FC2ブログ

シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

2週で7頭の出走ラッシュの結果(その2)

8月23日 小倉芝1200 西部スポニチ賞 アルモニカ(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
走る気の回復、脚質転換とまだ試行錯誤してもらってる状態です。
残念ながら今回も18頭立て14着でした。
直線で辞めるとは言われてないので少しはマシになってきたのかなとは思うのですが、
根本的にこの馬瞬発力タイプじゃないのでは・・・?という疑問がずっとあります^^;
気性的な問題が回復しつつあるなら、また先行を試してみて欲しいなと思いますが、2桁着順も5回連続。
そろそろ成績にも進展がないとちょっと厳しそうですね。
頑張ってもらいたいなと思います。



8月23日 札幌芝2000 1勝クラス サンテローズ(ハーツクライ×マンビア)
1番期待してたのは実はこのレースでした。
緒戦の圧巻の勝ちっぷりからどんなレースをしてくれるんだろうとワクワクしていましたが・・・。
道中かかり通しで抑えるのに一苦労。
それでもなんとかなるかなと内心思ってたんですが、直線に向いてズルズル下がってなんと1番人気で最下位の7着でした。
いや~この時はかなりショックでしたね^^;
しかし後になってビックリする事態になってたことが分かりました。
以下シルクのHPからです。
西村真幸調教師「テンションは相変わらずでしたが、前走とそう変わりない雰囲気でレースに臨むことが出来ました。ゲートは前走より普通に出てくれましたが、一度レースを経験したことで道中は少し行きたがる素振りを見せていましたね。それでも未勝利戦の勝ちっぷりから、折り合いを欠いてもあっさり勝ち上がってくれると思っていましたが、勝負どころの反応がもう一つだったので気持ちの面が悪い方に出てしまったのかなと、その時は思いました。ただ、レースを終えて検量前に戻ってくると鼻出血を発症していることが分かりました。すぐ診療所で見てもらったところ、肺からの出血とのことでした。ここを勝ち上がれば秋が楽しみだと思っていただけに、このような結果になってしまい申し訳ございません。この後は治療に専念するために放牧へ出す予定ですが、牧場サイドと連携を取って早期復帰を目指したいと思います」

西村調教師も相当な期待感をもってた事が分かるコメントですが、まさか鼻出血だったとは・・・。
今度は能力で負けたんじゃないと分かりホッとした感情と不安が押し寄せてきました。
それなら悲観する内容ではなく度外視してもいいんですが、問題は肺からの鼻出血という事です。
まず軽症であって欲しいですが、この病気は2回目で強制引退になるんですよね(´Д⊂ヽ
つまり既に引退にリーチがかかった状態で今後jのレースを見ないといけなくなったわけです。
大きな素質と大きな心配。
なんとか今後無事に活躍して競争生活を全うして欲しいなと思います。



8月23日 札幌芝1500 クローバー賞 カイザーノヴァ(モーリス×ステラリード)
2番目に期待していたレースがこれでした。
サンテローズのレースでちょっと茫然自失となった所からの歓喜のレースでした(*´Д`)
結果は4番人気で見事優勝!
モーリス産駒初のオープン勝ちを納めました。
いや~それにしても坂井騎手が上手く乗ってくれましたし、馬の素質も改めて感じました。
今回は中断で道中置かれることもなくスムーズに進みます。
初戦はどんどん置かれていきましたし、2戦目は少し行きっぷりが良くなったもののまだ置かれ気味でしたが、1200から1500に距離が延びた今回ついにスムーズに道中の流れに乗れたんですよね。
距離延びてこそと思っていたのがやはりいい方向に向いた訳ですが、コンビ3戦目となる坂井騎手も瞬間的な脚を使うタイプではないのをよくわかってくれていて、4角手前からマクるような感じで早めに4コーナーでは大外から進出していきました。
結局そのまま大外から函館2歳S3着のラヴケリーとの叩きあいを見事に制し1着になりました!
ディープのような一瞬の瞬発力ではなく、こういう長くいい脚を持続するようなタイプがモーリスの基本タイプの気がしますし、そういうタイプの仔が今後も多く出そうですね。
しかも直線ソラを使ってフォーム的に褒められたものではないような走りで結局ねじ伏せたんですから強い競馬でした。
以下広尾のHPからです。
「テンションが高く、レース前の消耗が心配でしたが、競馬に行って問題はありませんでした。ただ、ソラを使ってなかなか言うことを聞いてくれず、若さだけが目立っていましたよね。直線でもそんな状況でありながら差し切ってくれるのですから、今後メンタル面の成長が追い付いてくれば楽しみ。成長に期待したいです」(坂井騎手)
「イメージしていた通りの競馬ができました。強かったですね。終始遊びながらでこの内容ですから、これからも楽しみです」(矢作調教師)
◆相変わらず若さが目立ち、粗削りな走りではありますが、距離が延びたこと、また馬体が引き締まってきたこともあり、追走が楽になりましたし、4角で大外を回っての差し切り勝ちですから、今日のところは完勝と言ってもよいでしょう。なお、このあとは、「再びシュウジデイファームへ放牧に出し、馬の具合を見ながら次走を決めていく」(師)予定になっています。(HTC)

