動じないのは今後アドバンテージが大きい気性だと思います。
体重も増えてきました。
少しずつですが体力をつけて進めていってもらえたらと思います。

走り出す春

インディチャンプ
(ステイゴールド×ウィルパワ―)
2019.04.11 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:10日に坂路コースで追い切り
次走予定:京都4月21日 マイラーズカップ(GⅡ)〔福永祐一〕

担当助手「10日に坂路で追い切りました。途中、行きたがるところを見せたものの、まとまった時計で上がってくることが出来ました。今週は雨の影響でかなり馬場が悪くなっていましたが、脚を取られることもなく最後までしっかり伸びてくれました。福永騎手に感触を確かめてもらいましたが、状態の良さを褒めてくださいましたし、1週前としては順調に仕上がってきていると思います。飼い葉もこの馬なりにしっかり食べてくれていますし、良い状態で来週の競馬に向かえそうです

2019.04.10 調教タイム
 福 永 4/10(水)栗坂重 52.1- 38.0- 25.3- 13.3 末強目追う
  アメリカズカップ(古オープン)一杯を0.6秒追走0.4秒先着

いよいよ来週に迫って来たマイラーズカップ。
インディチャンプの仕上がりは良好なようです。
去年の安田記念馬モズアスコットと何と言っても急遽参戦してきたダノンプレミアムが最大の強敵になるでしょう。
正直穴のない戦法と能力高いダノンを負かすのは大変だと思いますが、抜け出してソラ使う心配せずにゴール前強襲のシーンが見てみたいですね。
本当愛馬が走らないから待ちに待った感が半端ないです。
その分も来週はいろんな記事探してワクワクしよっと(笑)



さらにドン!
ララフォーナ
(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)
2019.04.11 最新情報
 11日(木)に栗東トレセンへ帰厩しています。

2019.04.11 所有馬情報
在厩場所:11日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:未定

武英智調教師「暖かくなるにつれて調子が上向き、牧場では順調に乗り込まれていたことから、11日の検疫でトレセンに戻させていただきました。具体的な予定は決めていませんが、仕上げに入ればすぐ態勢が整うと思いますので、追い切りの動きを確かめながら検討していきたいと思います」

2,3週後に帰厩と言われてましたが、そのコメントから12日のスピード帰厩になりました。
いつ出るかは状態次第でしょうけど、出来れば芝の中長距離試してもらいたいのはずっと持ってる気持ちです。
さて、同じ条件にこだわるのかどうか・・・。
期待して待ちたいと思います。



そしてドドン!!
オーサムゲイル
(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
2019.04.11 最新情報
 11日(木)に産地馬体検査を受検いたしました。

気性の問題で少し遅れるかと思ってましたが、早期デビュー出来そうです!
昔と違って産地馬体検査=早期デビューと即結びつかないかもしれませんが、それでも入厩への準備なのは間違いないわけで。
これは順調にいけば北海道デビューですかねぇ。
いや~、この1週間で一気に来ましたね!
頓挫の連続でまだ今年4走目というのがそもそも問題なんですが、これからどんどん上向いていきそうな気配がする情報目白押しでした( *´艸`)

愛馬近況【2歳馬】

オーサムゲイル
(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
2019.04.01 近況
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週3回屋内周回コースで1,500~2,500mのキャンター、残りの日は軽めの運動

担当者「3月上旬はリフレッシュ目的でトレッドミルとマシンのみで調整していましたが、3月中旬より乗り運動を再開しています。リフレッシュ前はハロン15秒まで進めていましたし、余裕をもって登坂することができていましたよ。精神的には、まだ慌てやすい面があり、まだ幼いですね。ですが、調教に向かう際は、程よい前向きさを出して運動に取り組んでくれていますから、時間とともに幼さも解消してくれることでしょう。最近では、体力もついてきて馬体は筋肉質な体になってきました。とても具合がいいので、すぐにでもペースを戻せる状態ではありますが、本馬の長所である前向きさを失わないように、時計を早めることよりも伸び伸びと運動していくことを心掛けていくつもりです」馬体重442kg

