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シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

シルク第一次募集最終中間発表と大種牡馬時代の終焉

ディープインパクトが亡くなりました。。。
走りでこれほどの衝撃を与えてくれた馬はなかなかいなかったと思います。
この馬の凄い所は種牡馬としても一時代を築くほどの大成功を収めた事ですね。
サンデー亡き後、完全にサンデーの代わりとしてトップに君臨し続けました。
今年の募集にも多少は影響が出るでしょうか?
一足先に種付け停止していたキングカメハメハと共にここ10年ほど生産界を引っ張って来た2頭がまさか同時にいなくなるとは思いませんでした。
キンカメに関しては、クラシック向きかどうかはともかく種牡馬能力は超一流のロードカナロアが出ました。
デビュー間近のドゥラメンテがその座を継ぐことを期待されています。
ディープに関しては確固たる後継者がいないんですよね。
ただ、今まで子供たちは同じカテゴリーで偉大なる父と対決をしなくてはいけませんでしたが、今後は父が付けていた有力牝馬も流れてくることもあるでしょう。
なので簡単にディープ系が廃れるとは思いません。
これからが後継者争い本番になるんではないでしょうか?
それぞれ個性の違う産駒たち、誰が一歩抜け出るでしょうね。

記憶に残る名馬、ディープインパクトのご冥福をお祈り申し上げます。



7月30日(火)午後3時現在、第一次募集で250口以上のお申込みがあった募集馬は以下の通りです。なおこれまでに昨年の第一次募集申込総数の約55%のお申込みをいただいております。

<募集スケジュール>
以下の募集馬へご出資を希望されるお客様はなるべく第一次募集期間内にお申込みください。
第一次募集締切日時:公式ウェブサイト(会員様専用)7月31日(水)17:00まで

◆お申し込み状況◆
募集馬名 総お申込み口数 うち抽選時優先馬口数
01.エクセレンスⅡの18     288   77
03.シャトーブランシュの18   472  156
04.ライラプスの18       276  56
07.ピラミマの18        803  350
08.プチノワールの18      265   45
09.リュラの18         861  392
11.フィロンルージュの18    261   25
12.シルクユニバーサルの18   374   75
13.ガラディナーの18      521  118
14.ライツェントの18      270  51
15.ブロンシェダームの18    402  94
17.シーズインクルーデッドの18 781  304
18.スイープトウショウの18   1,088 534
20.レネットグルーヴの18    693  244
21.アドマイヤテンバの18    307   38
22.アルギュロスの18      282   20
23.ビジュートウショウの18   601   80
25.ヒストリックレディの18   819  246
27.シンプリーディヴァインの18 485   86
28.ガルデルスリールの18    411   81
29.ベッラレジーナの18     258   58
30.フィエラメンテの18     254   34
34.モヒニの18         341   63
35.トゥアーニーの18      366  118
38.ヘアキティーの18      421  111
41.ローブティサージュの18   458  142
44.パーシステントリーの18   602  140
45.スリールドランジュの18   251   39
47.ベルアリュールⅡの18    714  234
48.ウインフロレゾンの18    664  170
49.パーフェクトマッチの18   630  205
50.エスメラルディーナの18   257   41
51.タイタンクイーンの18    451  122
52.モシーンの18        848  334
54.ピクシーホロウの18     595  183
55.アナスタシアブルーの18   413   58
56.ボシンシェの18       328   78
57.ローザボニータの18     262   35
58.リミニの18         761  200
59.ビバリーヒルズの18     736  165
61.アンティフォナの18     757  205
62.ライフフォーセールの18   498  125
65.シーイズトウショウの18   345   80
66.サダムグランジュテの18   476   55
67.デイトユアドリームの18   542   92
68.アーデルハイトの18     611  207
69.ウルドの18         592  110
70.カリスペルの18       265   23



今年は多くの方同様ドゥラメンテ産駒が欲しかったです。
でも結局候補に挙げてた馬達は予想通り大人気。

抽優候補として欲しい順に下記の馬を考えていました。

スイープトウショウ 1088 534
=モシーン     848 334

ベルアリュールⅡ 714 234

シーズインクルーデッド  781 304
リュラ  861 392
ピラミマ  803 350
ピクシーホロウ 595 183

ディープの死で気になった馬
ヘアキティー 421 111



まあ人気馬ばかりです^^;
ここからさらに2~2,2倍くらいになるとすると今抽優300超えてる馬は基本厳しいです。

この中から選ぶとすればベルアリュールⅡかピクシーホロウならまだそれなりの確率では取れます。
ただベルアリュールⅡは馬は大いに気に入りましたが、厩舎がここ2年様子見してる斉藤厩舎なんですよね。
クロノジェネシスなど段々活躍馬も出てきて、そろそろ解禁しようかとは思い始めてました。
というのも、シルクのいい馬って大御所除けば明らかに3人の調教師に偏ってるんですよね^^;
木村哲、斎藤崇、池添学。
もう毎回斉藤厩舎に欲しい馬が行くのを見(ケン)するのは無理だと諦めました。
でも抽優使うまでの気持ちまでには届きませんでした。
姉のアドマイヤリードがかなり好きな馬なので最後まで悩みましたが・・・。
ピクシーホロウに関しては相性抜群の音無厩舎です。
馬体も動きもすごく良く見えましたが、血統背景がどれだけ後押し出来るのか?という不安で今回はちょっと評価を下げました。
自分の中で今年はドゥラメンテ>モーリスだったのもあります。
もちろん抽優を使わない=取れないので諦めって事ですね。
ヘアキティーは急に考えたのとさすがに7000万1頭はきついかなと思いました。


