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シルクな一口馬主 ときどき旅行

尚、所属馬情報等シルクホースクラブ様及び広尾サラブレッド倶楽部様ホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。

2020年総括と2021年目標

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
ほぼ機能してないブログになってますが、記録として去年の成績くらい書いておこうかなと^^;
生活スタイルが少し変わり、書く時間と習慣がなくなってしまいました。
でも決して去年競馬を楽しめなかったわけでもありません。
特に愛馬はよく頑張ってくれました。
さて、それでは去年の愛馬の成績を振り返ってみたいと思います。

合計 34戦5勝
(5-1-3-2-3-20)


古馬 1勝
3歳 1勝
2歳 3勝
クラス
新馬 2勝  未勝利 1勝
500万 0勝
1000万 0勝
1600万 0勝
OP特別  1勝
重賞(G3) 0勝 3着 1 
重賞(G2) 1勝 3着 1 4着 1 5着 1
重賞(G1) 0勝 2着 1 3着 1  4着 1


23戦だった前の年と比べると随分増えました。
これは広尾の馬が増えて頭数が増えたのが主な原因かと思います。
あと矢作厩舎はやはり使ってくれますねぇ。
このくらい数を走ってくれると年間通じてコンスタントに楽しめたと思います。
内容的には一昨年のインディチャンプのG12勝には及びませんが、インディだけが頑張ってくれた一昨年と比べて
コンスタントに2歳が走ってくれたのが一番の違いですね。
インディチャンプが引退したらどうなるのかとかなり不安を抱えていましたが、その不安を塗り替えるような期待馬が
複数出て来てくれました。

獲得賞金が23年間で初の3億突破、今までの記録の2006年の2億2845万を約1億差と大幅に塗り替えた・・・というのが一昨年の
成績でしたが去年もG1こそ勝てなかったものの、2、3、4着1回ずつと素晴らしい成績を残してくれました。
獲得賞金も24年間で去年に続く2位の2億7463万と素晴らしい成績。
一昨年はインディ一人で稼いだようなものでしたが、複数頭で今後に繋がる成績を残してくれました。
全く内容が全然違いますね^^;

G1勝ちがなかった事は悔やまれますが、そんなに簡単に勝てるはずもないのがG1です。
愛馬たちのそれぞれの頑張りと走りには楽しみを沢山もらいました。
広尾の馬を増やしたので出走数に関しては改善されたのは明らかですが、その広尾馬がここまで走ってくれたのは
嬉しい誤算でした^^;



掲示板率が478から412に落ち、8着以内率が、609からほぼ横ばいの612と少し落ちましたが、この原因はハッキリしています。
走る馬は走る、走らない馬は走らないのが顕著過ぎたせいです^^;
全馬走るのが理想ではありますが、一時期成績の良かった馬達の良い所なしのレースは見てて少し辛いですね。
能力が最初から足りてない訳ではないですから。





賞金に関しては理想的な感じになりました。
去年はインディチャンプ1頭で3億超え、つまり1頭でほぼ全額稼いでくれたんですが、
去年は複数頭併せてコンスタントに稼いでくれたのが大きな違いですね。
そしてこれは恐らく今年一杯くらいで引退しそうなインディがいなくなった後も続く馬が出て来てくれた
という事の証明でもあります。



では一頭ずつ昨年の成績の振り返りと軽く目標を建てていきたいと思います。
インディチャンプ (牡6歳)  OP
(ステイゴールド×ウィルパワ―)
5戦1勝  1-1-2-1-0

さすがにG12勝は出来過ぎだと思ってましたので、年間一つでもG1を勝てたらと思っていた去年でしたが、
結果的には消化不良の行程があったのもあり勝てず、ただ悲観どころかやはり強い馬なんだなと再認識した一年になりました。
中山記念4着はいつもの如く前哨戦仕上げ、最大目標を香港に置いていましたがコロナの影響をモロに受け、
代わりに使ったマイラーズカップを圧勝。そして目標をずらして狙った安田記念はグランアレグリア、アーモンドアイに次ぐ3着に終わりました。
史上最高のメンバーと評される中、ローテも狂う状況で落鉄がありつつも3着に来たのは、一昨年の最優秀短距離馬の面目躍如でしたね。
春が少し不完全燃焼に終わって秋の飛躍に期待しましたが、叩き&新たな挑戦のスプリンターズSを筋肉痛で回避に。
ぶっつけで仕上げたマイルCSではグランアレグリアの豪脚に敗れたものの、一瞬は勝ったかと思うレースを見せてくれ2着になりました。
予定通り一叩き出来ていればインディ自身もっと切れた可能性もあると思ってます。グランアレグリアの強さは認めますけどね^^
年末確勝を期して使った阪神カップは1400mの距離をマイルの競馬のまま走って、直線だけの競馬で3着。
これは正直福永騎手が舐めてたところはあったように思います。
この馬はやはりある程度前に付けて、一瞬の脚で抜け出す競馬が合ってると思いますね。
こんな感じで調子や目標となるレースがすべてチグハグだった中G2勝ち、G12着3着、G2 3着4着は頑張ってくれたと思います。
負けたG1も歴史的名牝のアーモンドアイとグランアレグリアですからねぇ・・・。生まれた時代が悪かったとしか・・・。
今年はしっかり狙ったレースに狙った仕上げで挑戦して勝ってもらいたいです。
目標出走 5走
目標勝利 2勝