まだ精神的に幼い所があるようです。
この馬には早期デビューを期待してるんですが、なかなか簡単ではなさそうですね^^;
それでも馬体面は良い感じになってきてるので、上手く進めていってくれたら北海道くらいに間に合ってくれないかなぁ。
まあ精神的に嫌気がさしたら元も子もないですからね。
その辺は慎重に進めてもらいたいと思います。




サンテローズ
(ハーツクライ×マンビア)
2019.04.01 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m

担当者「再度週3回の坂路調教に調教メニューを戻しましたが、まだトモの緩さからか体を上手く使うことが出来ていません。先月と比べてパワーは付いてきましたが、馬格以上に非力さを感じます。ただ、乗り込みを重ねて、走る方に気持ちが向いてきたのは良い傾向ですから、その部分はこの調子で進めていきたいですね。また、適度にリフレッシュを挟んでいることで、毛艶が良くなり見映えのする体に成長してきています。体重こそ減っていますが、余分な脂肪が引き締まった分ですので心配要りません。まだ体つきを見ると良化の余地がたっぷりと残されているので、これから更に坂路を中心に鍛えていき、心身共に成長を促していきたいと思います」馬体重470kg

馬体は良い感じになって来てるんですが、まだまだみたいです。
これはもう少しかかりそうですねー。
精神的には前からあまり言われてないので肉体面ですね。
しっかり鍛えてトモやフォームを完成させていってもらいたいと思います。




プライムライン   (広尾)
(ハーツクライ×バートラムガーデン)
19.03.29
 下河辺牧場在厩。おもに屋内ダート馬場にてハッキング1000m、ハロン19~20秒ペースのキャンター2400~3600mを消化しています。
「外馬場でのペースアップを前に、あえてセーブ気味の調整により、体力や馬体を温存している段階。すでにハロー掛けを終え、すぐにでも使い始めたいところでしたが、今週に入ってまた雪が降るなど、なかなかスタートが切れず、もどかしい毎日です。あとは天候次第。今は角馬場からゲート通過まで進めており、馬場状態を見て、外馬場でのスクーリングへとつなげていければと思います。ここにきて落ち着きが出てきたのは良い傾向です」(下河辺代表)

そろそろペースを上げていきたいところですが、天候がそれを許さないみたいですね。
そういう意味でも全天候型の天栄なんかはやっぱりアドバンテージ大きいですねー。
今日も東日本各地で雪とか降ってましたが、4月後半になればそろそろですかね。
これからしっかり鍛えていって欲しいと思います。

愛馬近況【3歳】

シーザウェイクリア
(ジャスタウェイ×ポーレン)
2019.03.29 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:曳き運動
次走予定:未定

担当者「体調が良好だったことから23日に喉の手術を行いました。術後も経過は良好で、この中間からは曳き運動での運動を行っています。煩い面も見せませんし、落ち着いた様子ですが、飼い葉を少し残してしまっています。気にならない程度ではありますが、状態の向上に努めてまいります」

2019.04.05 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定

担当者「この中間からはウォーキングマシンでの運動を行っています。術後の体調は引き続き安定しており、飼い葉も食べてくれるようになりました。運動中もしっかり汗をかくことが出来ていますし、体重も順調に絞れてきていますよ。まずは乗り運動を目標に進めていきたいと思います。馬体重は570kgです」

喉鳴り手術での不安は失敗と手術による運動不足の体重増加だったんですが、どちらもうまく行っているようです。
食べなくて落ちた可能性もあるので体力は戻す必要はあるでしょうけど、これ以上増えて脚元の不安が出るなんて事になったらデビュー出来ませんからね^^;
運動は始めてますし、早い段階で乗り運動再開できるといいなって思います。