今年は本当に欲しい馬に行こうと決めました。
いつもなら5000万クラスは予算外で、行けても一頭なんですが、インディチャンプが稼いでくれたお金も多少は足しになります。
欲しい種牡馬で馬がすごく良く見えて、厩舎も良く血統も素晴らしい2頭。
スイープトウショウとモシーンです。
タイタンクイーンも馬体、動きは良かったですが、さすがにこの値段で故障の可能性が高い馬に行くのは・・・と辞めました。

スイープトウショウは素晴らしい馬でしたが、ちょっと抜けた1番人気になりそうですよね。
抽優1000とかなるとさすがに抽優権ドブに捨てるようなものかなと思い、多少はマシであろうモシーンの方がいいかなと思いました。
日本トップクラスというだけでなく世界的良血で、兼ねてから機会あれば一度は持ってみたかったですが、今回自分の予算、馬の出来と頼れそうな厩舎と欲しい種牡馬。
タイミングが揃いました。
ダメもとでモシーンの抽選に賭けてみようと思います。


あとは抽優以外で考えてた馬達。
ビジュートウショウ  601 80
アナスタシアブルー 413 58
ビバリーヒルズ  736 165
ウルド   592 110
カメリアローズ  250以下

取れる可能性ありでロードカナロア産駒も考えましたが、さすがに高額馬2頭当たると厳しいので入れるのはやめました。
アナスタシアブルーとカメリアローズ以外ほぼ抽優で埋まりそうですし、取れる可能性は0に近いでしょう。
でも一応申し込んでみようと思います。


これは0頭の可能性もありますねー。
カメリアローズは可能性あるかもしれません。
やはり小さいというのは敬遠される大きな要素なんですね。
厩舎にしても大きさにしてもプラスポイントにはなりませんが、値段的に許容範囲だろうと思い、1頭確保という観点からこの馬を選びました。
体調もう一つなのもあるかもしれませんが、もういいや的なものもあって、こういう結論に至りました^^;
全部落ちた時どうするかは全部落ちてから考えてみようと思います。
モシーンなんとか当たって欲しいな!
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アルモニカ由布院特別結果

アルモニカ
(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
2019.07.24 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:24日にCWコースで追い切り
次走予定:小倉7月27日 由布院特別〔福永祐一〕

担当助手「24日にCWコースで追い切りました。先週の追い切りでは引っ掛かり気味になってしまったので、今回は気を付けながらコースに入っていきましたが、ムキになって行くところは見せていたものの、この馬なりに我慢が利いていましたし、最後の伸びも良かったと思います。アルモニカに関しては野性的な面が見られる方がレースに行って力を発揮してくれるので、抑えが利かないぐらい元気がある方が良いと思っています。調教後も飼い葉を食べていることで、今週の馬体計測では440kg台を維持しており、長距離輸送の影響が出なければ430kg台で競馬に向かえると考えています。前走は終いは伸びてきましたが、チグハグなところもありましたので、この馬の良さを活かすのであれば、先行して開幕週の馬場を味方につける競馬が良いと思っています。ここ最近の中では状態が上向いているだけに、良い結果を期待したいですね」

2019.07.24 調教タイム
 助 手 7/24(水)CW重 79.3- 64.7- 51.3- 38.6- 12.7[6]一杯に追う

調教タイムが過去の調教と比較してもこの馬としてはかなり速いタイムで続けて追い切ってました。
馬体も少しですが増えていて、充実度が窺える内容でレースを迎えました。



2019.07.29 レース結果
 7/27(土)小倉10R 由布院特別〔芝1,200m・14頭〕4着[3人気]

まずまずのスタートからハナへ立って後続馬を従えます。そのまま最後の直線に差し掛かり、粘り込みを図りますが、ゴール手前で力尽き4着でゴールしています。

福永祐一騎手「楽にハナに立つことが出来ましたし、その後も良い感じでレースを運ぶことが出来たと思います。これなら十分押し切ってくれると思いましたが、ゴール手前で脚が鈍ってしまいましたね。力みは見られませんでしたが、終始勝ち馬にプレッシャーをかけられたことで、馬にとっては苦しかったのかもしれません

西村真幸調教師「輸送でやや馬体重は減ってしまいましたが、小倉に着いてからも普段と変わりない様子でしたので、競馬には影響ないレベルだったと思います。前回控えてチグハグな競馬でしたから、福永騎手にはこの馬のスピードを活かした競馬をしてほしいとオーダーしていました。その通りレースを運んでくれましたし、何とか凌いでほしいと思いましたが、ゴール手前で力尽きてしまいましたね。でも、力は出し切ってくれましたし、悔いのないレースをしてくれたと思います。この後は一旦トレセンへ戻り、馬の状態を確認したうえで、次走の予定を検討したいと考えています」

好スタートからスーッと先頭に立ち、逃げる形になりました。
前目での競馬は陣営で思い描いていた通りでしたが、勝ち馬に道中ピッタリくっつかれてたのが苦しかったかもしれませんね。
1馬身位空いてれば別ですが、クビ差ぐらいでずっと並走していましたから。
そうなると逃げてるほうは息も入れにくいですし、勝ち馬は3歳で軽量でしたからその分も最後出たのでしょう。
最後、2,3着馬にも差されましたがスピードを生かしたいい競馬は出来たと思います。
小倉で走るならこういう感じか番手で追走くらいがアルモニカ的には勝つチャンスは大きいと思います。
今回アルモニカが3歳時歩んだレースをほぼ踏襲してさらに成績が上だった骨っぽい3歳馬がいましたが、
次回もチャンスは十分あると思います。
恐らく続戦してくれると思ってますが、疲れを取ってもらって次走も期待したいですね。