この馬まだ距離が延びても大丈夫そうなんですけどねぇ。
ずっとチャカチャカしてる気性からかかるのを心配されてますが、意外とレースではかかりませんし。
同じ広尾の矢作厩舎のバスラットレオンとどう使い分けしてくかも注目ですね。
しかし2歳で2勝、しかもオープン勝ちしたのは初めてです\(^o^)/
2歳どころかオープン勝ち(重賞は別として)自体初めてです(笑)
これで2歳のG1の出走権利を事実上確保しました。
無事なら朝日杯のほうを目標にするんですかねぇ?
この世代、一口始めるにあたっての夢、クラシック出走をついに叶えてくれるかも?というところまであと一歩まできました。
再来週のバスラットレオンの札幌2歳ステークスがどらくまー厩舎の夏の集大成になります。
この2頭を中心として、夢を叶えて欲しいな~と思いますね^^
スポンサーサイト



2週で7頭の出馬ラッシュの結果(その1)

8月15日 小倉芝1200 新馬 アレッサ(キンシャサノキセキ×カメリアローズ) 北村友一
出遅れもあり、中途半端な位置取りからのレースになりました。
大きくバテた訳でもなく伸びた訳でもない18頭中12位入線。
新馬戦はほろ苦いデビューに終わりましたが、まだ夏の緒戦ですしそこまで悲観していません。
408キロの馬体をもう少し成長させて改めて仕切り直しに期待します。


8月16日 札幌芝1500 石狩特別 トスアップ(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
水口騎手、やっと好スタートを切ってくれたんですが、ジワリと下がって行き・・・いつもよりは良い位置で迎えた直線でしたが期待する伸び脚は見せてくれませんでした。
洋芝のこの条件はベストだと思っていましたが、勝利への光明は見えませんでした。
早熟なのかなぁと感じています。少頭数とはいえ、8着に来てくれたのは有難いですけどね~。


8月17日 盛岡芝1700 エメラルド賞 プライムライン(ハーツクライ×バートラムガーデン)
乾坤一擲、なんと交流レースを選択してきた矢作先生。
目標の新潟は出走も厳しいのではと思っていましたが、こういう所は流石ですね。
しかし中間から馬体の寂しさを心配してた通り、約10カ月ぶりのレースでー16キロですからね・・・。
直線入る所で先頭に並びかけたところに意地を見せてくれましたが、そのあとはもう体力が持ちませんでした。
結果5着
以下広尾のHPのコメントです。
矢作調教師とこの先の方向性について慎重に協議を行いました結果、今週末にも一旦競走馬登録を抹消。今後は大井・高野毅(たかのつよし)厩舎に転籍し、年内2勝を目標に再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録をめざしていく準備を進めていくことになりました。なお、出資会員の皆様には、抹消に関する諸手続きが完了し次第、詳細を書面にてお送りいたしますので、発送まで今しばらくお待ちください。
「これで終わるわけにはいかないという思いがありますからね。幸いレース後も脚元に反動はないようですし、坂井瑠星騎手によれば、『ダートでも問題なく走れそう』とのこと。大井で勝たせて、中央再登録をめざしていきたいと考えます」(矢作調教師)