ララフォーナ
(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)
2019.03.29 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒の乗り込みを行っていますが、日を追うごとに気配が良くなってきていますよ。先日、武調教師が来場され、今後について相談したところ、2~3週後の帰厩を目標に進めていくこととなりました。暖かくなるにつれて馬体の張り・艶が良くなってきましたし、このまま変わりなければ良い状態で戻すことが出来そうです。馬体重は507kgです」

2019.04.05 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:坂路コースでハロン14秒
次走予定:未定

厩舎長「帰厩の予定が近づいてきましたので、この中間はより動きを良くする為に坂路でハロン14秒のペースまで上げています。暖かくなってきたことで、馬体の張り・艶が良くなってきましたし、調教の動きも以前より身のこなしが軽快になっています。休養を挟んで更に成長が感じられるだけに、このまま無事に送り出せるように努めていきたいと思います。馬体重は514kgです」

うちの厩舎で何もないのってこの馬とインディのたった2頭だけなんですよねー。
成績には圧倒的な差がありますが丈夫という意味で貴重な存在です。
身のこなしの軽快さ、成長を感じるという事からも芝の中長距離を試してもらいたいです。
ダートが向いてないとは思いませんが、同じような結果繰り返してますからね。
芝はデビュー戦での明らかに向いてない短距離だけなので、変わり身もあるんじゃないかと思うんですが。
なんとかレースぶりに光明を見出したいですね。



トスアップ
(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
2019.03.29 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:舎飼
次走予定:未定

担当者「23日にこちらへ入場して、状態を確認しましたが、左前肢の歩様の硬さ以外は特に気になるところはありませんでした。ですので、27日に社台ホースクリニックの都合がついたことから、手術を行い無事に終了しています。なお、当初は骨片摘出手術を行う予定だったものの、骨片が完全に浮いた状況ではないとのことでトリミング手術を行っています。まずは曳き運動開始を目標に進めていきます」

2019.04.05 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:舎飼
次走予定:未定

担当者「術後も体温は安定しており、体調面で変わりはありません。近々曳き運動を開始すると思いますが、くれぐれも患部には気をつけて進めていきたいと思います。また、少し体重が落ちているものの、飼い葉はこの馬なりに食べてくれているので、心配要りませんよ。馬体重は438kgです」

橈骨遠位端の骨折手術は無事成功したようです。
ちょっと心配なのは完全に骨片を取った訳じゃなさそうなところです。
実はシルクドリーマーが骨片取り除くほどではないって自然治癒に任せた事があったんですが、次のレースで同じ箇所を骨折してしまった事があります。
そういうのもあって、取るならしっかり取ったほうがと思うんですよね。
ただトリミングって事は一部は取ってるのかなとも思うので、ドリーマーの時とはまた違うかもですが。
こうなった以上しばらくかかるでしょうけど、この馬は札幌で新馬戦圧勝してますし、夏競馬の北海道で活躍してもらうのも面白いかな?って思ってます。

愛馬近況【4歳】

アルモニカ
(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
2019.03.22 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒
次走予定:未定

厩舎長「坂路で乗り出した後もフレグモーネになったところは気にならないですし、体調は安定しています。この中間から坂路でハロン15秒まで脚を伸ばすようにしていますが、動きそのものは悪くないですし、徐々に元の状態に戻ってきていると思います。この調子で登坂回数を重ねていきながら帰厩の態勢を整えていきたいと思います。馬体重は443kgです」

2019.03.29 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:未定

厩舎長「この中間も体調は安定しており、アルモニカなりに徐々に状態が上がってきています。ただ、飼い葉を食べている割には、もう一つ実になってこないので、中身がもう少し伴ってくれると良いですね。この中間は坂路でハロン15秒からラスト1ハロンは14秒まで脚を伸ばすようにしています。調教に関しては順調に進めることが出来ているので、状態面が上向けば、帰厩の目途も立てられるようになるでしょう。馬体重は445kgです」