ガッカリよりイラっとした話とインディチャンプの秋

東サラの結果、結局どうなったかと言いますと、
昨日郵便が来たんですよね~。

一抹の嫌な予感。。。
開けてみると、書類が到着したのが23日だった為、先行期間中に新規枠の40口を超えた抽選対象馬にお申込みいただいた方は抽選の対象になりませんでしたって用紙と送った書類が。

闘わずして負けました(-_-;)
良識のある方からすれば、もっと余裕をもって出しておけって話ですよね。ええ分かります。
ぼくも木曜出すつもりだったけど寝落ちしてしまって、免許証のコピーがいるって時点でその日諦めたんですよね。
つまりもう少しだけ余裕を持つ気持ちはなくはなかったんです。

いやほんと運送業してる身から一言だけ言わせてください。
この時代、大阪ー東京間、災害や台風等ない限り1日で着くのが当たり前です。
うちで出せば夜22時でも次の日お昼過ぎには着きます。
3日も余裕がある金曜朝7時前に出して月曜に着かないなんて有り得ないんですけど。
次の日着かないとかならともかくなんで4日もかかってんの?
郵便の仕組み知らないけど、そんなかかるもんなんでしょうか・・・・。
そしてこの23日に東サラに着いたらしい書類が家に送り返されてきてポスト入ってたのが24日なんですけど!?!?
マジかって感じですわ(笑)
そんな訳で考えてた馬全部満口なんで、もう一度見直してみて気に入る馬がいなければ今年の東サラは見送るかもしれません。
最悪シルク0や1なんて事になったら無理にでも考えてしまう自分がいるのかもしれませんけど・・・。


さて、今日発売の優駿に音無先生のインタビューが載ってました。
インディチャンプの秋の予定はマイルチャンピオンシップ香港マイルというのが既定路線のようです。
マイルCSの前に毎日王冠(他は斤量重いので一応)を選択するかはオーナーが決めることで、まだ決まってないそう。
ぶっつけでマイルチャンピオンシップの可能性もありますって言ってますね~。
この馬は1度使ったほうが状態が上向くと調教師自身も言ってますので、出来れば前哨戦は入れて欲しい所です。
毎日王冠とかノーザンの有力どころの使い分けされそうで怖いですが。
あと、父ステイゴールドという事で中距離の話もしていましたが、この馬は筋肉量が多いという事で、最初から1600あたりで瞬発力を使うスタイルにしてきたそうです。
そうであったとしても、もしもう1つマイルG1が取れるようなら是非とも中距離にも挑戦してもらいたいのが個人的な希望ですけどね。
秋の走りも楽しみにしています。

2019年7月収支

いよいよやって来ました。
期待度半分で迎えた収支でしたが、まさにその嬉しさとガッカリ度が半分ずつでした^^;
やっぱり10万いかないんですねー。
安田の賞金が1億1000万だから50%も入ってない…。
すごい税金が引かれてて、一応来年4月の年次分配としてかなり(何万単位?)返ってくる予定みたいなんですが、今くれたほうがG1勝った感更に大きいのに^^;
まあ切り替えていきましょう。
6月はインディチャンプが最高のG1制覇、ララフォーナも未勝利ながら頑張ってくれた素晴らしい月でした。


6月1日 ララフォーナ 3歳未勝利 阪神芝2600 10番人気 2着 

6月2日 インディチャンプ 安田記念(G1) 東京芝1600 4番人気 優勝

6月15日 ララフォーナ 3歳未勝利 阪神芝2400 1番人気 11着


インディチャンプ   安田記念(G1) 1着 +診療費補助金、装蹄費補助金 
             -税金諸々 = +96097
              維持費 -2110
           
アルモニカ     維持費 -1363

トスアップ      維持費 -719

ララフォーナ   3歳未勝利 2着 
           3歳未勝利 11着
           特別出走、装蹄補助金、診療補助金 
            合計+4005
           維持費 -1771

シーザウェイクリア  維持費 -1047

サンテローズ  維持費 -837

オーサムゲイル  維持費 -806


クラブ会費 -3240

合計   分配 +100102
      請求 -11893


プラス 88209



広尾は別会計でとりあえず進めています。
7月 クラブ会費 -1620
     
プライムライン  維持費 -600

合計 -2220
今までの合計 (-18080)


夢のまた夢だったG1制覇をしてくれて、収支的にも相当なものになりました。
+ララフォーナのおかげで一瞬だけでも収入が10万越えしましたし。
貧乏少頭数一口馬主的にはちょっとない数字を達成しましたね。
これでなんと馬代金、維持費含めたマイナスも10万切りました。
あくまでここ5年くらいのものですけどね。
マイナス165710円からマイナス77501円になりました。
元々は月々維持会費以上稼いでくれるのを目的としてるので、馬代をここまでペイしてくれてるのは想定以上の僥倖と言えるでしょう。
出資しなければこのままプラスも狙っていけるんでしょうけど、、、新規出資でまた大きくマイナスが増えますねw
でも愛馬たちが頑張ってくれたおかげで訪れた達成感に今だけは浸りたいと思います。

東サラ申し込みとインディチャンプ祝賀会申し込み

金曜日についに申し込んでしまいました。
東サラでは人気の2頭。
スタイルリスティックの18(リアルインパクト)
レッドジゼルの18(ハービンジャー)です。
そして大失敗に気づきました。
最優先の〇を付けてない(-_-;)
スタイルリスティックは恐らく1番人気になります。
それに新規枠+最優先でなんとか取れないかな?と思って申し込んだんですが・・・。
一応月曜に電話入れてみますが、対応してくれるでしょうか(;'∀')
あー本当我ながら自己嫌悪。
2頭とももし落ちたら、残ってる馬次第ですが欲しい馬がいなければ無理には今年入らなくてもいいかなとも思ってます。
来年制度が変わらなければ新規枠もまた使えますしね。