能力は感じただけにって所でしょうか。
もし再ファンドになるなら出資は考えたいと思いますが、残念ながら最後のチャンスは生かせず引退となってしまいました。

8月23日 札幌ダ1000 3歳未勝利 オーサムゲイル(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
え、ダート1000・・・追走すら厳しいでしょと思ったものの、とにかく前向きさが足りなく体力がないというオーサムゲイル。
長い距離も無理は無理だったでしょうね。
最後のレース、精一杯走ってくれましたが12頭立て11着となりました。
以下シルクのHPからです。
レース後、山田敬士騎手に聞いたところ、『道中は特に気難しところは見せていなかったですが、距離は少し忙しかったかもしれません。ただ、体力がない感じでしたので、距離を延ばしたとしても、最後は甘くなりそうな気がしました』と話していました。兄たちのように本馬も活躍できるよう育てたいと思っていましたが、心身ともに攻めきれなかったことが悔やまれます。良い成績を収められず、誠に申し訳ございませんでした」
この馬は期待してたんですけど、結局体力不足と更に走りに後ろ向きな気性とどうしようもなかったですね。
これだけ大敗続ぎだった馬は久しぶりでしたが、思えば昔はこういう馬ばかりだったのを考えると上手く行く馬ばかりではないよなーとしみじみ感じました。
この仔とプライムラインの引退で、3歳馬は3頭中サンテローズ一頭勝ち上がりという結果になりました。


書くの遅くて4時起きなのに1時に起きてる罠。
残りのレースは明日に持ち越します。

シルク2020年申し込み結果



今年はインディチャンプの妹と元出資馬レーヌドブリエの初仔が募集されていたり、もちろん他にも魅力たっぷりのお馬さんが沢山募集されていたので抽優をどこに使うかまず悩みました。
でも今年だけはどれだけ他の馬が魅力的でもこの2頭どちらかに行くのがいいかなと。
どちらも人気になって悩みましたが、馬がより気に入ったレーヌドブリエの方に決めました。

あとはご覧の通り。
予算外の高馬はそもそもほとんど見てもいませんが、残念ながら決して1番良いと思った馬達ではないです。
もう最初から100%無理な馬には応募してません。
キタサンブラックの関西馬3頭とか、ピラミマとかが本当は欲しかったですが、抽優を使わないと100%無理なので仕方ないです。
数%でも可能性が残った馬からなんとか選び出した馬達です。
レーヌドブリエ一頭だけでもいいからなんとかレーヌドブリエはお願いします!という気持ちで申し込みました。
結果です。




やりました!!
レーヌドブリエが当選です(*´Д`)
実は23年ほどの一口馬主生活で初めての元愛馬の子供だったりします(´;ω;`)ウゥゥ
愛馬の牝馬の活躍自体が少なく、繁殖に上がった馬にしてもシルクでは募集されず、全く縁がなかったんですよねー。
それもあって今回元愛馬っ仔初募集でなんとしても欲しいと思って抽優が効いて良かったです。

レーヌドブリエっ仔に関しては最高の結果だったんですが・・・
え、3頭当選?(;´∀`)
予算外w 
ちょっと内訳を見てみましょう。

43.ヒッピーの19 1,112 253

44.パーシステントリーの19 1,141 302

52.レーヌドブリエの19 1,187 352

56.パープルセイルの19 896 103

54オーシャンビーナスの19  ?

75.アイムユアーズⅡの19 1,383 263


ヒッピーとパーシステントリーとアイムユアーズに関しては、応募段階で抽優が200を切っていました。
でもほぼ確実に200は超えるだろうなと予想してた為、まあ応募しても100%死票になるだろうと思っていました。
ただ200切っていた以上限りなく0%に近い可能性は残っていたので入れたんですよね。
一時期抽優使えばかなり可能性が高いヒッピーかパーシステントリーにしようかと本気で悩んだくらい馬は気に入ってました。(特に後者)。
そんな訳で応募6頭の内残り3頭が本当の勝負でした。
確率的に名前も出てなかったオーシャンビーナスは取れる可能性は高いと思ったものの、抽優を使ってさえレーヌドブリエは約57%と外れてもおかしくない確率でした。
もう一頭パープルセイルに関しては結果的に抽優の残り97÷500口超えた分396で約24%という狭き門です。
そんな訳で本当はモーリス2頭はどうなんだろうと思いつつ、レーヌドブリエが外れた保険として1頭は確保したいと思ってたオーシャンビーナスを入れたんですよねー。
去年もモーリスのカイザーノヴァに出資してますが、既に勝ってるのも思い切っていった要因の一つでしょう。
まさか最終結果で名前も出ないほど売れないと思ってもみませんでしたが。
パープルセイルはもう少し抽優も伸びるかもと思ってた為、完全にダメ元でした。
本当は2頭確保したかったんですがまあ沢山の外れた人の事を考えると当たって贅沢な話ですよね^^;
でも貧乏人ってそんなもんなんです(´Д⊂ヽ
今年は旅行が少なめなのもあってややいつもよりお金あるのでなんとかなるでしょう。
ご一緒の方々よろしくお願いします(*'▽')


で、結果、広尾でエピファネイア牝馬、シルクでエピファネイア牝馬、シルクでモーリス牡馬、牝馬と滅茶苦茶偏りました(;^_^A
モーリスはこれからだと思いますが、成功種牡馬になって夢を膨らませてもらいたいですね!