2019.04.05 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:未定

厩舎長「暖かくなるにつれて馬体の張り艶がだいぶ良くなってきましたね。あとはもう少し前向きさが出てくるようになれば、よりいい走りが見られるようになるでしょう。ペースを上げた後も元気いっぱいに調教に取り組んでいますし、状態面は良くなってきていますので、引き続き乗り込みながら良化を図っていきたいと思います。馬体重は445kgです」

フレグモーネも癒え、徐々に状態も戻って来たようです。
まだ完調という感じではないみたいですがもう少しでしょうか?
でも近いうちに復帰の目途は立ちそうです。
しかし相変わらず馬体が増えませんねぇ。
レースで440キロくらいは欲しいんですが。。。
インディチャンプの熱発の時もそうでしたが、レース直前に頓挫すると軽症でもすごい時間がかかりますね。
熱発したインディは約半年かかったし、アルモニカも休養5カ月を越えました。
両馬に共通するのはリフレッシュ成長を3ヵ月ほど挟んで、これ以上ないくらい完璧な状態で戻ってきてからの頓挫です。
長期休養明け復帰緒戦は仕上げ過ぎないほうがいいのかもしれませんね。
アルモニカもインディチャンプのように成長した姿を見せてくれると半年我慢した甲斐もあるんですが、どんな復帰戦を見せてくれるでしょうか?



インディチャンプ
(ステイゴールド×ウィルパワ―)
2019.03.21 所有馬情報
在厩場所:21日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:京都4月21日 マイラーズカップ(GⅡ)〔福永祐一〕

音無秀孝調教師「牧場では順調に調教が進められていましたし、馬の様子を見ても安田記念の前に1走挟んでも問題ないと判断し、21日の検疫でトレセンに戻させていただきました。4月21日の京都・マイラーズカップを目標に置き、来週から仕上げに入っていきたいと思います。ジョッキーは引き続き福永騎手に依頼しています」

2019.03.25 調教タイム
 助 手 3/24(日)栗坂良 58.0- 43.2- 28.7- 14.8 馬なり余力

2019.03.28 調教タイム
 助 手 3/28(木)栗坂良 52.2- 38.3- 24.7- 12.4 馬なり余力

2019.03.28 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:28日に坂路コースで追い切り
次走予定:京都4月21日 マイラーズカップ(GⅡ)〔福永祐一〕

音無秀孝調教師「28日に坂路で追い切りました。予定しているレースまで時間があるので、単走で行いましたが、最後まで楽な手応えで登坂してくれましたよ。楽に時計が出るということは、状態が良い証拠だと思いますし、この調子で追い切りを重ねていきながら更に動きを良くしていきたいと思います。前回ゲートの出がもう一つでしたので、この中間はゲート練習を行っています。ただ、頭を上下に振っていたところで、扉が開いてしまった為にタイミングが合わなかっただけですし、出遅れてもあれだけ強い競馬をしてくれたのですから、ゲート練習は確認程度で十分だと思います

2019.04.01 調教タイム
 助 手 3/31(日)栗坂良 58.3- 43.0- 28.5- 14.4 馬なり余力

2019.04.04 調教タイム
 助 手 4/4(木)栗坂良 51.7- 38.1- 24.4- 12.2 馬なり余力

2019.04.04 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:4日に坂路コースで追い切り
次走予定:京都4月21日 マイラーズカップ(GⅡ)〔福永祐一〕

音無秀孝調教師「3日に坂路で追い切りました。併せると必要以上に時計が出てしまうので、今週まで単走で行いました。最後まで持ったままの手応えで楽に好時計が出るのですから、それだけ調子が良い証拠なのでしょう。ここ最近は寒暖の差が激しく、体調管理には細心の注意を払っていますが、飼い葉食いも安定していますし、普段の様子を見てもいつも通り変わりなく過ごしています。選択肢の一つとして香港・チャンピオンズマイル(GⅠ)に登録を行ったところ招待をいただきましたが、予定通りマイラーズカップから安田記念のローテーションで向かわせていただきます。ここまで順調そのものですし、再来週の競馬に向けてしっかり仕上げていきたいと思います」