東サラの結果が出るのが26日の郵送。
ギリギリなんとかシルク締め切りまでには分かるようになっています。
それ次第でシルクの応募頭数を変えるつもりです。


そしてついに決断しました。
9月29日のインディチャンプ祝賀会で東京に行きます!
日程はこう。
28日朝 神戸空港ー那覇空港
夕方からコンベンションセンターでドリカムワンダーランド~ドリカムの夕べ~
夜は一緒に行った友達と飲みかなw
29日 那覇ー羽田空港 13時30分着
ホテルチェックインして夕方から京王プラザホテルでチンディチャンプ祝賀会出席。
夜はたぶん飲むかなwどこかに消えますw
30日 東京ー大阪 16時~18時頃?

夜飲む分結構しんどい日程だと思います。
沖縄帰りキャンセル、ホテル1泊に、那覇から東京の飛行機、東京のホテルとなんとか終えました。
あと決めてないのは帰りを新幹線にするか飛行機にするかだけ。
飛行機安くていいのは微妙な時間帯だし時間縛られるので、ちょっと高くなるけど時間の変更融通利く新幹線かなー。
今回の東京行きの一番のネックはお金なんですけどね^^;
参加される方、良かったらお会いできる方いればお話等出来たらと思います。
よろしくお願いします\(^o^)/

愛馬近況【3歳以上】

結構溜まってしまってました。まとめていきます。

【3歳】
シーザウェイクリア
(ジャスタウェイ×ポーレン)
2019.07.13 最新情報
 13日(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

2019.07.19 所有馬情報
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週1回坂路コースで14-13、週2回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

天栄担当者「こちらに戻ってきてからよく状態を確認しましたが、脚元を含めて大きな問題はありませんでした。武井調教師からは短期で戻して新潟開催に向かいたいと言われていますので、対応できるよう既に週3回坂路入りしており、このまま態勢を整えていきたいと思います。馬体重は545㎏です」

デビュー時の体重が550キロだったのでディグニファイドの542キロを抜いて愛馬過去最高体重でした。
まだ少し余裕があるように感じたので、次走減るのはいいですが牧場時点で545キロはちょっと心配でしょうか?
いろいろ急ピッチにやらざるを得ないのが厳しいですね。
とにかく体調崩すことなく帰厩に備えて欲しいと思います。




ララフォーナ
(ヴィクトワールピサ×メジロフォーナ)
2019.07.05 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:坂路コースでハロン15秒
次走予定:第2回小倉開催

厩舎長「この中間も週に2回坂路で15-15の乗り込みを行っています。負荷を掛けた後も飼い葉をよく食べてくれるので、馬体がフックラとしてきました。調教の感じから、硬さは気にならないですし、この短期間でしっかりリフレッシュ出来ていますね。馬体さえ戻れば、より負荷を掛けた調教が行えるので、帰厩に備えながら鍛えていきたいと思います。馬体重は507kgです」

2019.07.12 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:第2回小倉開催

厩舎長「順調に調教が進められていましたので、この中間はより負荷を掛けた調教メニューに切り替えています。現在は坂路でハロン15秒からラスト1ハロン14秒まで脚を伸ばすようにしていますが、動きは悪くないですし、登坂回数を重ねていけばより動けるようになってくるでしょう。馬体もしっかり戻ってふっくらとした状態をキープしているので、この調子で帰厩に向けてピッチを上げていきたいと思います。馬体重は513kgです」

2019.07.19 所有馬情報
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:坂路コースでハロン14~15秒
次走予定:第2回小倉開催

厩舎長「ペースを上げた後も問題なく進められていますし、登坂回数を重ねていくにつれて動きが良くなってきましたよ。馬体重も減ることもなく、ふっくらとした状態を保っているので、この調子で帰厩に向けて乗り込んでいきます。馬体重は512kgです」

順調に調整が進められてます。
この様子ならいい状態で戻ってこれそうです。
万全の状態で未勝利最後の闘いに備えて欲しいですね。


トスアップ
(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
2019.07.05 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:角馬場でキャンター
次走予定:未定

担当者「この中間からは乗り運動を開始しています。調教後も前肢の歩様の硬さは気になりませんし、患部の状態は変わらず良好です。しかし、体重が大幅に減ってしまい、体つきに余裕が無くなってきました。ですから、あまり一気に負荷を掛けることはせずに、じっくり進めていきたいと思います。馬体重は449kgです」

2019.07.12 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、週4回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

担当者「この中間からは坂路と周回コースでの調教を開始しています。更に体重が減ってしまいましたが、むしろ筋肉がついてきていますし、細いという印象は無くなってきました。そこまで負荷を掛けた調教は行っていないので、脚元もすっきりと見せていますから、この馬なりに状態はキープ出来ています。馬体重は442kgです」

2019.07.19 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週4回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

担当者「この中間は少しペースを上げていますが、坂路の登坂回数は増やしていません。それでも体重が減ってしまっているものの、馬体が寂しく映るまではいきませんし、飼い葉食いが落ちているわけでもありませんから、心配は要りません。また、患部のレントゲン検査を行いましたが、経過は良好でした。馬体重は432kgです」

乗り運動を開始した途端体重が減ってきました。
それ自体は想定内でしょうけど、進めるにつれてドンドン減ってますね^^;
心配いりませんと言ってるけど正直心配です。
432キロまで減ると負荷もかけれなくなるでしょうし、まだまだ復帰までかかりそうな気がします。
ぼくの食欲をわけてアゲタイ。