夏競馬。楽しみ真っ盛り

えー、お久しぶりです^^;
自分書くのに時間がかかりすぎるのもあって、今日は無理今日も無理と延ばしてるうちに書く癖がなくなったどらくまーです。
久しぶりに書いてみようと思ったのは・・・書きたくなったから!
やっぱりワクワクするのもテンションが上がるのも結局は愛馬の頑張り次第なんですねー。

簡単に上半期を振り返ると、インディチャンプのマイラーズカップ制覇や史上最強メンバーでの安田記念3着と十分ワクワクする出来事はありました。
しかしながらアルモニカの気性問題やトスアップのもう一つ条件が合ってない所での凡走、そして3歳馬オーサムゲイルの体力の無さからの大敗とインディ以外はもう一つ煮え切らない状況が続いていました。
これはインディチャンプが引退したらどうなるんだろうと戦々恐々としたものです。

さてここからが本題です。
本格的な夏競馬に入るちょっと前の6月21日の函館でついに3歳未勝利のサンテローズ(ハーツクライ×マンビア)がデビューしました。
この世代3歳は3頭いるんですが、まだ勝ち上がれておらず、時期的にここである程度の走り見せてくれないとヤバいなと、正直期待半分不安半分でした。
それを歓喜に変えてくれたレースがこれです。
1番がサンテローズ。正直見て損はないレースなのでお暇あればどうぞ。

3歳未勝利 函館 芝1800

出遅れ気味のスタートからさらに出脚も付かずかなり置かれてしまいます。
そこから徐々に後方集団に取り付いていくんですが・・・・。
とにかく圧巻でした。普通函館では有り得ない競馬での差し切り勝ち!
モノが違うとしか言いようのないレースでした。
何度見ても気持ちいいので何度も見てしまうんですが(笑)
このまま未勝利で終わるのかと半ば思っていた馬が重賞級!?と思ってしまうほどの勝ちっぷりを見せてくれたんですから最高の勝利でした。
もちろんこの時期の未勝利のましてや牝馬限定戦なので相手が弱かっただけの可能性も否定は出来ませんが、それは次走である程度明らかになるでしょう。
7月23日の札幌1勝クラスを予定してますがとても楽しみです。

上半期の勝利はインディのマイラーズカップとこの馬の未勝利勝ちだけで終わったんですが、ここから怒涛の進撃が始まるとは夢にも思いませんでした。
あ、サンテローズの次の週に同じ3歳のオーサムゲイルのタイムオーバーなんてのがありましたが(;´Д`)


7月11日 函館芝1200 新馬戦で広尾馬のカイザーノヴァ(モーリス×ステラリード)がサンテローズを見てるかのようなレースぶりで追い込み勝ち
モーリス産駒22頭目の初勝利のおまけ付きでした。
戦前はそんなに評価が高くなかったですし、牧場時代にも「ラストのもうひと切れに課題が残る」なんて言われてただけにちょっとビックリする勝ち方でした。
競馬は走って見ないと分かりませんね^^;
そして連闘で出た函館2歳ステークスではなんと2番人気に。
押し出された形の人気だとは思ってましたが、レースでは初戦より多少行きっぷりがよくはなっていたものの、ちょっと距離不足というレースぶりで、最後の直線で後ろの馬群をかわしたところがゴールで5着でした。
まだまだ粗削りさ満載のレースぶりですし、明らかに距離不足とも見えるのでまだこれからが楽しみな2歳です。
次走は8月23日のクローバー賞を予定してます。

7月26日 札幌芝1800 新馬戦でこれまた広尾馬のバスラットレオン(キズナ×バスラットアマル)新馬勝ちをしました!
こちらは前2頭とは違い抜群のスタートからスローに落としての逃げ。
直線突き放す完勝でした。
新馬戦ではよくある勝ち方ですし、逃げて勝った馬は評価が難しいですが、この馬に関しては逆にこの勝利で期待感がさらに高まりました。
ゲート試験時からスタートが抜群で、道中も余裕タップリの追走。スローとはいえ札幌芝での上がり3ハロン33.6は出色の時計でもありますし、一介の逃げ馬ではないと思っています。
乗ってくれた藤岡騎手もまだ上のギアがありそうな感じとコメントしていました。
この馬はカイザーノヴァと同じシュウジデイファームで同期として調教されてたんですが、秋デビュー予定が牧場で既に抜けた動きをしていたためデビューを早めたという経緯があったんですよね。
それを聞いてカイザーノヴァの新馬勝ちと重賞5着を受けて、更に動き通りの新馬勝ちです。
期待するなというほうが無理ってもんですね^^;
次走は9月5日の札幌2歳ステークスを予定しています。
正直楽しみで仕方ありません。