中間はゲート練習も一応したようですが、あまり治す気はないみたいですね^^;
確かに出遅れもある馬ですが、出遅れないときは普通よりも好スタート切ることが多いですし、ゲートが苦手なわけではないんでしょうけど。
ここ最近net競馬で藤岡騎手と福永騎手の対談がありました。
その中でも福永騎手はゲートは調教師の仕事と言い切ってます。
確かに東京新聞杯では出遅れながらも強い競馬をしましたが、G1であの出遅れは致命的だと思うので、ストレスかかりすぎない範囲でもう少ししっかりやってくれたほうがよかったような気もします。
しかし上手いとは思っていましたが、福永騎手はスタートには絶対の自信をもってるようですね~。
その辺り騎手に比重は大きくなりますが信頼してお任せしたいと思います。
気になってた香港のチャンピオンズマイルの登録、招待されてしたんじゃなくて登録してから招待されたんですね^^;
本気で行くつもりは全くなかったと思いますが、海外は日本でもっと実績を積んでからでも遅くはないと思います。
調子はいいみたいですし、マイラーズカップ、安田記念と続けて好走して欲しいですね~。

桜の季節と2019年3月収支

土曜に東京に花見に行って来ました。
1泊2日の強行軍で朝4時に起きて9時半から17時間飲みっぱなし+帰る日時間ギリギリになって0時に家に帰りついたのはさすがに年齢的に堪えたようです^^;
更新が遅くなりました。

初めて行った新宿御苑は想像より広くてびっくりでした。(お酒飲む花見は別でやってます)
天気よければ普通に散策するのも気持ちよさそうですね。







7年前、下まで行ったものの待ち時間と値段で躊躇して登らなかったスカイツリーも行って来ました。
下が透明のガラスの所では足がすくみました(;´Д`)




本当は赤坂シルクさんに行きたかったんですが、日曜休みだとか。
残念です。土曜は丸一日飲むつもりだったので仕方ないですね←


さて、3月の収支です。
2月は2走しかしてませんが、ついにインディチャンプが重賞制覇という夢を叶えてくれました。

2月3日 ララフォーナ 3歳未勝利(牝) 京都ダ1800 5番人気 8着

2月3日 インディチャンプ 東京新聞杯(G3) 東京芝1600 1番人気 優勝


ディグニファイド   診療補助金 +11
             維持費 -919

インディチャンプ  東京新聞杯(G3) 1着 +装蹄費、診療補助金 +35113
            維持費 -1494
            保険(重賞勝ち規定で50%から100%)-962

アルモニカ   維持費 -1108

トスアップ    装蹄費、診療費補助金 +85
          維持費 -1456

ララフォーナ  3歳未勝利(牝) 8着 +診療補助金 +1202
          維持費 -1381

シーザウェイクリア 診療、装蹄補助金 +27
             維持費 -865

サンテローズ  維持費 -678

オーサムゲイル  維持費 -684


クラブ会費 -3240

合計   分配 +36438
      請求 -9061

プラス  27377


出走が少ない分はインディチャンプがカバーしてくれましたが、いろいろ引かれる金額も多いんですねぇ。
最初50000円超えたところから色々引かれてました。
助かってるのは確かなんですが^^;
出走も少ないままで、3月1走、4月1走となりそうです。
ここ最近で最低出走の年になりそうなので、2歳デビューする後半はなんとかしてもらいたいですね。
マイナス225603円から198226円になりました。


最後に広尾です。
3月 クラブ会費 -1620
     
プライムライン  維持費 -600

合計 -2220
今までの合計 (-9200)

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プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

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