【4歳】
インディチャンプ
(ステイゴールド×ウィルパワ―)
2019.07.05 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「予定通りこの中間からはペースを上げています。まだまだ走りに余裕があるので、こちらが動かそうと思えばもっと時計は出ますね。毎日乗り運動を行えていることで、体はそこまで緩んでいませんし、良い状態をキープ出来ています。馬体重は473kgです」

2019.07.12 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「この中間は体重こそ増えましたが、見た目はそこまで太く映りませんし、むしろ毛艶は良くなってきました。このペースでは物足りないと言わんばかりの動きですが、夏場は充電期間ということで無理をさせていません。今後もあまり疲れを溜めないよう、ケアしながら進めていきます。馬体重は484kgです」


2019.07.19 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「この中間からはハロン14秒ペースまで脚を伸ばしています。前半から少し行きたがるようなところはありましたが、それでも終いまで楽々と登坂出来ていますね。ペースを上げれば上げた分だけ走ってくれそうですので、今後も折り合い面には気をつけつつじっくりと進めていきたいと思います。馬体重は484kgです」

さすがG1馬。牧場でも貫禄の動きをみせているようです。
体重は成長分もあり、太いと言われてた460キロが通常体重になりそうですね。
この夏次第ではもうちょっと増えるかもしれません。
とにかく今はリラックス優先で、体調管理だけ気を付けていってもらいたいですね。



アルモニカ
(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
2019.07.03 最新情報
 3日(水)に栗東トレセンへ帰厩しています。

2019.07.03 所有馬情報
在厩場所:3日に栗東トレセンへ帰厩
調教内容:
次走予定:小倉7月27日 由布院特別

西村真幸調教師「前走後は第2回小倉開催を目標に調整してもらっていましたが、調教開始後も順調に進められていましたので、3日の検疫でトレセンに戻させていただきました。順調に仕上がるようであれば、7月27日の小倉・由布院特別に向かいたいと思います」

2019.07.10 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:10日にCWコースで追い切り
次走予定:小倉7月27日 由布院特別

担当助手「10日にCWコースで追い切りました。帰厩後、初めて時計を出したこともあって、力みから少し掛かり気味になってしまった分、最後は息が上がって時計が掛かってしまいましたね。でも、このひと追いでガス抜きが出来たと思いますし、息づかいも良くなってくるでしょう。レースまであと2週間ありますし、それまでには良い状態に仕上がってくると思います」

2019.07.10 調教タイム
 助 手 7/10(水)CW良 81.4- 65.8- 52.0- 39.2- 13.3[6]一杯に追う

2019.07.17 所有馬情報
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日にCWコースで追い切り
次走予定:小倉7月27日 由布院特別〔福永祐一〕

担当助手「17日にCWコースで追い切りました。馬場に入った途端に引っ掛かり気味に走ってしまった為に、最後は脚が上がってしまいました。ただ、アルモニカはこれぐらいの方が競馬に行って良い走りを見せてくれるので、良いガス抜きになったと思います。今週の馬体計測では436kgと、ここ最近の中では張りがあって良い体付きをキープしています。来週は小倉までの輸送を考慮して仕上げたいと思います。ジョッキーは福永騎手に依頼しています

2019.07.17 調教タイム
 助 手 7/17(水)CW良 78.5- 64.3- 51.3- 38.7- 12.9[5]一杯に追う

大丈夫なの?ってくらいいつも通りかかってますね^^;
アルモニカらしいと言えばらしいですが、もう少し精神的な成長もして欲しいです。
体重は大きなプラスにはならなさそうですね。
でも調教が実になった体だと思うのでいつもより中身が成長してるはずです。
かかるのはいつもの事ですが、タイムは過去最高、そして終いも12秒台でまとめています。
これは調教走らないアルモニカにとって画期的な時計です。
そしてジョッキーが福永騎手と出ました!
スタートと折り合いが大事なアルモニカにとってベストパートナーを得たと言っても過言ではないでしょう。
調教でもかかり通しのわがままお嬢様をなだめるのは大変だと思いますが、インディをかからない馬に育ててくれた福永騎手の手腕に期待したいと思います。

新しいクラブ併用の考え(東京サラブレッドクラブ)

現在、ぼくはシルクホースクラブと広尾サラブレッド倶楽部に入会しています。
個人的にクラブ会費の増加も厳しいくらいあまりお金に余裕がありませんので、23年ずっとシルク一筋で来ていました。
そこを崩したのが去年の広尾の入会です。
広尾に関しては特殊な募集形態から、欲しかった馬もなんと無料で提供していただけるというプラスのほうが多いという判断で入りました。
会費も口数に応じて増えるので現在2口のぼくだと1500円(税抜き)になります。
それと維持費を足しても2200円ほど。
その位なら会費を余分に払ってるほどの圧迫感もなく、シルクで2頭を増やしたのとそんなに変わらないからいいかなと。

広尾自体はまだ大きな所を勝つような馬は出ていませんが、非常に魅力あるクラブだと思っています。
今年の募集馬パンフレットもつい先日手元に届きました。
厩舎も血統も魅力的だと思います。
ただここをセカンドクラブにするには自分には一つ物足りない所がありました。
それは募集頭数の少なさなんですよね。
一世代10頭ほどの募集。
種牡馬もノーザン系の馬も多く魅力はあるんですが、いくつかのバリエーションから選ぶ楽しみというんでしょうか?
ちょっとこの頭数だと・・・ようは色んなマニアックな本まで置いてる大きな本屋と街中の小さな書店の違いとでもいうもので。
『優駿』は置いてるけど、ぼくが今欲しいのは『サラブレ』なんだよねーみたいな。
同じ種牡馬でも2頭、3頭といたほうが選び甲斐もありますし、代表的なもの+ちょっと違うものも置いてあるほうが楽しいですよね。
そこに唯一物足りさを感じてるため、考えた結果今の所セカンドクラブにするまでには至りませんでした。