こうしてここ最近でなんと3勝もしたんですよねー。
しかも広尾(日高)の馬で夏競馬の新馬勝ち2つとかちょっと想像もしてませんでした。
七夕賞でのクレッシェンドラヴの重賞勝ちなどこのところ広尾馬の大活躍が目立ちます。
セカンドクラブとして馬質はどうなんだろうという不安もありつつの入会でしたが既に大満足の結果になりました。

夏競馬まだまだ真っ盛りですが、とにかくどらくまー厩舎の馬達が活発です。
夏こんなに走るの10年ぶりくらいかなぁ。
これから出走予定の馬も期待は大きいですし、この頭数しか持ってないのにこんなに出るの?って感じです(笑)
ちょっとまとめてみます。

8月15日 小倉芝1200 新馬 アレッサ(キンシャサノキセキ×カメリアローズ) 北村友一
今年の唯一のシルク2歳馬が早くもデビュー。
小柄ながらスピードはありそうとの事でどんな走りをしてくれるでしょうか?

8月15日 新潟芝1800 未勝利 プライムライン(ハーツクライ×バートラムガーデン)
昨年10月デビュー戦でダービーにも出たレクセランスに僅差の頭、クビ差負けの3着。
そこで繋靭帯炎となり長期休養していました。
正直あまりにも後がない時期になってしまいましたがなんとか勝ち上がって欲しいし、その力はあると思っています。

8月16日 札幌芝1500 石狩特別 トスアップ(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
ようやくこの馬に合う条件を使われた前走。
引き続き洋芝の1500となります。
それなりに好走出来るんではと思ってはいるものの、恐らく騎乗するであろう水口騎手に不安があります。
もう少し勝ちに行くような位置取りを意識して欲しいです。

(第二回札幌)3歳未勝利 オーサムゲイル(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
ラストチャンスです。
ここまでの競馬内容から果てしなく勝ち上がる可能性は低いですが、ここまでで一倍いい競馬を見てみたいですね。

8月23日 小倉芝1200 西部スポニチ賞 アルモニカ(ロードカナロア×アフリカンピアノ) 
残念ながら気性問題が出てから一番あてにならないと言わざるを得ないのが残念です^^;
持っている力を発揮出来ればこのクラスでも問題ないハズなんですが。
なんとかキッカケを掴んで欲しいです。

8月23日 札幌芝2000 1勝クラス サンテローズ(ハーツクライ×マンビア)
大注目の2戦目です。
ここでもし勝てるようなら本気で秋華賞トライアルへと期待しちゃいますよ?
未勝利勝ち以来待ち望んでいた楽しみな一戦です。

8月23日 札幌芝1500 クローバー賞 カイザーノヴァ(モーリス×ステラリード)
1200で見せた明らかに距離不足のレースからこの距離ならどうかと期待してしまいます。
追走が最大の課題で、そこがスムーズにいけば十分勝ち負けになるんじゃないかと思ってます。

9月5日 札幌芝1800 札幌2歳ステークス(G3) バスラットレオン(キズナ×バスラットアマル)
メンバーが現時点でさっぱり分かりませんが、この馬ならと期待させてくれるものを持ってます。
これだけ熱い夏競馬の集大成で、最高の結果を見せてくれるような競馬を期待したいですね。


え、、インディチャンプとデビュー前の2歳を除いて全馬出るんですけど(;・∀・)
すごいなこれ。
コロナで鬱屈した日々を過ごしていますがこの夏の競馬は本当に楽しみです。

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

フリーエリア

愛馬一覧

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (6)
一口馬主 (65)
徒然なるままに (6)
愛馬近況 (118)
出資馬 (6)
収支 (20)
総括&目標 (8)
厩舎 (4)
自己紹介 (2)
一口馬主の魅力 (2)
レーヌドブリエ (5)
アルモニカ (16)
インディチャンプ (34)
シルクドリーマー (5)
トスアップ (6)
ララフォーナ (8)
ディグニファイド (6)
那覇、今帰仁 (1)
渡嘉敷島 (1)
那覇 (1)
宮古島 (2)
石垣島 (2)
竹富島 (1)
プライムライン (1)
サンテローズ (0)

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Template by たけやん