アルモニカ (牝6歳)2勝クラス
(ロードカナロア×アフリカンピアノ)
4戦0勝  0-0-0-0-0-4

この馬が本当に残念な1年になりました。
出れば8着以内は堅かった馬が、出れば2桁着順の繰り返しでしたからねぇ。
4走して17,15,12,14着です。
気性的な問題で、直線に入ると走るのを自分で辞めるというコメントをよく見ました。
年齢的にも近走の成績からも恐らくあと1走でしょうか。
好走してた時には坂路で調教してましたが、坂路すら嫌がって入らないですし。
最後はせめてアルモニカらしいスピードと粘りを見たいですね。
目標出走 1走
目標勝利 0勝



トスアップ (牝5歳) 1勝クラス
(ジャスタウェイ×トップライナーⅡ)
7戦0勝   0-0-0-0-0-7

数だけは走ってくれましたが内容は・・・。
8、15、9,7,8,8,18着でした。
この馬は転厩もありましたが、関係者も適性を掴み切れておらず、
ダートや芝短距離から中距離と色んな条件を使われました。
芝向きなのはほぼ間違いなく、あと距離は中距離が良さそうだと個人的には思ってるんですが。
今年緒戦は芝2000を使ってくれるみたいです。
8着以内が何度もあったとはいえ、少頭数の成績です。
この馬もつい最近のコメントで動きだけ見ればもっとやれていいけど、競馬場に着くと競馬に対して嫌なことでも
あったのかと思うほどビクビクしてるそうで・・・。
アルモニカといいここの馬といい、牝馬は精神的な部分がほんと大きいですね^^;
走った馬はみんなこんな状況になる事が多々あります。
精神的な部分をなんとかしてもらって、もう一度頑張ってもらいたいです。
目標出走 5走
目標勝利 0勝



プライムライン  (牡4歳) 広尾  未勝利引退 (但し地方で権利取れば復帰あり)
(ハーツクライ×バートラムガーデン)
1戦0勝  0-0-0-0-1-0

ちょっと体質が弱いのと体重が思ったように増えないのと、脚元の怪我が長引いたのと、
勝てる素質は見せながら未勝利勝ち間に合いませんでした。
未だに地方でも復帰出来ておらず、再ファンドは様子見ですね。
素質は間違いなくあると思うんですがダートでどうでしょうか?



オーサムゲイル (牝4)  未勝利引退
(キンシャサノキセキ×シーズインクルーデッド)
3戦0勝  0-0-0-0-0-3

園田含め、11,15,11着で未勝利引退。
結局ずっと体力がないまま引退まで成長しませんでした。
これも一つ競走馬としての能力の頭打ちと言ってしまえばそれまでですが、
体力の無さとか募集時に見分け付くんですかね(^^;
牝馬は出資毎に牡馬と成績が開く一方です。自分は牝馬の見分けが下手なのかな。



サンテローズ (牝4歳)  1勝クラス
(ハーツクライ×マンビア)
2戦1勝   1-0-0-0-0-1

去年唯一愛馬で走った牝馬です^^;
デビュー遅れつつもずっと期待はしてましたが、さすがにデビュー戦が3歳6月になった時は
期待以上に不安のほうが大きかったですがやってくれました。
3歳全滅も覚悟したデビュー戦、函館で後方から格の違いを感じさせる未勝利勝ち。
順調ならもう1勝してトライアルから秋華賞とその一戦で思い描くほどの勝ちっぷりを見せてくれました。
ところが次走に肺からの鼻出血を発症。
結局それ以降は出走出来ませんでした。
この馬も気性が激しいという意味で気性的な不安は抱えていますが、今年インディに次ぐ期待をしてる馬です。
暮れのコメントでは能力を考えれば1勝クラスにいる馬ではないので、すぐに勝ち上がってくれるでしょうとまでの
コメントが出ました。
ようやく今年再入厩し、2月頭の中京に予定しています。落ち着きさえすればと言われ続けてますので、
気性に注意しつつ長い事待った分も飛躍の年にしれもらいたいと思います。
目標出走 6走
目標勝利 3勝