ぼくは基本的には主流血統が好きなミーハー競馬人なので、やっぱり今の主流を成すノーザン系のクラブが気になります。
制度的にも馬の質的にも最も魅力あると思うのはキャロットでしたが、もはや参戦するのが遅すぎた感があるくらい母馬優先の馬も多く、実際取りたいと思う馬は優先があってもなかなか取れないんじゃないかなと思いました。
正直×が翌年に持ち越せる制度だけは弱小馬主には最高とも思えますが、普通に出資出来ない年も出てきそうです。

話は前後しますが、なぜセカンドクラブをっていう話になったかと思うと、シルクが実績が0の会員にとって抽優があろうがなかろうが本当に欲しい馬は取れないクラブになったと思ったからです。

抽優が出来たから1頭は取れるんじゃ?というのは表面だけの話で、実際去年一番欲しかった馬達2頭は1500やら2000口やらで抽優使っても10%取れるのかどうかみたいな感じで、そこにいくとそれこそ1頭も取れないと思った為、次点で抽優使えば取れそうな欲しい馬のサンテローズに申し込みました。
サンテローズの出資自体にはそれなりに満足もしてますし後悔もしていませんが、まったく妥協がなかったか?と言えば嘘になります。
さっき話に出したキャロットなら、次の年にもさらに強い権利として行使出来るため落ちるのを覚悟で思い切って本当に1番欲しい馬にいってもいいんですが、現状シルクの抽優じゃ高実績者以外はある程度妥協が必要になる可能性が高いです。
そして2歳馬のシルク新馬8連勝の目立つ快進撃。
そんなの今いらないのに(;´Д`)
去年ですらそうだったのに益々今後出資が厳しそうです。
なので、もし抽優で1頭取れたとしても実積0者には2頭目が取れない可能性も高くなりました。
抽優が外れた日には0頭の可能性すらあります。
もうさすがに実績を積むほどの金額を出せない自分だとこのクラブ1つで続けていけそうにありません。(年間30万くらい出せる人ならまだ実績の恩恵はあると思いますが)

そんな訳で、会費が増えるという最大の問題に向き合う覚悟は決めました。
そこで去年から大きな候補にしてたレッドでお馴染みの東京サラブレッドクラブです。
頭数も40頭ほどと選ぶ楽しみもあります。
シルクくらい増えてくるともう最初から血統、値段や厩舎でカットしてまったく見ない馬も出てくるので、丁度いい数かなと思います。
ここはいわゆるバイヤー系という購買も含めたクラブですが、割合をみると社台、ノーザンの馬がかなり多いんですよね。
それでいてまだ募集された瞬間、上位人気の馬を除いてほぼ満口まではいかないクラブでもあります。
もっとも今後はぼくのように買えないキャロットやシルクからも流れてきそうですが。
去年もハーツクライとロードカナロアを買うならこれと決めた馬がいました。
カナロアなんてアーモンドアイ(だけでなく産駒全体)の大活躍もあり、シルクより安い値段設定でたった1頭の募集。
満口にならない訳がないと思っていました。
それが1次募集で売り切れてなかったんですよねぇ。(さすがにわりとすぐに満口にはなりましたが)
今のシルクにいる自分には1頭しかいないカナロアが1次で満口になってない事がある意味カルチャーショックでした。
結局最後の一押しで迷った末、一応シルクで2頭確保出来た為入会はしませんでしたが・・・。

今年のカタログを頼んだ結果、かなり欲しい馬がいました。
恐らく今年の東サラでも1、2番人気になると思われる馬です。
でも東サラには新規枠40口という味方があります。
さらに最優先制度もあるため、その2つを併せたら競争率は高いかもしれませんが出資出来る可能性もあります。
それも相まって、ついに東サラに入る決意をしました。
現状出資したい馬は4頭まで絞りました。
最優先使うつもりの馬以外は母馬優先の馬たちなので、確実に満口になるだろうし更に確率も下がるんだろうなと思います。
新規も増えそうな年の新規枠でどれくらい通用するか正直分かりません。
今の所2頭、もしくは3頭いって最低どれか1頭と思っています。
もし3頭とも当たるとシルクに出資のお金がって事になりそうなのが怖いですが^^;
どれも人気上位の部類だと思うのでまあそんなに甘くはないでしょう・・・。
もし全ハズレだと、残ってる馬で気に入る馬がいなければ無理に他の馬を探してまでは今年入ることはないと思います。

このクラブ、マイナスがあるとするなら牝馬の買戻しがなくなったことと、1万以上の配当金がないとその月に支払われないという点です。
牧場系のクラブではない為、大きな欠点と思いつつも前者はある程度納得することにしました。
しかし後者は一体なんなんでしょう?^^;
少頭数出資だと勝たない限りほぼ毎月1万以下だと思うんですけど月配当ないんですよね?
ちょっと意味わかんないです(;´Д`)


最後になりましたが今日ついにシルクの募集馬写真、測尺がネットで出ました。
ざっと見ただけですが、値段だけでなくやっぱり血統馬体も1枚上の馬が多い気がします^^;
特に3000~5000万の価格帯の中からも重賞勝ち馬何頭も出そうな気がします。
まあ抽優で上手く出資出来て1頭なんですけどね。
東サラ通るようなら久しぶりにその価格帯(個人的には十分高価格帯)の中から1頭入魂でこれっていうのに行ってみてもいいかもしれません。

愛馬近況【2歳】

【2歳】
オーサムゲイル
(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
2019.07.01 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路でハロン15秒の乗り込みを続けていますが、登坂回数を重ねていくにつれてトモに力が付いて踏み込みが良くなり、前駆の硬さも解消されてきました。まだ他馬に頼るところや、軽めのキャンターでふら付いたりするなど、心身ともに未熟さが窺えますが、飼い葉食いが実になって馬体重が増加しているので、この馬なりに成長が感じられますよ。負荷を掛けた後もへこたれない強さが身に付いてきましたので、これからの成長がとても楽しみですね」馬体重456kg


2019.07.15 近況
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港/17日に札幌競馬場へ入厩予定
調教内容:週1回トレッドミル、残りの日はウォーキングマシン

担当者「17日に札幌競馬場へ入厩することになりましたので、これまでの疲れを取る為にリフレッシュ期間を設けました。ガス抜き程度に週1回トレッドミルで軽めのキャンターを行い、その日以外はウォーキングマシン60分の運動を行っています。ここに来て馬体が大きくなり、張り・艶が良く、非常に見映えのする体付きに成長してきました最近は強めの調教後も飼い葉をよく食べており、疲れを見せることなく逞しさが出てきましたので、今後の成長がますます楽しみですね。まずはゲート試験合格までになると思いますが、環境が変わっても頑張ってくれるでしょう」馬体重457kg

2019.07.15 最新情報
 17日(水)に札幌競馬場(栗東・高柳大輔厩舎)へ入厩する予定です。

当初ずっと体力不足のようなコメントが出ていましたが、ここにきての充実度が顕著に現れてきましたね。
まだまだ未熟な部分もあるようですが、その辺は今後競馬を使いながら良くなっていってくれるでしょう。
まずはゲート試験の為の入厩という事ですが、デビューに向けて一歩スタートを切ったのは間違いありません。
早くて夏の終わり、更には秋になるかもしれませんが、恐らくこの子がどらくまー厩舎2歳馬のデビュー1番乗りになりそうです。
なんとかサンテローズのような頓挫はせずにこのまま順調に進んでほしいです。




サンテローズ
(ハーツクライ×マンビア)
2019.07.01 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間は脚元に負担が掛からない程度にウォーキングマシンで軽めに動かしています。運動量が少ないので仕方ありませんが、たまに煩いところを見せていますね。怪我をする前も、精神的に幼いところを見せることがあったので、そういった部分も成長できるように接していければと思います。社台ホースクリニックの都合がつきましたので、1日に骨片除去手術を行います」馬体重502㎏

2019.07.01 最新情報
 1日(月)に骨片摘出手術を行い、無事終了しています。


2019.07.02 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:

担当者「社台ホースクリニックの都合がつきましたので、予定通り1日に左前第1指骨背側部分の骨片除去手術を行いました。骨片は小さいものでしたし、程度としては軽い骨折と言って良いでしょう。早ければ来週にも抜糸を行う予定で、今月下旬にはウォーキングマシンでの運動が可能だと見ています。術後も今のところ体温は安定しており、精神的にも落ち着きを保っていますよ」


2019.07.15 近況
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:舎飼

担当者「その後は舎飼で療養に努めています。患部の状態は安定していますし、この中間には予定通り抜糸を行いました。もうしばらくはこのまま安静にして患部の回復を促し、獣医の許可がおりれば、曳き運動から徐々に動かしていければと思います。飼い葉はしっかりと食べていますし、今のところ変にイライラしたりすることもなく落ち着いて過ごせていますよ」馬体重512㎏

手術は無事成功しました。
程度としては軽い骨折だったため、競争能力には影響はないと思います。
しばらくは回復に努めて、治ってくれば曳き運動から徐々に進めていくという計画ですね。
出来れば今年中に復帰して欲しいですが、回復とその後の順調度次第ですかね。
休ませて体重も増えており、大型馬の部類になると思いますが、脚元も注意していって欲しいですね。
クラシックを意識していた馬だけに残念ですが、こうなった以上は馬に合わせて進めてもらえたらと思います。




プライムライン  広尾
(ハーツクライ×バートラムガーデン)
19.07.05
下河辺牧場在厩。おもに屋内馬場にて軽め2400m、外馬場周回コースにてハロン17~20秒ペースのキャンター2000mを消化。週2回、終い2~3Fを15秒ペースで乗り込まれています。
「週1回は坂路にも入れており、トータルでまた一段、調教のレベルを上げているところ。きっと今はキツいと思いますが、これを経験し慣れさせることで、さらなる強化を推し進めていきたいですね。馬体はバランス良く成長しつつあり、だいぶ集中して走れるようにもなってきていますよ。この夏を越しての進展にも期待したいと思います」(下河辺代表)

この馬に関しては階段を登るように一歩ずつ調教を強めていってる感じですね。
血統的なものからも夏からというのは最初から考えてなかったようなので、その取り組みがしっかり実になって秋以降のデビューに繋がればと思っています。
この夏しっかり鍛えて馬体も走りも充実していって欲しいですね。

インディチャンプの優勝祝賀会行くためには?