アレッサ (牝3歳) 未勝利
(キンシャサノキセキ×カメリアローズ)
2戦0勝  0-0-0-0-0-2

デビューから12着、13着。
目に見えて非力・・・そんな一頭です。
それを考えると芝の方がいいんでしょうけど、現状勝ち上がれる兆しを見せていません。
これも牝馬、そしてオーサムゲイルと同じキンシャサ産駒^^;
アベレージに期待してる馬が一番アベレージ悪いという(;´Д`)
ダートもこの小さい体では厳しそうですが、、期間はあまりありませんが成長を待ちたいです。
目標出走 3走
目標勝利 0勝


カイザーノヴァ (牡3歳) OP  広尾
(モーリス×ステラリード)
5戦2勝  2-0-0-0-2-1

ハッキリ言っちゃいますとこの馬が一番思ったよりも走ってくれました^^;
新馬勝ちもまさかでしたが、24年で初のOP特別勝ち。
3歳2勝ももちろん初。3歳G1出走も初の初物尽くしでした。
賞金的にも既にギリギリクラシック出走の可能性ある賞金という事で、
この馬がぼくの一口のもう一つの夢(あと一つの夢は重賞勝ち)クラシック出走を果たしてくれるかもしれません。
距離延ばして段々と良さが出てきた気がします。次走の共同通信杯でさらなる成長を見たいと思っています。
目標出走 6走
目標勝利 1勝



バスラットレオン  (3歳牡) 1勝クラス 広尾
(キズナ×バスラットアマル)
4戦1勝  1-0-1-1-0-1

この馬に関してはデビュー前から素質ありそうでかなり期待していました。
期待に違わぬ新馬勝ちから札幌2歳ステークスでは2歳牝馬チャンピオンになった白毛馬ソダシの3着。
その後ソエ等少し脚元に不安が出ます。
復帰戦はプラス20キロの太目と体系的な距離問題のせいか京都2歳ステークスで6着に負けましたが、
返す刀で当初予定になかったG1朝日杯で4着に好走してくれました。
この辺りはさすがリーディングトレーナー矢作厩舎。臨機応変に対応してくれました。
今年緒戦のシンザン記念も実は終わりましたが3着と賞金が加算できませんでした。
カイザーノヴァとは逆に距離を短くしてる為、クラシック路線はどうかと思いますが、どうにか賞金を加算して
春の大きなレースに出てもらいたい素質のある馬ですね。
目標出走 7走
目標勝利 2勝



マーテル  (牝3歳)  未勝利  広尾
(ドゥラメンテ×マルヴァーンスプリング)
1戦0勝  0-0-0-0-0-1

この間デビューしましたが、ゲート内でもイレ込みがきつく人馬共に危ない状態でした(浜中騎手談)。
ずっと気性に関して言われていましたが、ここまで言われたのは一口初めてから初めてです(;´Д`)
能力は絶対あると思って楽しみにしてたんですが、直線も鞭は入れてたものの全く追わず最下位に終わりました。
能力以前の問題・・・というか愛馬の牝馬みんな気性難なんですけど(;'∀')
素質は期待してるのでなんとか普通に走れるように向けていって欲しいと思います。
目標出走 5走
目標勝利 1勝



コマンドブルックス  (牡3歳)  新馬  広尾
(ワールドエース×アスクコマンダー)
本当にデビューするんでしょうか?
今の明け2歳達より調教が進んでません(;'∀')
勝ち上がりどころかデビューがここまで怪しいのはシルク初期時代を思い出しますね。
勝ち上がれるレベルまで仕上がらない気がしてなりません^^;
なんとかデビュー出来ますように。
目標出走 2走
目標勝利 1勝


年間目標は40戦10勝です。
そんな勝てるわけない\(^o^)/
出走数に関しては出来ればクリアして欲しいです。
シルクより出走が多いだろう広尾の馬もいますし、更に数を使う矢作厩舎の馬達が
来年のどらくまー厩舎の主力でもありますからね。
数字の目標は目標として、まず怪我をせずコンスタントに出走してくれるように願っています。
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プロフィール

どらくまー

Author:どらくまー
シルクホースクラブ一口馬主。広尾ホースクラブも最近入りました。
約20年、少し競馬から離れ気味で情熱も途絶えてたが、
最近愛馬が走り出し、また情熱が蘇りつつあるところ。
年間1~3頭くらいの零細厩舎ですがまずは1頭1勝を目標に楽しんでます。
適当に思ったことつぶやきます。
たまに旅行も書くかも。沖縄によく行きます。

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