インディチャンプの優勝記念祝賀会の出席確認の手紙が届きました。
出来るなら行きたいと思ってましたが、最悪な事は重なるもので・・・。
まず場所が東京でした。
なんで東京でやるのさー(-_-;)

9月29日の日曜日。
18時半から20時半予定だそうです。
東京ってのがまずネックだし、これ、泊まらないと厳しい時間帯。

そしてもう一点が・・・沖縄行ってる日\(^o^)/
実は月曜都合よく休み取ってるんです。もちろん沖縄で(笑)
この際飛行機キャンセルしようかなとかちょっと考えたくらいです。
飛行機往復捨てても東京の片道分くらいですから。
でも実は今回の沖縄は土曜にドリカムワンダーランド行く予定なんですよねー。
既に現地の人と約束してるし、一度行ってみたかったコンベンションセンターだしどう考えてもキャンセルは無理。
一旦は諦めました。

愛馬会規約4ー6
 GⅠ競走等優勝に係わる祝賀費用  当該出資馬がGⅠ競走等(J・GⅠ、海外GⅠ、JpnⅠ、S Ⅰ等地方における競走を含む)に出走して優勝した際、祝賀行事が行われる場合があり、出資会員は、愛馬会法人の 案内に従って祝賀行事を主催します。出資会員は、祝賀費 用(祝賀会開催、優勝記念品制作など)を、出資口数に応 じて愛馬会法人に納入して頂く場合があります。祝賀費用 は優勝本賞金の10%以内を金額限度とします。なお、祝賀 費用については、匿名組合運用に係わる出資・分配とは取 り扱われないものとします。

えー。行かなくてもお金払うんか(; ・`д・´)
なんか悔しいw
ていうか優勝賞金の10%までって、いくら使う気だよ。
他の馬の祝勝会とかで知ってる方います?^^;
貧乏人にとって、いきなりの万単位の出費はキツいんですけど。
1万までなら仕方ないと思わなくもないけど、いくらとられるんでしょうね。
もう安田の賞金は今年の馬代に変換される予定になってるのに←

そしてこれ書きながらふとある考えを思いついちゃったんですよね。
ある考えとは
  ↓
あれ?ドリカムのライブって土曜だよね。
土曜沖縄でライブ見て、日曜東京飛べるんじゃない?
毎年日曜にあったビーチパーティが今年に限って土曜でドリカムと重なった上、日曜の予定なくなったし。
幸い月曜は休みにしてるし日曜祝賀会出て東京泊まって・・・(;・∀・)


どらくまー 恐ろしい子!!


そこまでして出なくてもいいと思うけど、一生の記念になりそうだしタダ取りされるのも悔しい。
いやいや待てよ。
沖縄帰りキャンセルでパーだし、東京の宿は沖縄の倍高いし、帰りの新幹線も高い。
いらない出費と労力が増えるだけなんじゃ?
どうしよう・・・・。
 ↑
イマココ

もう少し考えたいと思います(-_-;)

先週のレース結果

遅くなりましたがシーザウェイクリアのデビュー戦がありました。

シーザウェイクリア
(ジャスタウェイ×ポーレン)
2019.07.08 レース結果
 7/7(日)福島3R 3歳未勝利〔芝2,000m・15頭〕11着[9人気]

初出走。五分のスタートを切りますが、道中は馬のリズムに合わせて後方からの競馬になります。直線に入っても大きな伸びは見られず、最後は流れ込むようにゴールしています。

丸山元気騎手「返し馬から精神的に幼い面がありました。そして、まだ体にも緩さがありましたので、1度レースを使ったことで心身共に変わってくると思います。あとは調教で乗せていただいた時と同様に、手前をなかなか替えてくれません。3コーナーまで逆手前で走っていましたし、そこは調教時から改善していかなくてはいけないでしょう。また、レース後もバテている感じは無くスタミナはありそうなので、距離はもっと有った方が良さそうですね」

武井亮調教師「既走馬とのレースになりましたが、スタートを決めて追走は何とか出来ていたものの、スピードは少し足りていなかった印象です。そして、調教と同じように手前を替えてくれなかったようで、3コーナーまで逆手前のままでした。丸山騎手も言っていたようにスタミナは有りそうに感じましたので、距離はもっと延ばしても良いでしょう。息遣いに関しては綺麗では無いものの、レースに影響を及ぼしているまではいかないと思います。この後は、初めての実戦で心身共に疲れていると思いますし、優先出走権も獲れませんでしたから、いったん牧場にお戻しさせていただきたいと思います」

デビュー戦は11着でした。
既走馬と走る訳ですから厳しい戦いになるとは思ってました。
スタートはそこそこ。出たなりですがそこそこの位置につけます。
しかし外から被せて来られると徐々に後退。
結局後方の位置取りからの追走になりました。
この時点でちょっと無理かなと思いましたが、直線でも伸びないまでもバテずにしぶとく脚を伸ばしてましたね。
デビュー戦としてはそれなりの合格点をあげたい所でした・・・これが半年前なら(´Д⊂ヽ
何戦かしてキャリアを積んでいけたら勝ち上がれるかもくらいの能力は感じさせてくれましたが、あと1、2戦では厳しいです。
一変するとしたら、距離延ばしてどうなのかと積極的に先行する事だと思います。
ただ、長距離を手前変えずに走るってどうなんでしょう?
体力的にも厳しそうです。
なんとか変わり身をみせて欲しいなぁ。


2019.07.10 所有馬情報
在厩場所:美浦トレセン/13日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:第2回新潟開催

武井亮調教師「先週はこの馬の若さが出た走りとなってしまいましたね。幸いレース後は脚元含めて問題ありませんでしたが、使ったなりの疲れはありますので、心身共にリフレッシュを挟んだ方が良いと思います。あまり時間がありませんし、牧場での馬の回復次第にはなりますが、行けそうなら短期で戻してもらって、第2回の新潟開催に向かいたいと考えています」

新潟開催へ向かうコメントが出ました。
正直距離延ばすと聞いて、同じく未勝利のララフォーナと被ったらどうしようと思ってたんですが、なんとかなりそうです。
しかし番組見てみましたが、2400のレースが8月17日に一つあるだけなんですよね。
2600とか走らせてみたいけど・・・。
まずは疲れを取って、次走また頑張ってくれることを期待しています。

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プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

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